ATF Exchange

 

  Variantを購入してから2回目のATF交換。今回は写真を多く撮りました。
初回時のレポートも織り込んで編集し直したので改めてご覧下さい。

 

 まず、リアをジャッキアップして準備します。  オイルパンを外してATFを排出中。

 

 うっすらとスラッジが沈殿してますね。
あ、横にドレインプラグあったんだ...。
 金網で出来たストレーナーが現れるので
これも外して洗浄(破かないように注意)。

 

 左が抜きとった古いATF。右が新品のATF。
一目瞭然すごく汚れていました。
 外したオイルパンを灯油で洗浄後、歪みを修正して
から塗装しました。ガスケットはオイルパンから
採寸して厚さ1.5mmのオイルシートで作成しました。

ここは前回やったときの模様。 

 

 上のガスケットは液体ガスケットを塗って
再使用しました(実は買い忘れていた)。
 ガスケットの取り付け面をよく脱脂してオイルパン
を装着します。今回は13本のM8ボルトに平ワッシャー
もかませました。締め付けトルクは、1kgf-m。

 

 その後、ATFを注入口から規定量注入します(うちのVariantは2.8Liter入りました)。
ディップスティックでレベルの確認を行ないOKになったらエンジンを始動し、
しばらくアイドリングしてからP→R→N→1→2→3→NなどとシフトをしてAT内にATFを充分
行き渡らせたあと再度、量の最終確認を行ない下からATFの漏れがなければ完了です。
 
[Back Variant Top]