平成24年度展示
常設展・特設展
「武家の理想」展
3/9(金)〜5/7(月)
 
山内家に伝わった武器・武具30点のほか、武芸・武家故実などに関する資料を通して、多岐にわたる武家のたしなみを紹介し、当時の武士たちが抱いた理想に迫ります。
常設展・特設展
「輝く文字・金泥書 古代書法の復元
 〜福島久幸氏資料寄贈記念〜」展 

5/11(金)〜7/9(月)
 
高知出身の金泥書研究家福島久幸氏の寄贈資料展。金粉を膠(にかわ)で練った「金泥」で書かれた古代のお経に魅せられた福島氏による復元研究の歩みと作品を紹介します。
常設展・特設展
夏休み恒例「土佐藩歴代藩主」展
7/13(金)〜9/24(月)
 
初代一豊に始まり、16代270年間にわたり一貫して土佐藩主を務めた山内家。時代により変化する様々な課題に挑み続けた歴代の藩主たちの個性と時代の特色を、藩主の遺品を中心に紹介します。
常設展・特設展
「土佐藩の人々〜年譜書の世界〜」展
9/28(金)〜12/3(月)
 
武士や奉公人、村役人や職人など、江戸時代270年にわたり土佐藩を支えた人々の姿を、山内家資料の「年譜書」約700冊の中から紹介します。
常設展・特集コーナー
「吉祥」
12/7(金)〜2/3(日)

※年末年始12/26〜1/1は休館 
おめでたい文様をあしらった美術工芸品や、大名たちの年賀状、土佐藩の正月行事を紹介します。
常設展・特設展
桃の節句恒例「山内家のひな道具」展
2/8(金)〜3/10(日)
 
旧土佐藩主山内家に伝来したひな人形、ひな道具約40点を展示。公家の装束を忠実に再現した「有職雛」や、華やかな金蒔絵がほどこされた挟箱、鏡台、貝桶など、江戸時代の姫たちの暮らしを偲ばせる品々を展示します。
常設展・特設展
「四季を描く」展
3/15(金)〜5/13(月)
 
四季の風物を表した絵画や工芸品、書などを展示。花や鳥を始め、音、食物など五感を通じて愛でられてきた四季のありようを紹介します。
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