| ■平成24年度講座 目次 |
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<土曜講座>
・古文書講座 ・歴史講座
・高野切講座(入門) ・高野切講座(初級) ・高野切講座(中級)
・美術工芸講座 ・日本の文化講座 ・文化財講座
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<通信講座>
・古文書通信講座 |
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<木曜講座>
・諸式覚を読む会 ・資料集を作る会 ・ふすま下張り解体講座 |
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<小中学生対象講座>
・さわってみよう武器・武具 ・体験・発見 日本の伝統文化 |
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<外国人対象講座>
・Japanese cultural experience (日本の文化講座) |
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<その他>
・歴史資料保存講習会 ・出張講座 ・開講式 |
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| 土曜講座 |
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*会場は特記のない限り、山内会館(山内資料館隣接)です。
*特記のない講座は参加費無料です。 |
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| ■古文書講座 -土佐の災害史料- |
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| 今年は、土佐の自然災害に関する資料をテキストに使用しながら、江戸時代の古文書解読技術の習得を目指します。辞書の引き方や返り点の打ち方などの基礎知識に始まり、現代語訳に必要な単語や接続詞などの会得へ進み、最終的には古文書に記された内容を歴史的背景の中で深く理解する方法までを紹介します。テキストは入門レベルのものから徐々に難易度をあげていきますので、古文書は初めてという方でもお気軽にご参加ください。 |
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開講日時:第4土曜日 午後2時〜3時30分
担当講師:当館学芸員 ※講義形式
定 員:先着60名 |
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| 回 |
開講日 |
題 目 |
内 容・担 当 |
| 1 |
5月26日 |
古代・中世の災害 |
古代・中世文書に見える土佐の自然災害記事をテキストにして、和製漢文の読み方を学びます。
講師:横山和弘(当館学芸員) |
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| 2 |
6月23日 |
地震と津波@ |
宝永・安政自身の被害記事を事例に、辞書の用法などくずし字解読のための基礎知識を紹介します.講師:渡部淳(当館館長)
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| 3 |
7月28日 |
地震と津波A |
宝永地震に関する古文書をテキストにして、独特な表現や言い回し、定型文について学びます。
講師:横山和弘(当館学芸員) |
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| 4 |
9月22日 |
洪水 |
洪水に関する古文書を用いて、接続詞などに注意しながら、現代語訳の基礎を学びます。
講師:千葉拓真(当館学芸員) |
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| 5 |
10月27日 |
疫病 |
牛馬などの命を奪い、農民生活を不安におとしいれた疫病の拡大と藩の対策を読み解きます。
講師:渡部淳(当館館長) |
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| 6 |
11月24日 |
火災 |
高知城下を襲った大火に関する古文書から、被害状況と復興の過程をまとめます。
講師:横山和弘(当館学芸員) |
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| 7 |
12月22日 |
様々な天変地異 |
大風・大雪・雹霰・雷・干魃・流星など、様々な天変地異に関する古文書を読みます。
講師:千葉拓真(当館学芸員) |
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| 8 |
1月26日 |
地震と津波B |
安政地震の状況や避難生活についてまとめられた記録を読みます。
講師:渡部淳(当館館長) |
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| 3 |
2月23日 |
地震と津波C |
各地に残る地震や津波に関する碑文を拓本に採り、碑文解読に挑戦します。
講師:片岡剛(当館学芸員) |
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| ■歴史講座−記録された土佐藩− |
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| 幕府の役人や土佐藩士たちが調査・記録した報告書を題材に、土佐藩の政治、藩主の性格、村の様相などを紹介します。 |
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開講日時:第2土曜日(隔月・奇数月) 午後2時〜3時30分
担当講師:当館学芸員 ※講義形式
定 員:先着60名 |
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| 回 |
開講日 |
題 目 |
内 容・担 当 |
| 1 |
5月12日 |
幕府探索者が見た
初期土佐藩 |
幕府派遣の探索者がまとめた報告書から、初期土佐藩の政治・経済をまとめます。
講師:渡部淳(当館館長) |
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| 2 |
7月14日 |
幕府隠密がまとめた
藩主像 |
江戸中期に、幕府隠密が調査した土佐藩の政治と4代藩主豊昌の性格を紹介します。 講師:千葉拓真(当館学芸員) |
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| 3 |
9月 8日 |
藩主が巡見した
中期の土佐藩 |
藩主が行った領内巡見記録から、藩主の見た村、藩主の役割について考えます。
講師:横山和弘(当館学芸員) |
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| 4 |
11月10日 |
家臣が調査した
後期の土佐藩 |
藩命により領内調査を行った家臣が収集した村の情報を紹介します。
講師:千葉拓真(当館学芸員)
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| 5 |
1月12日 |
村から提出された
風土記 |
村から藩へ提出された様々な村政報告書の意味を考えます。
講師:横山和弘(当館学芸員) |
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| ■美術工芸講座−美術工芸品の見方・調べ方− |
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| 身近な美術工芸品について、内容・作者などの調べ方、鑑賞のための基礎知識、扱い方(出し方・しまい方・手入れ方法)を紹介します。毎回、実際に本物の資料をとりあげ、間近で見たり触ったりしながら説明していきます。 |
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開講日時:第2土曜日(隔月・偶数月) 午後2時〜3時30分
担当講師:尾本師子(当館学芸員)※講義形式
定 員:事前申込30名 |
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| 回 |
開講日 |
題 目 |
内 容 |
| 1 |
6月 9日 |
美術史入門・
江戸時代の書 |
美術史の基本的な考え方(時代と分野、研究の方法と目的など)・参考書を紹介します。 資料は江戸時代の書を扱います。 |
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| 2 |
10月13日 |
故事人物画 |
歴史上、伝説上の人物が描かれた絵画を採り上げ、誰なのか、どんな場面なのか調べます。 |
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| 3 |
12月 8日 |
浮世絵 |
浮世絵の作者・制作年代、内容を調べます。 |
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| 4 |
2月 9日 |
漆器 |
ルーペを使って、蒔絵の技法などを観察します。 |
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※ 各講座ともお申し込みは2ヶ月から受け付けます。
※ 資料の汚損を防ぐため、筆記用具には鉛筆をお使いください。 |
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| ■高野切講座 |
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山内家伝来の「古今和歌集巻第廿(高野切本)」にちなんだ書道の実技講座
です。本年度は@書道入門、A初級、B中級を開講します。 |
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| @書道入門 |
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| 書道の基礎から始め、一年をかけて平安時代のかなへと学習を進めます。 |
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開講日時:毎月第4土曜日 午前9時15分〜10時45分
*8月のみ第1土曜日(8月4日)
午前9時15分〜10時45分
講 師:岩原教子(朱灯)氏
定 員:登録30名
参 加 費:受講料は無料ですが、教材費(※1)・材料費(※2)は
実費負担です。
申込方法:登録制。現在キャンセル待ちの状態です。 |
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※1 教材は「高校書道T」教育図書(455円)を使います。
初回の講座で販売いたします。
※2 実技に必要な文房具をご用意下さい。講座にて販売もいたします。 |
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| A初級 |
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| 高野切の基礎から原寸大臨書へと学習を進めます。なお、本講座は前年度「高野切講座@書道入門」を受講された方を対象としています。 |
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開講日時:毎月第4土曜日 午前11時〜12時30分
*8月のみ第1土曜日(8月4日)
午前11時〜12時30分
講 師:岩原教子(朱灯)氏
定 員:継続受講者対象
参 加 費:受講料は無料ですが、教材費(※1)・材料費(※2)は
実費負担です。 |
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※1 教材は「日本名筆選1 高野切第一種」二玄社(3150円)を使います。
初回の講座で販売いたします。
※2 実技に必要な文房具をご用意下さい。講座にて販売もいたします。 |
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| B中級 |
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| 高野切の原寸大臨書を行います。なお、本講座は前年度「高野切講座A初級」「高野切講座B中級」を受講された方を対象としています。 |
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開講日時:毎月第3土曜日
A班:午前9時15分〜10時45分
B班:午前11時〜午後12時30分
*8月のみ第1土曜日(8月4日)
A班:午後1時30分〜3時
B班:午後3時15分〜4時45分
講 師:岩原教子(朱灯)氏
定 員:継続受講者対象
参 加 費:受講料は無料ですが、材料費は実費負担です。 |
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| ※ 実技に必要な文房具をご用意下さい。講座にて販売もいたします。 |
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| ■日本の文化講座−身にまとう 2− |
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| 今に息づく日本の伝統文化を紹介する講座。昨年度に引き続ききものを取り上げ、前年度学んだ染織の技術によって生み出される、日本伝統の文様や色を紹介します。 |
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開講日時:第1土曜日(隔月・奇数月) 午後2時〜3時30分
※講義形式・実習形式(第3回目)
定 員:先着60名
(第3回目は先着30名要事前申し込み)
参 加 費:受講料は無料ですが、第3回目のみ材料費が必要です。
第3回目については、第2回目の講座で詳細のお知らせと
受付を行います。 |
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| 回 |
開講日 |
テーマ |
内 容・担 当 |
| 1 |
7月 7日 |
日本人の
季節感と文様 |
平安時代の貴族の服装に見られる襲(かさね)の色目を通して、日本人の服装に見る季節感を考察し、小袖の時代を迎え色目から文様へ移行する過程を紹介します。
講師:青河上繁樹氏
(関西学院大学教授) |
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| 2 |
9月 1日 |
小袖に見る文芸文様 |
桃山時代から江戸時代前期にかけて小袖にあらわれる伊勢物語や源氏物語などの文芸にもとづく文様について解説します。
講師:河上繁樹氏
(関西学院大学教授) |
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| 3 |
11月 3日 |
染め体験(実習) |
日本の伝統色で小物を染める体験を行います。
講師:山本眞壽氏(染織家) |
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| 4 |
1月 5日 |
小袖に見る吉祥文様 |
正月にふさわしい吉祥文様について、とくに亀甲と州浜を組み合わせた意匠の由来を、その文様の源流にさかのぼって考察します。
講師:河上繁樹氏
(関西学院大学教授) |
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| ■文化財講座−科学の目で見る文化財− |
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| 掛軸や屏風など、漆芸品などの美術工芸品をはじめ、様々な文化財の構造や材質、製作技術などの解明に用いられる最先端の科学技術。その手法と近年の研究成果を紹介しながら、肉眼では決してみることができない作品の裏側に迫ります。 |
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開講日時:第1土曜日(隔月・偶数月) 午後2時〜3時30分
※講義形式
定 員:先着60名 |
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| 回 |
開講日 |
題 目 |
内 容 |
| 1 |
6月 2日 |
文化財科学の
基礎知識 |
文化財の構造や材質、製作技術などをどのような方法で探るのか、今日用いられている様々な科学分析の手法をわかりやすく紹介します。
講師:松島朝秀氏
(高知大学准教授) |
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| 2 |
10月 6日 |
名品に隠された
秘密を探る |
誰もが知っている名品や地元の文化財などを例に、科学分析の過程とその成果を紹介し、名品に隠された秘密に迫ります。
講師:松島朝秀氏
(高知大学准教授) |
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| 3 |
12月 1日 |
宝石サンゴを
科学する |
土佐名産の一つ「宝石サンゴ」。山内家には宝石サンゴをあしらった16代藩主豊範所用の陣笠などが伝来しています。宝石サンゴの科学分析を通じて、その魅力を紹介します。
講師:岩ア望氏(立正大学教授) |
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| 4 |
2月 2日 |
科学分析を体験する
(実演) |
一年間の講座を振り返りながら、携帯型分析機材を用いて、実際にサンプル資料の分析を実演します。
講師:松島朝秀氏
(高知大学准教授) |
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| 通信講座 |
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| ■古文書通信講座 |
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| 古文書を読めるようになりたいけど、距離・時間の都合で資料館の講座には行けないという方を対象にしています。通信添削で3カ年かけて入門・初級・中級と進みます。 |
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| −入門− |
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| 辞書の引き方からはじめ、人名・数字・国名・官職名など基本的な用語や和製漢文など、古文書に慣れることを目標にします。初めて受講される方はこのコースから始まります。 |
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担 当:藤田雅子(当館学芸員)
定 員:登録10名 ※定員に達しました
通 信 費:年間2000円 (郵送費。余った場合は返金いたします)
※小為替でお願いします。
申込方法:資料館受付か電話・ハガキ・FAXにて、
@住所
A氏名
B電話番号
C古文書講座等への参加経験の有無 をお知らせ下さい。
※申し込み先着順を基本としますが、当館あるいは他館で開講している
古文書講座の受講が困難な事情を考慮し、受付優先順位を変更させ
ていただく場合がございます。
*申し込みを締め切りました。受講希望の方は、申し訳ありませんが
来年度の開講をお待ち下さい。 |
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| 回 |
発送時期 |
題 目 |
内 容 |
| 1 |
6月 |
単語からはじめよう |
古文書辞書の引き方を紹介し、地名・人名・国名・数字など基本の単語を学びます。 |
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| 2 |
8月 |
和製漢文に慣れる |
返読文字・再読文字など文法を学びます。 |
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| 3 |
10月 |
さまざまな文字 |
仮名文字・異体字などを学びます。 |
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| 4 |
12月 |
文章を読む |
江戸幕府発給の老中奉書の内容を解読します。 |
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| −初級− |
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| 古文書の基礎知識を学び、古文書の解読を目標にします。前年度に入門コースを修了された方を対象にしています。 |
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担 当:藤田雅子(当館学芸員)
定 員:入門修了者対象 |
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| −中級− |
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| 初級修了者対象。難易度の高い文書の解読と解釈が課題です。 |
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担 当:藤田雅子(当館学芸員)
定 員:初級修了者対象 |
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※全コースともテキストの発送は6月、8月、10月、12月の全4回です。
2月に解答のみの発送があります。 |
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お問合せ先 (公財)土佐山内家宝物資料館
〒780-0862 高知市鷹匠町2-4-26 TEL・FAX088-873-0406 |
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| 木曜講座 |
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| ■「諸式覚」を読む会 |
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土佐藩の儀礼関係資料である当館所蔵資料「諸式覚」を、参加者が分担して輪読します。
今年度は正月の儀礼に関する資料をテキストに使用します。くずし字の解読だけでなく、解釈にもふみこんでじっくりと古文書に取り組みます。 |
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開講日時:毎月第3木曜日(8・3月は休み)
午後3時〜4時30分
担 当:藤田雅子(当館学芸員) ※輪読形式
定 員:20名(登録制) |
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| ■資料集を作る会 |
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| 平成15年に迫田勝憲氏から高知県へ寄贈された迫田鉄五郎の書状を読む会です。明治初年から10年に至る旧薩摩藩士・陸軍軍人が遺した書状を輪読していきます。当時の政治、外交、経済、世相などの情報満載の書状です。最終的には資料集を発刊する予定となっています。参加者が担当を決めて輪読しますので、古文書解読力中級以上が必要です。 |
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開講日時:毎月第1木曜日(8・1月は休み)
午後3時〜4時30分
*5月のみ第2木曜日(5月10日)
担 当:横山和弘(当館学芸員) ※輪読形式
定 員:20名(登録制) |
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| ■ふすま下張り解体講座 |
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| 襖の下張りを解体し、そこに使われている文書を整理する講座です。襖の下張りには、役目を終えた文書が反故紙として使用されています。講座では、@解体前の現状調査、A下張りの解体、B下張りに用いられている文書の整理と保管の作業をとおして、襖の裏側に用いられた文書がもつ歴史資料としての役割や襖の構造について学びます。根気のいる作業ですが、一年を通してご参加いただける方でしたら、古文書の解読技術は不要ですのでどなたでもご参加ください。 |
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開講日時:毎月第4木曜日(8・12・3月は休み)
午後3時〜4時30分
担 当:田井東 浩平(当館学芸員) ※実習形式
定 員:10名(登録制) |
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| 小学生・中学生対象講座 |
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| ■さわってみよう武器・武具 (終了しました) |
| 年1回 |
| 日本に古くからある武器・武具に触れる体験講座。本年度は「弓(ゆみ)」です。弓の歴史や構造を実際に弓矢にさわりながら学びます。 |
| *詳細はこちら |
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| ■体験・発見 日本の伝統文化 |
| 年1回(秋に開催予定です) |
| 日本の伝統文化を体験する講座。本年度は、「水墨画」です。水墨画とはどういうものか、表現技術や画材について学び、実際にその画法を用いて描く体験を行います。 |
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| 外国人体験講座 |
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| ■JAPANESE CULTURE EXPERIENCE |
| 年1回(秋に開催予定です) |
| 高知在住の外国人を対象に行う年1回の講座です。伝統文化を通じて、日本の歴史や精神の理解に役立ててもらおうという講座です。本年度は、「薙刀(なぎなた)」の歴史や構造について学び、講師指導のもと薙刀の競技に挑戦します。 |
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| その他 |
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| ■歴史資料整理保存講習会 |
| 年3回(県内3ヶ所) |
| ご家庭にある古い書物、貴重な掛軸や漆芸品などの美術工芸品。これらの取り扱い方と保存方法について、スライドと実演を織り交ぜながらわかりやすく紹介します。本年度は1月から3月にかけて県内3ヶ所で開催します。新年、桃の節句と美術工芸品に触れる機会の多いこの時期、取り扱い方と正しい保存方法を学んでみませんか。 |
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| 担 当:田井東浩平(当館学芸員) ※講義・実習形式 |
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| ■出張講座 |
| 年2回(県内2ヶ所) |
| 県内各地で学芸員が土佐藩の歴史・文化を解説します。 |
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| ■学校出前授業 |
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| 県内各地の学校で学芸員が歴史や文化などのテーマで授業をします。 |
| ※時間・会場・内容は相談に応じます。 |
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| ■平成24年度土曜講座 開講式 (終了しました) |
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| 当館では、平成24年度も「土曜講座」をはじめとする諸講座を開催します。開講にあたり、開講式を開催しますので、是非ご参加下さい。 |
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日 程:平成24年4月28日(土) 午後2時〜午後3時30分
会 場:山内会館(山内資料館隣)2階 鳳凰の間
内 容:各講座の担当者または講師による講座内容の説明
※登録制の講座については、当日会場でお申し込みを受け付けます
定 員:当日先着60名(事前申し込み不要)
参加費:無料 |
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