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2005年03月ニュース

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飯能グリーンカントリークラブ(埼玉)の再生案成立
 飯能グリーンカントリークラブ(埼玉)を経営し、昨年10月に民事再生法を申請した飯能開発鰍フ債権者集会が3月9日に開かれ、賛成多数で再生計画案が可決し、東京地裁から即日認可決定を受けた。

 会員に関する再生条件は、@退会会員は預託金の95.5%カットで、残り4.5%を10年間で均等弁済、A継続会員は78%カットで、残り22%を新預託金(10年据置き)とし、10年後の退会については利益に応じて按分して弁済する−とした内容になっている。

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 奥武蔵カントリークラブ(埼玉)を経営し、昨年10月に民事再生法を申請した奥武蔵産業鰍フ債権者集会が3月9日に開かれ、全日空(全日本空輸梶j系列の全日空商事グループをスポンサーとした再生計画案が、大多数の賛成で可決し、東京地裁から即日認可決定を受けた。

 会員の預託金については、全会員に98%カット後の2%を確定の日から3ヶ月以内に弁済。その上で、無額面で譲渡可の会員権を発行するとしている。

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 ゴールドマン・サックスグループの傘下にあるゴルフ場運営会社、潟Aコーディア・ゴルフは、同社が運営を受託しているコースの経営会社であるスポーツ振興鰍ネど7社を完全子会社化する。

 GSグループは、ゴルフ場に投資した資金を回収する方法として、これまで運営会社を上場するか、あるいはゴルフ場施設の所有会社を統合して上場するのかの両案があるとの事。

 子会社化する7社は、スポーツ振興鰍フ他に鞄y浦カントリークラブ、叶ホ岡カントリークラブ、轄ハの森カントリークラブ、叶シ茨城興産、株注ゴルフクラブ、エスイー開発鰍ナ、関係するゴルフ場は32コースとなる。この子会社化については、7社が2月25日付けの官報に゛株式交換につき株券提出公告゛として「3月31日に、アコーディアを完全親会社とする株式交換をすることを2月24日の株主総会で決議した」という内容を掲載している。

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東京国際カントリー倶楽部、桜ゴルフ倶楽部会社更生法申請
 (株)東京国際カントリー倶楽部は平成17年3月18日、東京地方裁判所より会社更生法の規定に基づき、保全管理命令を受け、保全管財人・弁護士 前田俊房氏が選定されました。(東京都中央区銀座1-16-1 東貸ビル TEL:03-5159-9860)

 名義書換は同日より停止。関係ゴルフ場は東京国際カントリー倶楽部(東京都)、桜ゴルフ倶楽部(茨城県)の2コース。
詳細に関しましては分かり次第掲載致します。


(株)東京國際カントリー倶楽部(資本金1億7428万8000円、東京都中央区銀座1-16-1、登記面=町田市下小山田町1668、代表杉岡義行氏、従業員7人)は、債権者から東京地裁へ会社更生法を申し立てられていたが、3月31日に同地裁より更生手続き開始決定を受けた。

 更生管財人は前田俊房弁護士(東京都千代田区神田須田町1-2、電話03-5296-7676)。

 当社は、1960年(昭和35年)4月に設立。61年に「東京国際カントリー倶楽部」(東京都町田市)をオープンするほか、69年には「桜ゴルフ倶楽部」(茨城県稲敷市)を買収していた。

 当初は直接ゴルフ場を経営していたが、70年に(株)国際桜ゴルフ倶楽部を、74年には東京国際ゴルフ(株)をそれぞれ設立し、ゴルフ場の運営を委託。

 所有する2つのゴルフ場は30年以上の歴史があり、とくに「東京国際カントリー倶楽部」は立地条件が良く、著名人のメンバーも多いことから相応の知名度を有し、2000年3月期には年収入高約6億3700万円を計上していた。

 当社が中核となりグループ全体で、ゴルフ場のほかホテルの運営を手がけていたが、業界環境の低迷とともにグループの経営状態が悪化していた。

 このため、2000年10月に創業者一族が所有していた株式を中央区にあるゴルフ運営業者に売却し、同社傘下で再建に取り組んでいたものの、前オーナー時代の負債を中心としたグループ全体での多額の借入金が重荷となっていた。

 また、2002年8月にはグループのゴルフ場運営会社、国際観光開発(株)(中央区)の民事再生法申請により約56億円の貸付金が不良債権化していた。その後、一部取引金融機関が貸付金を債権回収会社に譲渡していたが、今後の経営方針をめぐって同社との交渉は不調に終わり、今年1月31日に債権者である同社から会社更生法を申し立てられていた。

 負債は推定120億円。

 なお、関係会社でゴルフ場運営業者の東京国際ゴルフ(株)(資本金1400万円、町田市下小山田町1668、同社長)と、(株)国際桜ゴルフ倶楽部(資本金1000万円、茨城県稲敷市岡飯出1148、同社長)の2社も、同日同地裁より更生手続き開始決定を受けている。

(2005.03/31 帝国データ―バンクより)

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大洋緑化の再生計画案、会員等債権者に配布
 ローンスター傘下の大洋緑化の再生計画案が会員等債権者に配布された。4月20日に賛否を問う関係人集会が東京厚生年金会館で行われる。

 この案が通れば、7月中頃が下旬には、大洋緑化グループの名義書換が再開される予定。

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鳩山カントリークラブ(埼玉)、会社案と守る会案を会員に送る
 昨年、民事再生法を申請した鳩山カントリークラブ(埼玉)は、社案と守る会案の計画案をこの程債権者に配布した。

 会社案の森トラストは弁済率が高率、守る会の会員組織は中間法人として会員重視の経営を主張している。今後3月30日に開かれる債権者集会にて賛否を諮る。会社側と守る会側の案が、どちらが通るか注目される。

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東庄ゴルフ倶楽部(千葉)、再生計画案成立。弁済率、高率
 大京グループでの東庄ゴルフ倶楽部を経営する鞄件ッゴルフ倶楽部の債権者集会が2月23日に行なわれ、預託金の弁済率が80%と高額であったこともあり、多数の賛同可決した。
 
 東京建物(株)をスポンサーに迎えての資本注入型の計画。

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