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白鷺ゴルフクラブニュース
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| 株注ゴルフクラブ、民事再生法を申請し、 開始決定受ける。負債187億円 (2004.01/16 帝国データ―バンクより) |
| (株)白鷺ゴルフクラブ(資本金14億8000万円、大阪市北区中之島2-3-33、代表枝幸宏氏、従業員47人)は、1月16日に大阪地裁へ民事再生法を申請し、同日同地裁より開始決定を受けた。 申請代理人は中井康之弁護士(大阪市中央区北浜2-3-9、電話06-6201-4456)。監督委員には三山峻司弁護士(大阪市北区中之島2-2-2、電話06-6203-2355)が選任されている。 当社は、1970年(昭和45年)11月設立。96年10月の「白鷺ゴルフクラブ」のオープンに際し、三井物産(株)が経営権を取得し、同社の100%出資子会社となるとともに、(株)姫路白鷺ゴルフクラブから現商号に変更していた。『白鷺ゴルフクラブ』(18ホール、パー72)は、姫路市山田町に位置する丘陵コースで、2000年12月期の年収入高は約4億7500万円を計上していた。 しかし、来場者数の減少や客単価の下落などからオープン以来赤字経営が続いていた。2003年3月期(2002年に決算期変更)の年収入高は約4億2600万円にとどまり、約4億9800万円の当期赤字計上を余儀なくされていたなか、今後の収益改善、借入金の返済、預託金返還などの見通しが立たないことから、三井物産(株)は支援継続を断念し、今回の措置となった。 負債は預託金約46億円を含む約187億円。 |
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