ゴルフ会員権の情報、ゴルフ会員権売買は、つばさゴルフへ、お任せ下さい!
仙台ハイランドカントリークラブ、ミヤヒル36ゴルフクラブ
民事再生法を申請
| ホームへ | 会社案内 | 県別相場 | 募集コース | 税金案内 | 保険案内 | 売買依頼書 | お問合わせ |
| 叶ツ葉ゴルフ、民事再生法を申請、負債123億1781万円 (2006.05/25 帝国データ―バンクより) |
| (株)青葉ゴルフ(資本金5000万円、宮城県仙台市青葉区一番町1-4-24、代表高橋敏明氏、従業員44人)は、5月24日に仙台地裁へ民事再生法を申請し、同日保全命令を受けた。 申請代理人は浅野公道弁護士(仙台市青葉区国分町3-4-5、電話022-261-6916)。 当社は、1964年(昭和39年)3月創業、66年(昭和41年)1月に法人改組した遊園地、ゴルフ場等経営業者。68年5月に「青葉山ゴルフ練習場」(仙台市青葉区)を、74年8月に「仙台ハイランドカントリークラブ」(同)をオープン。その後、隣接地に遊園地やサーキット場を順次開業し、ピークの91年11月期には年収入高約31億2800万円を計上、宮城県内では数少ない遊園地・サーキット場施設「仙台ハイランド」(90年8月に西仙台ハイランドから改称)として相応の知名度を有していた。 98年7月には、「ミヤヒル36ゴルフクラブ」(宮城県大和町、18ホール)をオープンさせていたが、景気低迷により主力の仙台ハイランドやゴルフ場の客数が大幅に減少。2005年同期の年収入高は約9億6700万円にまで落ち込んでいた。加えて過去に手がけた不動産や設備への投資が負担となっていたほか、ゴルフ会員から預託金の返還を迫られ、資金繰りが悪化していた。 今年2月には会員へ返還猶予を要請していたが不調に終わり、会員全員に対する資産の保全を目的に、今回の措置となった。 負債は約123億1781万円(うち預託金79億7337万円)。 |
| ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 |
![]()
ゴルフ会員権のことならTSUBASAGOLFへ!
フリーダイヤル 0120-283-562
E-Mail tsubasa-golf@eos.ocn.ne.jp