ゴルフ場・ゴルフ会員権のコラムニスト
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@ シングルプレイヤー |
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クラブのハンディは、提出されたスコアを基にクラブのハンディキャップ委員会において決定される。 一桁のハンディ、いわゆるシングルハンディは、プライベートのプレーでハイスコアを提出するだけでは取得できなく、クラブ競技会の成績、日頃のエチケット、マナーまで加味されたうえで決定される。 従って、ハンディ10と9では、単にスコア1つの差ではなく、シングルプレイヤーは真のゴルファーにクラブから与えられる称号である。 |
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A ハンディーキャップ |
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B クラブ競技会@:月例競技会 |
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毎月クラブで開催される最もオーソドックスな競技会である。 ハンディキャップによりクラス分けされ、クラスごとに競技される。 クラスはAクラス(ハンディ〜10)B(ハンディ11〜20)C(ハンディ21〜36)などとなるが、クラブにより異なる。 クラス分けの基準により、そのクラブのレベルを推し量ることができる。 |
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C クラブ競技会A:予選のある競技会 |
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D 研修会 |
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ローハンディの会員により構成されたクラブ公認団体である。 互いに技術を磨きあい、マナー・エチケットを兼ね備えたゴルファーを育成し、クラブを向上させることを目的としている。 また、クラブ対抗競技の代表選手選出の基となる団体でもある。 クラブ代表選手はクラブ最強の会員で構成され、選出されることは会員として最高の栄誉である。 当然、クラブ対抗競技で高順位のクラブは高いレベルのクラブと賞されることとなる。 |
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ゴルフ場・ゴルフ会員権のコラムニスト 芝二(シバジ) |
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@ ゴルフ会員権とは |
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そのゴルフ場(運営会社・クラブ)に対する会員としての地位を得る権利である。 具体的には、預託金制の会員権の場合は、債権者と会員契約者としての地位、株主会員制の会員権の場合は株主と会員契約者としての地位、社団法人制の会員権の場合は社員と会員契約者としての地位とそれぞれ分類される。 会員契約は、入会申込書と会員権証書を根拠として契約され、その権利・義務の詳細は、そのクラブの会則などにより定められる。 通常は、それぞれの地位は切り離されないが、法的手続などに移行した際は別々に扱われ、 必ず、債権者の地位と会員契約者の地位について、それぞれ計画に盛り込まれることとなる。 昨今は、「無額面会員権」のゴルフ会員権もあるが、これは会員契約のみの地位となる。 地位の重さで比較すると、社員→株主→債権者→契約のみの順となろう。 会員契約は一般的な契約概念からすると、流動的な部分が多い。 例えば、一般的な義務として年会費の納入があるが、その金額は「会社が定める金額」などの表記が多く、金額の変更は会社が一方的にできる事となる。 このような場合、契約者(会員)に充分な理解を得た上で変更する会社と、会社の都合を優先し一方的な変更をする会社がある。 従って会員契約は、信用により成り立つ部分が多く、その会社の運営姿勢をよく理解した上、締結する必要がある。
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ゴルフ場のホール数 |
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36・45.57ホールといったコースは、18と27の組み合わせとなる。 18ホールは一般的にインとアウトで、どちらからスタートしても同じ18ホールをラウンドすることになる。 27ホールは3つの9ホールに分かれ、A→B→C→A…と行った具合にラウンドする。 従って、スタートコースが異なれば同じ18ホールをラウンドすることはない。 このため、組数の多いコンペを行う場合は、スタートコースを分けても同条件でラウンドできる18ホールのコースがよい。 ワンハーフ(1.5)をプレーの基本としているプレーヤーには、27ホールのコースが勧められる。 クラブライフにおいては、18ホールはアットホームな雰囲気となり、27ホールは活気のある雰囲気となる傾向になる。 会員の適正人数は1ホールあたり80〜100人と言われ、多いと予約が取りづらいなどの問題が生じ、少ないと年会費等の負担が多くなる問題がある。 |
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ゴルフ場・ゴルフ会員権のコラムニスト 芝二(シバジ) |
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高麗グリーンとベントグリーン |
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旧来の日本のゴルフ場では、日本の気候に適した高麗芝が使われていた。 ベント芝は暑さに弱く日本での成育が難しかったため、高麗芝が芝枯れする冬季のみベントグリーンを使用する2グリーンのゴルフ場が多かった。 このようなゴルフ場では、ベントグリーンはサブ的な役割であったため、コース設計上では高麗グリーンがメイングリーンとなっている場合が多い。 今では、ベント芝の改良・メンテナンス技術の向上により、1年を通して使用に耐えられるようになったため、ベントのみの1グリーンのゴルフ場が多くなっている。 従って、今日のプレーヤーにはグリーンはベントが当たり前になってきており、グリーンを両方ともベントグリーンに改造するゴルフ場も増えている。 高麗グリーンは芝目、ベントグリーンは速さが特徴である。 パッティングは読むものから、タッチをあわせるものと、その技術も移り変わっている。 |
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