小松うどん処
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「芭 蕉 洞」
小松うどん処「芭 蕉 洞」
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風流月見うどん「雪月花」 540円
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「芭 蕉 洞」メニュー
風流 月見うどん「雪月花」 540円
「温泉たまご」入り
当舗特製「姫九谷焼うどん鉢〈梅梢文〉」
いなりうどん「萩すすき」 430円
かけうどん「雨の萩」 340円
もちうどん「秋の風」 430円
ざるうどん「きりぎりす」 380円
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いなりうどん「萩すすき」 430円 |
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かけうどん「雨の萩」 340円 |
小松うどん処「芭蕉洞」
麺 類
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小松うどん
名物 小松うどん乾麺「小松うどん今昔」 中石食品
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1袋 540円 |
中石食品
今から約三百年前、江戸時代にさかのぼります。八日市町に亀屋徳右衛門という、うどん作りの名人がいて加賀藩より藩御用達の干うどんを仰せ遣っていました。加賀藩の名産として藩主はもちろん将軍、大名家にも贈られていたそうです。
元禄二年(1689年)干うどんを小松の俳人塵生が松尾芭蕉に奥の細道の途中、小松に立ち寄っていただいたお礼に贈ると、芭蕉は大変喜んだということです。
風かをる越の白嶺を国の華 芭蕉
しほらしき名や小松吹く萩すすき 芭蕉
明治時代になるとうどんは庶民の食べ物として広まり、うどん屋もどんどん開店していきよす。水(霊峰白山の伏流水)にも恵まれ、おいしい麺とだしが小松のうどんの名声を高めました。
打ちたて小松うどん「吟匠」どうぞ御賞味くださいませ。
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西盛友堂
「姫九谷へ」

西盛友堂の店内です
西盛友堂(幸洋窯)の器は、ほとんどが自社手づくりのオリジナルです。ひとつ一つに命を宿し、丁寧に焼き上げています。そんな器だからこそ、見て、触って、楽しんで使って頂きたいのです。
多彩な生活様式の中で、こころ和ませてくれる、そんな器が、盛友堂の個性ある器たちです。一点でも皆様のお声に応じます。お気軽に声をかけてください。
当店では、気軽に絵付(500円程)・ロクロ体験や作陶体験により自分オリジナルの作品作りができます。是非ご家族、ご友人と楽しんでみてください。(要予約)
小野窯(江戸時代)展示室開設致しました。
匠の技をぜひご覧下さい。お待ち致しております。


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「加州小松茶」の起源
前田利常公と千仙叟宗室
加賀藩三代利常は利家の四男で金沢に生まれ、幼名を猿千代、後犬千代と改めて徳川秀忠の珠姫を妻とした。二代利長のあとをつぎ、従三位権中納言となった。利常は藩主を光高に譲り、寛永十七年六月二十一日小松城二の丸仮屋に入城して隠居した。
千仙叟宗室が禄高二百石で三の丸に屋敷を賜り御馬廻り役として利常に仕えたのが、入城の翌々年の寛永十九年であった。一説には寛永十七年ともある。
仙叟宗室は裏千家流の始祖として茶道を広めた。利常は裏千家の茶道興隆に尽力され、八年後の慶安元年に、紫霧亭を小松城中に建て、大茶会を催した。この時金森宗和も招かれている。
そのあと承応元年、小松城中葭島に、利休好みと遠州好みの茶室二棟を建てよく茶会を催している。千仙叟の指導に依ったものであろう。
利常小松城居住二十年の間に、産業の育成に努力されたが、その主なるものに茶があった。
利常と加賀茶の根源
小松に長保屋と号した長谷部理右衛門がいた。長谷部理右衛門は藩内で消費する茶がことごとく他国から供給を受けねばならないことを嘆き、進んで茶樹植栽に着手せんとした。
利常はその志を嘉して積極的に理右衛門の業を助け、山城・近江の国から茶種を購入して、小松付近の適地を選んで播種せしめた。
これが藩内の茶生産の因をなしたのであった。理右衛門は力を得て製茶に努力し、その後数年にして加賀ではじめて茶の生産に成功したのである。
理右衛門は藩内初の新茶を利常に奉ったところ、深くその香味を賞され、能美郡金平村から産した茶には「金の薫」、同郡瀬領村から生産した品に「谷の音」とそれぞれ茶銘を賜ったと伝えられている。この画期的な茶の登場は慶安年間(一六四八〜)の事であった。
利常は万治元年十月十二日六十六歳で小松城で薨じた。その翌年万治二年仙叟宗室は金沢城に移り、御道具奉行として引き続き裏千家茶道の指導に当たられた。
鴻渡園

小松市今江町
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煎茶「鴻の舞」 1袋(100g) 1000円 |
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玄米茶「古都」 1袋(100g) 350円 |
長保屋

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特上煎茶「金の薫」 1箱(100g) 1680円 |
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煎茶「谷の音」 1箱(100g) 525円 |
大幡茶店
川岸製茶場



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伝統自家焙煎「加賀の棒茶」 1袋(120g) 820円 |
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