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| 鳳凰座トピックス | ||||
| 平成21年4月25日(土) | ||||
| まねきが上がりました | ||||
| 平成21年5月3日〜4日の鳳凰座歌舞伎公演に向け、大入りを願って“まねき”が上がりました。 舞台正面に外題などを書いた6枚の看板が掲げられられました。 当日はあいにくの雨模様のため、幟は後日取り付けることになりました。 “まねき”が上がると稽古も大詰め。だんだん熱が入ってきます。 また、関係者の寄付によって、客席の畳が新しく入れ替えられました。 今年は新畳の香りがする芝居見物です。 |
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"ポニョ"や"羞恥心"が演奏されると、あちらこちらで子供たちが勝手に踊りだしました。 |
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| 平成20年11月23日(日) | ||||
| 飛騨美濃歌舞伎大会が鳳凰座で開催されました。 | ||||
| @白雲座歌舞伎保存会(岐阜県下呂市) 三人吉三巴白浪(子供) A佐見歌舞伎保存会(岐阜県白川町) 恋飛脚大和往来 新口村 B白雲座歌舞伎保存会(岐阜県下呂市) 奥州安達原 袖萩祭文 C鳳凰座歌舞伎保存会(岐阜県下呂市) 傾城阿波鳴門 どんどろ大師 |
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| 心配していた客入りも、小屋いっぱいのお客さんで埋まりました。 | ||||
| @まずは白雲座の子供歌舞伎。どの子も役にはまり、見応えのある芝居でした。白雲座の子供歌舞伎にはいつも感心させられます。 | ||||
| A次に佐見歌舞伎保存会。途絶えていた地芝居を最近再々復活させ、今回参加していただきました。情愛のこもった新口村を演じられました。苦難が多い中、がんばっていただきたいです。 | ||||
| B白雲座歌舞伎保存会による袖萩祭文。いわゆる「アダ三」。袖萩と貞任は親子共演です。ずっと親子一緒にできることはいいですね。それに白雲座は若い力にあふれています。羨ましいかぎりです。 | ||||
| C最後に地元鳳凰座歌舞伎保存会による「どんどろ」。ベテラン役者による息の合った妙珍妙天コンビで会場を沸かせた後は、親子共演によるしっとりとした親子の情愛の場面。静まりかえった会場からは、鼻をすする音が聞かれました。 | ||||
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