下呂温泉 鳳凰座歌舞伎農村歌舞伎、素人歌舞伎
芝居小屋鳳凰座
鳳凰座歌舞伎
鳳凰座歌舞伎の沿革

東日本大震災で犠牲となられた方々のご冥福と、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
1日も早い復興をお祈り申し上げます。
 

飛騨と美濃の国境。ここは飛騨の玄関口、その名も「舞台峠」。その麓に昔ながらの芝居小屋が残っています。これが鳳凰座です。ここでは毎年5月3日と4日に江戸時代から続く地芝居(地歌舞伎)が行われます。
鳳凰座歌舞伎写真館  木戸をくぐれば、もうそこは芝居の世界。
ちょうど頃合いの大きさで、役者と観客が一体となって、芝居が繰り広げられます。
桟敷弁当を片手に、役者に声をかけながら、時に笑い、時に涙しながら、観客も一緒に芝居をつくるのです。
 
ゴールデンウィークの一日を、日常と離れた時代絵巻の鳳凰座でお過ごしください。
本年は、震災復興を願って公演を開催いたします。
鳳凰座歌舞伎ができるまで 定期公演:毎年5月3日、4日
午後1時開演

平成23年上演外題
寿曽我対面 工藤館 (子ども歌舞伎)
仮名手本忠臣蔵 三段目 松の間
仮名手本忠臣蔵 六段目 勘平腹切
  仮名手本忠臣蔵 七段目 一力茶屋  
仮名手本忠臣蔵 九段目 山科閑居
上演記録
鳳凰座トピックス
 
         
       
          
  所在地
●岐阜県下呂市御厩野(みまやの)
交通
【JR/バス】
●JR高山線・下呂駅より濃飛バス「中津川」方面行き「御厩野(みまやの)」バス停下車すぐ
【車】
●下呂温泉街より国道257号中津川方面へ約11q(車で約15分)
●中央自動車道 中津川T.C.より約1時間
 

下呂温泉観光協会
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