番外編
 福島のお祭り  
私が天文台長を辞めてから時間が取れたので福島県内のお祭りを始めて探索してみました。その代表的なものをご紹介いたします。
須賀川松明明かし
      (たいまつあかし)
 高さ8から10m、太さ1から2mのわらと竹の骨組みの松明が36本、いっぺんに火が付いた時は全天が赤く焼き尽くされたかのようでした。
この日、2005年11月12日は折から火星が地球に接近中のことで上の写真の炎の中にその赤い火星と右上に半月が写っています。火星はこの写真から見つかりますかな?。
このほか福島県にも様々なお祭りがあります。時折紹介いたします。
この日は大き目の月が南にそして大きな松明の上には火星がひときわ明るく輝いていた。とても穏やかな日和であった。一番大きく太い松明に早速と火付け役の男性がよじ登り18時半に点火された。
常に火の怖さが付きまとうがこの夜ばかりは
神様のようにも思え荘厳さに酔いしれた。
小松明隊

手持ちのぼんぼりに似た松明を多くの人が持ちこの丘に登ってくる。
いよいよ火祭りの始まりだ。

祭りの内容や会場案内
須賀川松明あかし
相馬野馬追