3トン分が台座から床に落ち込んでいます.

主軸が折れ脱落

観察者が歩く床に落下

床下に鏡筒の一部がめり込んでいます

床下から

藤井旭さんと岡田好之さんも早速掛けつけてくださいました。

下記は避難所で星の話をしているところです。

副台長が福島中央テレビの取材を受けている。

常磐線 新地駅のこの電車に相馬天文同好会の渡邉さんの息子さん(無事)が乗りあわせていた。
偶然居合わせた赤いジャケットの女性はこの一両目に乗り合わせていたとか。
津波の恐ろしさを改めて知った現場です。


陸前高田の津波災害現場では言葉も出ない。その津波から僅かにのがれた気仙隕石落下地の長円寺。
これら白河天体観測所のメンバーが巡った様子は天文ガイド6月号に掲載されています。