対話とモノローグ 目次
2005年
01 弁証法試論? 02 対立物の統一 03 5番目の弁証法 04 弁証法の踏み絵 05 見せかけの矛盾 06 ヘーゲル弁証法の合理的核心 ― 主題と変奏 07 弁証法の創始者 08 弁証法のイメージ 09 選択から始まる弁証法 10 あれとこれと 11 対的弁証法 12 「論理的なものの三側面」の形成について 13 弁証法とディアレクティケー 14 「オイラーの公式と複合論」の案内 15 The fifth dialectic 16 〈「論理的なものの三側面」の形成について〉への案内 17 The founders of dialectic 18 An image of dialectic 19 Dialectic to begin with a selection 20 対話の流儀のちがい? 21 ひまわりの弁証法? 22 正反合の過渡性 23 Dialectic on the law of contradiction 24 「ニュートン力学の形成と弁証法」への案内 25 矛盾論のスペクトル 26 追悼・許萬元 27 板倉聖宣の弁証法について 28 「周期律の形成について」への案内 29 自己表出と指示表出 30 「表出論の形成と複合論」への案内 31 如是我聞2005
2006年
32 二元結合 33 双子の微笑 34 「弁証法と様相性」への案内 35 逆三角形 36 逆向きの近接 37 「正方形の複合」への案内 38 アンチとヘテロとパラ 39 テーゼとパラテーゼ 40 追悼・沢田允茂 41 束縛された偶然性 42 イデアとイデーとアイデア 43 新しい弁証法の基礎 44 ひらがな弁証法 45 接続詞と自己表出 46 動詞の位置 47 追悼・黒田寛一 48 海王星と冥王星と 49 新しい弁証法的精神 50 赤と白の『弁証法の系譜』 51 二つの展開図 52 許萬元の弁証法 53 対立物の相互浸透と対話 54 螺旋と楕円 55 「対立物の相互浸透」のゆくえ 56 「主な著作」の復元(ウィキペディア「ヘーゲル」) 57 「弁証法」という訳語について 58 弁証法の理想型と現実型 59 双子の微笑2006
2007年
60 悟性の二重性 61 対幻想 62 「弁証法2000」への案内 63 Parathesis and Chirality 64 楕円と弁証法 65 対幻想と楕円幻想 66 「εとμ の複合」への案内 67 連立と複合 68 マクスウェルの弁証法 69 つなぐ技術 70 「対立関係の認識」と「対話」 71 「弁証法試論」への案内 72 矛盾のパラフレーズ 73 濁った弁証法 74 スフィンクスの謎と弁証法 75 エンゲルスの贈り物 76 使わない弁証法 77 パラ para ― コン con― シン syn 78 幻視のなかの弁証法 79 濁りの引き継ぎ 80 「濁り」と「論述あいまいの虚偽」 81 マルクスもうひとつの弁証法――「貨幣の資本への転化」について 82 踊るのか、跳ぶのか。 83 ロドスと薔薇 84 ロドスとポールとバラ 85 リカードとヘーゲル 86 「一般性」と「論理的なもの」 87 ロンドン、二人のM。 88 楕円と弁証法2007
2008年
89 Parasophic (パラソフィック) 90 理論と「理論」と《理論》 91 手紙のなかの「弁証法」 92 「複」は外、「合」は内 93 アルチュセール弁証法への疑問 94 止揚と認識論的切断 95 切断と弁証法 96 二匹の猿 97 2組のペアと2組のトリオ――もうひとつの内的類似性 98 ひまわりの弁証法 vs ひかりの弁証法 99 内的類似性の拡張 100 時間の同調の定義と偏微分方程式について 101 熱力学か、電磁気学か 102 相対性理論の形成と武谷三段階論 103 アインシュタインの思考モデルと2つの基準 104 弁証法と「偶然性の内面化」への案内 105 2つの基準の包摂 106 表出のなかの悟性と理性 107 「論理的なもの」とアインシュタインの認識論 108 弁証法の場 109 相対論成立をめぐる武谷三男と広重徹の見解の違い 110 表出論のゆくえ 111 「1905年における光の粒子性と波動性について」への案内 112 アインシュタインの下向と上向 113 構成的努力と原理の発見 114 表出論のゆくえ2008
2009年
115 「発見的思考」と「テマータ」の結合 116 複合のアインシュタインモデル 117 「オイラーの公式と複合論」への案内 118 「πの値の算出」劇のなかの言い間違い 119 沈黙と驚きと感動と 120 「相対性理論のなかの廣松弁証法――その生成と消滅」への案内 121 複合のカッシーラーモデル 122 数字と文字 123 ローレンツとアインシュタインの違い 124 アインシュタインがヘルムホルツから引き継いだもの 125 アインシュタインの「手さぐり」と複合論 126 表出の場――指示と関係 127 「論理的なもの」の動的・静的側面――「自己表出と指示表出」・「関係性と指示性」 128 「双子のパラドックス――弁証法1905(T)」への案内 129 表出の分節化 130 表出論の系譜 131 パスカルの贈り物 132 「論理的なものの三側面」に現れているヘーゲル弁証法の「神秘的な外皮」 133 『「偶然性の内面化」と弁証法』への案内 134 弁証法の起点の違い 135 弁証法を形式化する試み 136 止揚はヘーゲル弁証法の合理的核心である 137 高校講座「弁証法」―― 「向日葵(ひまわり)の弁証法」から「光(ひかり)の弁証法」へ 138 「様相性の内的連関について」への案内 139 弁証法をつくる――PLDの複合 140 弁証法を創作する2009
2010年
141 キッズ弁証法 142 許萬元の弁証法はみずから語りだしてはいなかった 143 内在主義・歴史主義・総体主義のゆくえ(1) 144 内在主義・歴史主義・総体主義のゆくえ(2) 145 詩のなかの「弁証法試論」 146 ひろがるかたち、つながるかたち 147 内在主義・歴史主義・総体主義のゆくえ(3) 148 「ひらがな表出論」ってなに? 149 白秋の弁証法 150 シンプリチオのあやつり人形 151 武谷三段階論と表出論 152 リベンジ「弁証法試論」 153 「ひらがな弁証法」の変遷
2011年
154 もうひとつの表出論 155 「踊れ」ではなく「跳べ」―― salto考 156 懐疑論の核心 ―― Zwei 157 Zwei と Eins Zwei Drei 158 ヘーゲルの展開論と自己表出 159 矛盾の排除 160 「ひらがな弁証法2010」への案内 161 止揚について 162 弁証法の共時的構造と通時的構造 163
弁証法の図解 164
弁証法の例 165
「正反合」から「正々反合」へ 166
「ひらがな弁証法」完結 167
「夢〜ありがとう〜」と弁証法 168 「夢 dream 」と弁証法