トップページへ 病院概要 受診案内 入院案内 診療科紹介 関連部門紹介 人間ドック・健康診断の紹介 老人介護保健施設の紹介
禁煙外来のお知らせ
平成23年6月から『禁煙外来』を始めております。
毎週水曜日 石渡 俊次 医師
(呼吸器内科)
○診療時間
 AM 8:30〜11:30
 PM13:00〜16:00
毎週金曜日 藤井 充弘 医師
(呼吸器内科)
○診療時間
 PM13:00〜16:00
医師と一緒なら、より楽に禁煙できます。
2006年から、健康保険等で禁煙治療が受けられるようになりました。
禁煙を始めると、イライラや不安などがあらわれませんか?一人で禁煙すると、このようなつらい症状のために、『1本だけなら』と再びタバコを吸ってしまうことも多いようです。
禁煙外来では、医師のアドバイスを受けながら薬を使うことで禁煙のつらさをやわらげ、より楽に禁煙することができます。
禁煙治療のスケジュール
標準的な禁煙治療プログラムでは、12週にわたり合計5回の診察を受けます。
禁煙治療が保険適用となる条件
2006年4月から、一部の施設で禁煙治療が保険適用となりました。
下の4条件をすべて満たして医師が必要と認めた場合、一定期間の禁煙治療の受診に保険が使えます。(外来診察のみ。)
1.「禁煙治療のための標準手順書」に記載されているニコチン依存についてのスクリーニングテスト(TDS*)の結果が
  5点以上で、ニコチン依存と診断
2.ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上
3.直ちに禁煙することを希望
4.「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、その禁煙治療を受ける事を文書により同意
*TDS(Tobacco Dependence Screener)
保険適用となる対象患者選定のためのニコチン依存度スクリーニングテスト
はい1点  いいえ0点
問 1  自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。
問 2  禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。
問 3  禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。
問 4  禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。(イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、
     ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)
問 5  問 4でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。
問 6  重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。
問 7  タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
問 8  タバコのために自分に精神問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
問 9  自分はタバコに依存していると感じることがありますか。
問 10 タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。


前のページへ

(C) Izu Red Cross Hospial 2002 October