管理人の紹介

こんな奴です…
名前 HAKU …でも、「はく」でも「ハク」でも可。
釣法 トップウォーターのみ。 気軽に楽しめるオカッパリが好き。
…っていうか、それしかできません。
ボートもフローターも持っていないですから。
出没地 霞ヶ浦・利根川水系が中心。
たまに小貝川、牛久沼、手賀沼、印旛沼…などに出没。
トップを始めたのは… 2001年 春頃から。
(最初はトップオンリーじゃなかったような…)



バス釣りを始めるまで…

1971年、千葉県で産声をあげる。
幼少の頃は近所の田畑で、ザリガニ・カエル・トンボ・カマキリなどを採って遊んでいた。

小学生の頃『釣りキチ三平』が流行り、釣りブームになる。
週末や学校が早く終ると、沼・池・川などにコイ・フナや雑魚をよく釣りに行った。

当時ブラックバスは幻の魚で、「近所の沼で釣れる」と噂を聞き釣りに行くがなかなか釣ることができなかった。
(…今思えば釣り方もいい加減だったので釣れなくて当然。)

そのうち10代後半になると、あまり釣りに行かなくなってしまった。

そして1990年代に入り…

バスブーム到来!!


「今度、ブラックバスを釣りに行かないか?」


ある日友人に誘われた。

「ああ、いいよ。」

軽い気持ちで返事をした。
…確か、始まりはこんな会話からだった。


バス釣りを始めてから…

始めたころは、ひたすらワームでズルズルと底を引く釣りばかりをしていた。
ロッドを持つ手に全神経を集中させて、ラインからロッドに伝わる振動を感じ取り
水中の様子を想像しながらバスの居場所を探すような釣り方だった。

初めてバスを釣ったのは牛久沼。
(…スライダーのストレートワームで。当時の定番だった。)
それから毎週のように通っては、1〜3匹くらい釣り上げていた。

ある日「すごく釣れる場所がある」と聞き、霞ヶ浦に通い出す。


…良い時代だった…何を投げても釣れた。

相変わらずワームの出番が多かったが、このころハードルアーも少しづつ覚え始めた。
(最初に釣ったハードルアーはラパラのクランクベイト。釣具屋のワゴンセールで売っていた。ラパラは昔、高級品だった様な…)


やがて霞ヶ浦本湖も釣れなくなり、飽きてくると色々なフィールドに出掛けるようになった。


しかし、
バスブーム真っ只中…

どこのフィールドも人が多く
スレた場所が多い。


「良い時代」の頃のように、納得のいくような釣果を得る事は難しくなっていた。

「とにかく人よりも沢山釣りたい!」
その事だけしか頭になかった。


いろいろ試行錯誤してるうちに、釣り方もだんだんセコくなっていった。
ラインは細く、ルアーは小さく…
だが、そのおかげで再び良い思いを経験した。
当時はそれで楽しかった。
満足していた。


楽しさを求めて…

スピニングタックルをメインにワームと少量のプラグ
…しばらくこのスタイルが続いた。

それなりに釣れた。


しかし、
「何かが違う」

…そう思うようになってきた。


マンネリ化していた?
釣れるサイズに満足していなかった?
その「何か」がよく分からなかったが、

「バス釣りを始めた頃は、もっと楽しかったはず!」
…そう思った。


それからいろいろ試してみるようになった。
ルアーサイズを変えてみたり、ハードルアーを積極的に使ってみたり…
そうする事で、自然とスタイルは変わってきた。
いつしか、ベイトタックルでハードルアーメインの釣りになっていた。

やがて、1つ2つと増えていくルアー達。
最初はクランク、バイブレーション、スピナーベイトなどがタックルボックスを占めていたが、

より楽しい釣りかたを求め続けていくうちに
少しづつ

トップウォータープラグが占める割合が増えていった。


トップの魅力に…

ある日の釣行…
短時間の釣行ということもあったが、ルアーを1個だけしか持って行かなかった。

しかも
トップウォータープラグ1個だけ。

何故かその日は「どうしてもトップで釣りたい!」と思ってしまったのだ。


しかし、そう甘くはない。

その日の魚の反応は全く無し…
迫るタイムリミット…

あきらめかけていた…
「あと2〜3投したら帰ろう。」

だが、そう思って投げたトップウォータープラグに猛烈なバイトが!
ヒット!、そして見事ランディング成功!!


釣ったバスのサイズは決して大きくなかったものの、
何だろう…

他の釣り方では味わえない、この感動!

初めてバスを釣った時のような、この嬉しさ!!


今までもトップでバスを釣ったことはあった。
だが、この日を境に何かが変わった。

…忘れていた何かを思い出した様な気がした。


その日からトップウォーターメインの釣りが始まった。
そして釣行回数を重ねていくうち、
いつしか

トップウォータープラグしかフィールドに持って行かなくなった。


投げる・動かす・魚を釣る楽しみは勿論のこと
眺めていても飽きない、美しきルアーたち。

奥の深いトップウォータープラグたちの魅力を知った。




ホームページ立ち上げ…

ある日、ふと思った…
「何か新しい事に挑戦してみたい。」

インターネットを閲覧することが、ほぼ日課になっていた…
「どうせなら見るだけでなく、作ってみよう。」

今、一番楽しい事は?
トップウォーター・バス・フィッシング!
…じゃあ題材は決まり!!

いざ始めてみると、思った様に前に進まず…
「ええい、やっちまえ!!」とばかりに、未完成のままネットに公開してしまったのが2003年4月。


こんな感じで初めてしまったのです。
ほとんど勢いで。
この先どうなるかなんて、ぜんぜん想像もつきません。 …計画性無いですから。
釣りの腕もダメダメだから、内容も期待はずれでしょう。
気まぐれだから、更新もマメじゃないでしょう。

でも、

バス釣り大好き! トップウォーター大好き!

楽しくて仕方が無いんです。


こんなホームページでも
何かを感じ、何かのキッカケになってくれれば幸いです。

「こんな奴がいる。」

…とりあえず、それだけでもいいんです。

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