2001年、私は前立腺がんを宣告された。
 幸い放射線治療と内分秘療法によって8年後の現在(2009年)も健在である。
(前立腺がん記)
 ところが2008年3月、妻が急性骨髄性白血病に見舞われる。
 こともあろうに「夫婦でがんを生きる」という境遇になってしまった。
 
 ことさら頑張るということはしないで、折り合いをつけながら、がんと共存していくつもり。
 最新医療を信じながら、夫婦で出来る限り支えあい、助け合って生きていきたい。
 2009年4月 妻が先に逝ってしまいました。 以来HPの更新も滞っている。

 闘病記や日々の思いはブログページ 「じいじのひとりごと」 に綴っていきます。
 こちらはほぼ毎日・・・書くことで紛らわす日々
                                             2009年10月記

 



新居浜市の山手、山根地区の
生子山(しょうじやま)のことを、地元の人は愛着を込めて「えんとつ山」と呼びます。

背後にある銅山峰周辺は、江戸元禄の時代から栄えた日本有数の銅鉱山で、住友の発祥の礎になったところ。

煙突山の煙突は、その中期の明治年間に、山根精錬所の煙突として建設された煉瓦作り、今も残る銅山の遺跡の一つです。

別子銅山は閉山されましたが、煙突山は今も新居浜市の貴重なシンボルになっています。

煙突山の周辺散歩

「煙突山の四季」
 
 (風変わりな電気屋さんHPより)

夫婦でがんを生きる

  
    朝に夕に仰ぎ見る煙突山  四季折々に姿を変え
   なお孤高泰然とそびえ立つ その雄姿、古レンガのぬくもり。
    この地に住んで50年、今や煙突山は私の原風景




 

  2012.02 雪景色
    
          

                                        SINCE 2002.11.25

top
          煙突山日記