新居浜市の山手、山根地区の
生子山(しょうじやま)のことを、地元の人は愛着を込めて「えんとつ山」と呼びます。
背後にある銅山峰周辺は、江戸元禄の時代から栄えた日本有数の銅鉱山で、住友の発祥の礎になったところ。
煙突山の煙突は、その中期の明治年間に、山根精錬所の煙突として建設された煉瓦作り、今も残る銅山の遺跡の一つです。
別子銅山は閉山されましたが、煙突山は今も新居浜市の貴重なシンボルになっています。
煙突山の周辺散歩
「煙突山の四季」
(風変わりな電気屋さんHPより)
朝に夕に仰ぎ見る煙突山 四季折々に姿を変え
なお孤高泰然とそびえ立つ その雄姿、古レンガのぬくもり。
この地に住んで50年、今や煙突山は私の原風景
2012.02 雪景色
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