ごあいさつ                    


 は、国立のまちが大好きです・大学通り、街並み、谷保の自然、桜並木、しかし、一番すきなのは、国立を愛し、まちづくりに努力するたくさんの人々です。
 一人ぼっちでこまっているお年寄り、一生懸命に働く一人親家庭、障害を持っているかた、健康を願っているかた、教育に悩んでいる若いお母さん、私とごいっしょにだれもが安心してくらせる「くにたち」をつくりましょう。がんばります。


私と市民運動

 私は自由で多感な少年時代をすごしました。町で受け取ったビラをきっかけにキリスト教ヒューマニズムに傾倒して、三浦綾子を読んで、社会奉仕や福祉の仕事、金儲けや立身出世ではない生き方を模索したのもこのころでした。
 大学で社会科学を学びながらも「一粒の麦」になることをのぞみました。しかし、現実には、有能な仲間が福祉施設につとめながらも、その勤務の過酷さ、経済的な厳しさなどでもがいていいる姿をたくさん見てきました。
 わたしは、親友にいいました。「現場の心を持って、わたしは政治を変える仕事をする。政治を変えなけれべば、この努力は報われない」そうして、わたしは日本共産党の仕事につきました。
 私は、自分に課したことがあります。どんなにいそがしくても家庭の仕事、子育ての事、地域のことはおろそかにしないということです。
 この間、私は、地域で学童保育所父母会活動、市民祭り、町内会などに関わってきました。妻も保育所父母会、小中学校PTAなどに関わっています。仲良く交流し、互いに尊重し、協力しあう市民運動は皆さんとともにこの地で暮らす私の原点です。

学童父母会

 学童保育父母会会長、学童保育連絡協議会の会長など9年間、お母さん、お父さんと一緒に学童保育所の改善のために努力してきました。国立学童保育所父母会運動三十年をまとめた『エライコッチャてんてこまい 学童父母会奮戦記』を仲間と一緒に出版しました。

町内会

 この地に引っ越してきてすぐから、町内会のお手伝いをしてきました。会計監査、副会長、会長をつとめてきました。今後とも楽しく、安心して暮らせるまちづくりをすすめます。

市民祭り


 1987年の秋は、天皇重態で市民祭りは中止、その中で皆さんと「人人フェステバル」を成功させて、その次の年から八年間「くにたち秋の市民祭り」の副実行委員長をつとめました。「個人も団体も平等でみんなで創る祭り」のために努力してきました。

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