岡田宮脇研究室
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岡田英弘

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宮脇淳子

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宮脇 淳子 プロフィール
1952年和歌山県生まれ。本名 岡田淳子。京都大学文学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。博士(学術)。専攻は東洋史。
大学院在学中から、岡田英弘からモンゴル語・満洲語・中国史を、山口瑞鳳(現東京大学名誉教授)からチベット語・チベット史を学ぶ。
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員をへて、現在、東京外国語大学非常勤講師。
最近は、チャンネル桜シアター・テレビジョン等、Youtubeやニコニコ動画のネットメディアでアジアの歴史についての講義を多くしている。
著書に『真実の中国史[1840-1949]』、『真実の満洲史[1894-1956]』、『韓流時代劇と真実の朝鮮史』、『モンゴルの歴史』、『世界史のなかの満洲帝国と日本』、『最後の遊牧帝国』、『朝青龍はなぜ強いのか?』、共著に『中国美女の正体』、『中央ユーラシアの世界』、『清朝とは何か』などがある。
『正論』(2005年10月号)巻頭グラビア「私の写真館」に、夫の岡田英弘と一緒の写真が掲載されました。Web「正論」にリンクしていますので、キャプションの付いた写真をご覧下さい。
履歴
昭和27年(1952) 和歌山県に生まれる。
昭和43年(1968) 三重県立伊勢高校入学
昭和46年(1971) 鳥取県立米子東高校卒業。
昭和51年(1976) 京都大学文学部史学科(東洋史学専攻)卒業。
昭和54年(1979) 大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了(文学修士号取得)
昭和54−56年(1979−81) 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所公募共同研究員
昭和57年(1982) 大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。
昭和57−58年(1982−83) 日本学術振興会奨励研究員。
昭和58−平成8年(1983−96) 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員。

昭和61−63年1986−88日本学術振興会特別研究員。

平成5−13年(1993−2001) (株)国際関係基礎研究所主任研究員。
平成9年(1997)−現在 東京外国語大学モンゴル語科・非常勤講師。
平成10年(1998)9−11月 国際交流基金の助成によりモンゴル国で「清朝時代モンゴル史料の共同調査」を行う
平成12−16年(2000−2004) 常磐大学・非常勤講師。
平成17−24年(2005−2012) 国士舘大学21世紀アジア学部・非常勤講師。
平成20年(2008)2月 「モンゴル帝国以後の遊牧王権 モンゴル・オイラトの対立抗争とチベット仏教の受容」題目の博士論文により、東京外国語大学から博士(学術)号取得。
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