| Asia/Oceania Zone Group I 2004 2nd Round |
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74年(1930年以来)ぶりにインドに勝つ! |
| 2004年4月9日(金)〜11日(日)大阪市の靭TCで開催された、デビスカップで日本が、74年(1930年以来)ぶりにインドに勝ち、歴史の瞬間に立ち会うことができました。靭TCは、観客と選手が一体となって、感動に包まれました。 カメラはニコンD70を使用。レンズは標準レンズキットのもので、試合中はスポーツモード、それ以外は全てオートで撮影しています。 |
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本村選手は、パエス選手を破り、日本勝利が決まった瞬間、ラケットを投げてコートに崩れた。
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| 2004年から5年間、日本でデビスカップが開催されるときは、靭TCが会場となります。4/9 | :エントランス入るとすぐ、対戦選手名が掲示されています。 4/9 |
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3日間とも天候に恵まれました。写真は初日(4/9)に撮影しました。 |
コート周辺の桜は、満開でした。4/9夕刻撮影 |
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| 開会式(4/9)の様子。 左側がインドチーム、右側に日本チーム |
靭TCの全景。4/9(金)は観客席下段がほぼ埋まりました。 |
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アムリトラジ選手の豪快なサービス。 |
本村選手のスーパープレー。この体勢から、ロブを放ち、182cmのアムリトラジ選手の頭上を抜き、ポイントを取って、靭TCは大喝采!4/9 |
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| 本村選手のサイドスピンがかかった、ストレートパス。
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最初の試合を制した、本村選手は、日本チームへ駆け寄り、ハイタッチ。4/9 |
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| 鈴木選手のボレー。手前はパエス選手。4/9 | パエス選手のとどめボレー。相手は鈴木選手。 |
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| 鈴木選手の雑誌の分解写真のようなサービス。 | アムリトラジ選手のロングボレー。4/11 |
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| 鈴木選手のチップ&チャージ。 | 鈴木選手のトップスピンバックハンドパス |
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鈴木選手の勝利で日本チームは2−2に追いつく。 アガシのように、4方向に深々と挨拶。4/11 |
鈴木選手は、アムリトラジ選手に勝った後、ほとんど全てのファンに丁寧にサインしました。4/11 |
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鈴木選手と若いファンとのタッチ。背後でお母さんも、必死にがんばっていました。4/11 |
鈴木選手は、長いサインの後、ロッカーへ帰り際、シャツを観客席へ投げる。4/11 |
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| 本村選手のトップスピンフォアハンドパス。 相手はパエス。プレッシャーがかかる中、最終試合で本村選手のパスは絶好調!!4/11 |
本村選手は、明らかに、パエス選手より遅いサービスですが、要所で200Kmサービスを記録しました。4/11 |
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| 本村選手のトップスピンバックハンドパス | 本村選手のスライスバックハンドパス |
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| 本村選手リードの第3セット終盤、神和住監督は、会場中に響くほどの声で、本村選手へ激を飛ばす!!4/11 | (写真奥の)本村選手は、第3セットタイブレークで迎えた、最初のマッチポイントをリターンエース1発で決めて、全身の力が抜けた!!4/11 |
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| ファンのサイン攻めに応じる、本村選手。4/11 |
鈴木選手は日本チームの選手の中で、最後までサインに応じていました。4/11 |
2004/04/11
report by yoichiro yamada
カメラ Nikon D70
レンズ AF-S DX ズームニッコールED 18〜70mm F3.5〜4.5G(IF)