篠笛を吹いてみよう
篠笛とは……
日本の伝統的な音楽楽器。別名、竹笛。歌舞伎の下座、長唄囃子。民族芸能に
広く使われている。三味線や歌に合わせて吹くため、12種の笛がある。
実際には3−9本すなわちe―bの笛が多く使われる。筒音及び、各孔を開いた時に
出る音は、3本を例にとれば、e g a h c d e fの音程になる。ただし、きわめてメリハリ
の範囲が広く自由になるので非常にデリケートな表現ができる。
(標準音楽辞典より抜粋)
1 篠笛の音を出そう
まず手孔を押さえないで音の出る角度を探す
*ビンに口を当てて音を出した経験を思い出させるとよい。
*指導者が角度を変えてやるとよい。
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歌口に下唇を半分ぐらいあてがう 息のあたる角度をかえてみる 下唇で吹くような力の入れ方がよい |
| 右指は伸ばして押さえる。 | ![]() |
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左指はリコーダーのように指の腹で押さえる。 |

「篠笛の本」山田隆・福原寛編集(日音出版)より
2 プー
六、六、六―― ![]()
五、五、五――
3 とうふ屋さん
五― 六― ![]()
五― 六―
4 夜鳴きそば
五六七―六五 ![]()
五六七六五六―
5 たこたこあがれ
六五六五六六六/ ![]()
六六五五六六六/
6 運指表
参考文献
・篠笛の本 有限会社「日音」 編著者 山田 隆・福原 寛 \800
篠笛 1本 \1,600 (平成14年現在))
こんな曲も演奏できます。
