応用数理研究グループ卒業研究修士論文研究題目
2005年度卒業生
(1)感染症拡大現象と社会的複雑さの関係に対するエージェント・ベースド・モデルを用いた考察
(2)コンジローマ性感染症における数理疫学モデルの数値解析シミュレーション
(3)総人口が少ない場合の人口移動現象の数理解析的研究
(4)人口移動によって引き起こされる中心都市と衛星都市の誕生のシミュレーション
2006年度卒業生
(1)藤原大資
一次元格子熱伝導系における界面での温度ギャップと固有波動との相関
(2)小島悠児
エージェント・ベースド・モデルを用いた大規模スタジアムにおける避難行動シミュレータの開発
(3)高橋和也
ある人工社会における資本の淘汰によって引き起こされる特異的経済成長現象の解析
(4)有田啓介
移動を行うエージェントの行動ルールの違いによって発生する地理的経済格差について
(5)東島明
U−Martをモデルとした人工市場における経済格差の研究
(6)岡崎康宏
反射の幾何光学と波動方程式
2007年度修士修了生
(1)井上高志
都市の人口爆発を表す数理モデルの関数解析的数値解析的研究
2009年度卒業生
(1)岡本 竜也
家族制度を持つ人工社会数理モデルを用いた課税による経済格差の解消メカニズムの分析
(2)田口 宏弥
ヒト成人T細胞白血病ウィルスの罹患率の地理的偏りを説明する数理モデル
(3)加藤 大貴
環境汚染と排出権取引に対するエージェントベースドシミュレーション
(4)内田 健二
人口移動によって形成される都市郊外構造の幾何学的パターンの数値解析的研究
2008年卒業生
(1)川並 裕
悪性度が異なる複数のウイルス株の数理疫学モデル
(2)菊池 健生
都市の形成に対するWeidlich-Haagの人口移動理論に基づく数値解析的研究
2008年修了生
(1)高橋 和也
遊牧を表わす階層化されたエージェント・ベースド・モデル
(2)有田 啓介
都市の創発構造に対するエージェント・ベースド・モデルを用いた数値解析的研究
(3)東島 明
マルチ化されたU-Martモデルにおける経済格差に対する数値解析的研究
2009年度修了生
(1)岡本 竜也
家族制度を持つ人工社会数理モデルを用いた課税による経済格差の解消メカニズムの分析
(2)田口 宏弥
ヒト成人T細胞白血病ウィルスの罹患率の地理的偏りを説明する数理モデル
(3)加藤 大貴
環境汚染と排出権取引に対するエージェントベースドシミュレーション
(4)内田 健二
人口移動によって形成される都市郊外構造の幾何学的パターンの数値解析的研究
2010年度修了生
(1)東 宏樹
A numerical-analytic approach to the spatial economic model describing emergence of cities
(都市の創発を表す空間経済学モデルの数値解析的研究)
(2)川田 優太
Numerical analysis on Krugman's spatial economic models
(Krugman の空間経済モデルに対する数値解析的研究)
(3)山本 雅也
A numerical-analytic study on the battle for market share according the network structure
ネットワーク構造に応じたシェア獲得競争の数値解析的研究
2010年度卒業生
(1)桑山 達也
微分方程式と差分方程式の振動・非振動に対する解構造の類似性について
(2)加賀谷 翼
Sugar-Spice modelにおける位置評価関数の設計
(3)石橋 優一
Agent-Based Simulation を用いた最適な社会保障と公共投資の設計
(4)太田 博士
貨幣を導入した劣化する Sugarscape modelにおける最適生存戦略
(5)鈴木 健司
学習を行う Agent の協力型/非協力型 Game
(6)中本 涼
Agentの行動パターンによって変化する工場を持つ Sugarscape model の自己組織化現象