どうして桂チャボが来たかですがトライアル競技の景品です
(群馬県高崎市倉淵町のあんじゃねートライアル大会)
レース場に1番早く来た人に、早起き鳥として贈られました
東京の人が1番でもらいましたが、コースを一緒に回った
関係で私どもに来ました(都会では飼うのが無理のようです)
桂チャボと言い血統書付きの由緒有る鳥だそうです
犬の携帯用のバスケットと配合餌も付いて来ました
慣れないバスケット輸送にすっかりおびえた様子なので
細心の注意を払いはるばる倉淵町からやって来ました
夕方長野に着き家の中に入れ餌と水をやり早めに
布を掛けてやり お休みです。
1年程前に烏骨鶏が来る予定が有りました、でもなぜか来ま
せんでした、そんな関係で2つ返事で頂戴してきました。
狭くてかわいそうなので朝から小屋作りです、
さっそく構想を練りました、この家に前からあったリヤカーの
進歩したような物があったので半分にプロパン切断機で切り
離し2つ重ねにして回りに木を張りました、網を止めるためです
前と後ろの扉を利用して前面が全て開放できます
両サイドに網の上から6mm位のガラス板があったので
レールも木で製作して取り付けてあげました
暑い時には外してあげようと思います。
両サイドには金網プラス5mmのガラス付きです
地上から70Cmぐらい上げて有り その上輪が
付いていて移動も出来ます
前面が全て開放になり掃除がしやすいようにも
して有ります。
9個になっても全然暖める気配も有りません1週間が過ぎ
朝晩まだ寒いので仕方なく簡単な孵卵器を作り暖めて
みましたが全て孵りませんでした、調べたら無精卵のよう
です。
今度は8個で暖め始めて23日で1羽が孵りました
が26日位で放棄してしまい残りは孵らずでした
7個の内3つは有精卵でしたがだめでした。
聞くところによると暖めにくいので4〜5個に制御
したほうが効率が良いようです。
雄も協力して暖めるお手伝いです、来た時から雄の
方がおとなしくて この小屋に移した時も止まり木から
下に降りられず困ってました
今までは下で親鳥と寝てましたがジャンプ一番
自分の5〜6倍も有るような高さに上がり
どうしても親鳥の羽の下に入ります。
それが出来るのも下の写真のように羽がしっ
かりして来たからです。
虎の子の一羽で大分顔も尾羽もしっかり
してきました、もう少し増えたら運動場も作って
やるつもりです、田舎はちょっと油断すると
獲られてしまうから。
又大きくなっらアップしてきます
2006年07月05日
燕も巣立ったのでそちらも見てください