再生など参考になればうれしいです
ラムエアーシステムなどで珍しいので載せました
この車両のタンクを半田付けで補修した時の物や
同じ火を使わないタイプの方法を2点程載せて見ました。
何処までが漏れる所かを良く確認しておけば作業
時間の短縮になると思います、手前ぐらいの穴なら
(マッチ棒の頭位)半田だけでも行けました
大きい方は駄目なので銅版を追加しました
合わせ目から漏れるような物は隙間も綺麗にして
毛管現象で入れるようにしたり少し余分に付けた
方が安心のようです。松脂入りを使っているので
不純物も確認出来ますが分離しているのでOKだ
と思います。
左から150W 80W 20Wの半田ごてです、用途に
合わせて使うと良いと思います
20W〜40Wプリント配線やラジコンなど60W〜80Wが一般
家庭電器製品 100Wは流し台や園芸用品などの
大きな物位で良いと思います
私の150Wは古い頂き物で一般量販店には無いかも
知れません、タンクも100Wで良いと思いますが試しては
有りませんが摩擦などで温度を上げれば良いと思います。
(80Wで銅版無しはやってます)
先日量販店に行ったら150Wまで有りましたがこのタイプ
のみ少し値が張るようです。
板金用フラックスと松脂入りの半田で付けてますが摩擦熱
で温度を調節したり削ってやり直したり3回程繰り返して
ます、印鑑持参で薬局に行き塩酸を分け売りして貰い
フラックス代わりに使うと簡単らしいです、私はまだやった事
が有りません。
銅版はなじみが良いからで違う所で加熱すると更に柔らかく
なりなじませるのに容易で隙間が少なくて済むようです・
松脂は温度で蒸発したらしく確認出来ません。
大きさが違う穴の物が有る時は銅版を載せたりして
一緒に付けてしまいます
この時はなじませる必要が無かったので真鍮の板
を使ってます、(左真鍮埋め込み右は半田のみです)
このようにひどい物になるとキャブ全体をキャブクリーナー
に漬けて置いても通路の確保は容易ではありません
かなりな時間(回数)が必要になります。
フロートと本体の隙間が狭い物は接触に気を使います
シャフトの少しのガタでフロートが動き接触して
しまいます、パッキンの少しのはみ出しも要注意です
メインジェットが下のケースに有る場合メインジェット
ホルダーの一番下のOリングがゆるいとメインジェット
の役割を果たせませんのでここも要注意です。
6角の下の穴の形を比べてもらうと解りますが左が
変形てます センターがずれるせいか時々オーバー
フローしてしまいます、これを見つけるのに手間取った
事も有ります、締め過ぎには要注意です
このキャブレターはフロートとフロートステーが分離
しているタイプですフロートの重さで下がる事が無い
のと、しかもゴム付きのチェックバルブを引く装置も
有りません、したがってガソリンが来ないと言う現象
が起こりやすいですし混合ガソリンのオイルが絡んで
きますのでこまめなオーバーホールも必要です
調子の悪い物は乗っている時にもこの現象が出ている
気が私はします?
左側のOリングの着いた所はチョークガソリンの吸い上げ
る所ですOリング確実でないとチョークした時のガソリン
通路が確保されにくいです、下のケースをはめる時破損
しやすいので気お付けたいです。
Uサイクルのクランクケースを分解する時
昔鉄板に機種ごとに穴を開けて作ってましたが
市販で良い物が売ってるので真似して作りました
フライホイール抜きを利用して長溝のプレートを
廃棄された雪よけの鉄を利用して作りました。