Fホークからの空気をアルミタンクの下から行き来
するように改造されて製作しオイルが又ホークに
戻るように作って有ります。
エアサス部分をゼロにする事をテストした時の
簡易的に作った0.5Lポリタンク、オイルは15cc
程溜まってました。この時はタンクの上から
空気が行き来してます。
実際にJNCC爺ガ岳スキー場の
エンデューロレースに出てガレ場の下りだけでしたが
体力消耗に大きく貢献してくれたのでとっても
うれしかったです、他の大きなギャップの登り下りでも
まったく問題有りませんでした。
汚れなどからボトムの様子を割り出したら80%程の
ストロークの沈み込みで動いてました。
これなら調整ノブをソフト側に2ノッチ程戻した方が
最適かも知れません
ちなみに106台中44位でした、来年はもっとマシン
改造して少しでも成績上がるよう頑張ります応援してネ
追伸
CS90のエンジンチューニングしてまーす
クランクシャフトから拾うCDI点火にして
カムシャフト削りだしも有るしもう時期UP
するからこっちも見てネ
マルゾッキのオーバーホールキットに付いていた
ステッカーです、ファンティックモーター305トライアル
がはっきりと解ります。お客さんは1.000円で落札
したとの事です、安いですね。
こんばんは、ご無沙汰しておりました、又作ったり
試して見ますので宜しくです。
モトクッサーをエンデューロ用に近付けて居るので
その一つを紹介します。
モトクロッサーはリムを大きくしてタイヤの高さを縮て
トラクションを地面に伝えやすくしています
(タイヤのクッション効果は減ってしまいます)
普通18インチで19インチが採用されてます此れを
エンデューロ用に近付ける為18インチにしてタイヤの
厚みを出しクッション効果出したいですが此れは
まだやってません。
僅かなことでもモトクロスに勝つ為の工夫がされて
ます、クッションも同じ事で前輪から着地しても平気
です、此れで本格的なエンデューロレースに出たら
やはり無理が有ります。
モトクロッサーで去年のJNCC爺ガ岳スキー場の
エンデューロレースに出たらガレ場の登り下りで
悲惨でした。
今年も近くで1つだけのJNCCレースに出場出来る
のでそれに合わせて前後クッションの調整に頑張っ
て来ました。
まずはフロントクッションからで前さえきちんと出れ
ば後ろは動きを良くすれば何とかなると思います
バネをソフトな物に交換しましたがそんな程度では
とても駄目なのでリバウンド側の調整ノブ付きボルト
センターをシムの位置を変えて初期作動を良くして
居ます、此れでも未だ初期作動に不満が残るので
エアーサスペンション部分もゼロにして見ました
発想した物をテストして見るには出来るだけ簡単に
作り駄目なら止めで、良ければきちんと作ります
一番上の写真はテストした時の物で簡単に作り
オイルもどの位上がるのかも実際にハードに乗り
試して見ました、オイルは15cc程溜まってました
乗っての感想はガレ場を乗らないと解りませんが
大ジャンプ失敗してフロントから落ちた時だけフル
ボトムしてFフェーンダーに接触しました此れは
リバウンド側の調整ノブも最ソフトにして有るので
5ノッチ程ハード側に回しました。
エアサス部分をゼロにしても十分いけるので採用が
決定しました、此れにより初期作動は素晴らしく良く
なりました。
後は少量のオイルが上がって来るのをタンクの真下
に通路を付ける事により負圧の時に又ホーク内に
戻れる用にアルミタンクを工夫して見ました。
アルミタンクはオイルを受ける目的と一度リバウンド
した時に排出される空気を溜めてから主排出パイプ
にと行き又戻る時には反対になります。
パイプにオイルが溜まった様子も無いのでホークに
無事戻っているようです。ホーク1本にタンク1個が
ベストですが今回は一緒です。
此れでFホークの温度が上がっても空気膨張で
ツンツン来る事も無いと思います。
今年のJNCC爺ガ岳スキー場の
エンデューロレースに出たらガレ場の登りは無しな
ので一安心で(ちょっぴりテスト出来ず残念)
でもガレ場下りでその成果十分に発揮してくれました
去年はガレ場登り下りが悲惨でしたが今回下りだけ
でしたがスタックのライダー避け何処を通っても
差ほどの体力消耗も無く通過できました
少しアクセル一定で開け気味が良いようです。
以上は私のマシーンの性格や技量、から行った物
ですのでどんなマシーンにもと言う訳では有りませ
のでご注意ください。
最後に応援に来て頂いた方々には本当に感謝して
おります!アリガトウ!来年はまだまだ改造し頑張るネ
中身の写真です、サブタンクの加圧用ゴムの袋
やリップシールホルダーなども非分解なので
セットで付いてたり小さなOリングまで細かな物
全て入ってます。
ホースの位置は写真に撮って置けば車台に取り
付けた時ずれていると言う事は無いと思います。
マジックインクでホースの取り付け位置や方向
をマーキングしましたが作業中消えるといけない
ので写真撮りました、覚えておいたつもりでも
最後に解らなくなっちゃうんです、若い時は
こんな事は無かったんですが?
マルゾッキを分解する時に作った特殊工具です
ハンドルは掴んで回す時に径が丁度良かった
ので使いました、こんな時もたまには有ります
何か傷つけそうだったり、強く押さえる時など
割締めの物が割と有効ですシャフトもネジロック
剤で回しにくかったけど割締めでOKでした。
シール類が全てそろっていると気合が入ります
久々に全部交換が出来て上手く行くと自信に
もつながります。
ホースにはあらかじめオイルを入れて置くと楽です、エアーは本体から
順に抜いて行きます、サブタンクには一番エアーの抜きやすい所にネジが
有りますのでそこにエアーを溜める用に集めて抜きます。
伸び側の調整用のノブなども全閉じ近くから全開までスムースに回るように
グリスなどを少し塗布しておきます、何ノッチかも書いて置くと良いと思います。
同じ事で圧力の調整用のノブもスムースに回るようにして置くと良いと思います。
この時ノッチの小さなスプリングやスチールボールなどは紛失に要注意です。
目的は大体はクッション本体の径とサブタンクは
径が同じで作られてるのが普通だと思いますが
これを替えてみたらどうなるかなー?
空気入れは径が細くて長い方が入れる人は力が
少なくていいし逆だと力が多く必要になると思います
(ストロークの問題はあるけど)
これをサブタンクに置き換えると細いタンクなら
圧力を10とすると本体には10以上の圧力が掛かる
のかなー?で解らないので試して見ました。
オイルの量も増えるので熱ダレにも強くなるかや
圧力でTLR200の物ですが350の車台少し大きい
物(重量)にも使えるかも試すが中に入ってます。
まずはバンジョウボルトを取り付ける為に
鉄パイプにネジを切り
製作して溶接して見ました、直流ティグ溶接で
溶接棒はステンです。
上の写真は本体の径と
サブタンクの径が違う物が取り付けられています
これで1台の左右です、しかも片側は圧側の
調整が出来る物で試して見ました
金色の方はYさんのTT360の物でブルーの調整
の出来る方はドイツのボーゲ社の物です
ボーゲ社のホースは硬くて自由が利かずカシ目
部分からの漏れが確認された為半田付けで
止めて使ってます
ボーゲ社の方は本体より細いと思いましたが
両方とも本体(TLR200)より径は大きいです
ですので同じ圧力を掛けて違いを確認するしか
有りません。
ヤマハTT360に付いていたリヤクッションはヤマハ
モノクロスサスペンションと記されていて最後には
ヤマハモーターとなってます
知りませんでしたがヤマハでクッション作ってる
のかなー?
左ボーゲ社の物は普通のエアーバルブで窒素ガス
を入れ止めています右のヤマハの方は4mmのネジ
で止められてますがヘソ式の針を刺すタイプです
エアーバルブの虫と呼ばれる物は外国性のは余り
信用しない方が良いようです、いちがいには言えま
せんがトライアルの低圧でも漏れて苦労します。
針で刺して加圧する物を裏から見た物ですが
圧力が掛かると張り付くので簡単に接着剤で
着けて有るだけです、真中の黒いゴムがヘソ
の部分です(私が勝手に付けた名前です)
ボーゲ社の物はOリングだけですがヤマハの方は
プラスチックのピストンリングのような物が余分に
ついてます、製作後洗浄されていますがどうしても
初めは切削粉が残りリングにかなりな傷が確認
されます、本体のオイルが行き来しているのを物語って
いると推測されます。
推定で上のカップがもう少し下で以下が加圧室にな
なると思います、かなり大目にオイルを入れて置き
ネジの部分に空気を集める用にしてカップを押して
オイルと一緒に抜き加圧室の確保を調整しました。
加圧室の空気を抜いて出来るだけ窒素ガスに近か
ずける作業も有ります。何回も窒素ガス抜いたり
入れたりするか、下のカップを上のカップに近ずけて
それから窒素ガスを入れるの二通りが有ると思い
ます、こちらは調整が無いので加圧の数位が
強さだと思います、
ボーゲ社の調整付きの物はオリフィスのオイル
の通リ方をスプリングで強く押さえるか弱くする
かで調整しているのだと思います。
普段は逆オリフィスで一番左の弱いスプリング
に打ち勝ち加圧されてます。
あっそれと窒素ガス加圧について。
温度変化に対する圧力変化が少ない窒素ガスを加圧することで内圧を安定、
ダンパーピストンの動きにより生じる負圧で生成されてしまう気泡を排除す
るのだと教わったことがあります。
運動エネルギーをオイルの撹拌抵抗で熱エネルギーに変換しているのが
ダンパーであり、温度上昇に伴い沸点が下がったオイルから発生する気泡は
圧力が高いほど発生し難いためだということでした。
これは私と共通の趣味のある方に教えて頂いた物です参考にして見てください
文面だけはかろうじてコピー出来てたのでそのまま貼り付けました。
それとパソコン壊れてしまった時にメール先が解らなくなりました、もし又私の
HP見ましたらメールもらえれば幸いです。
色々あるサブタンクの径、上2本は本体と同じ径
ですがボーゲ社のはサブタンクの方が細いと
思います、本体は無いのになぜかサブタンク
だけが大事そうに取って有りました
(全部1本サスのサブタンクです)
CR125を知り合いに無理を言って譲って貰いました
ツインショックでもストロークがかなり長い頃の物な
のでシャフトも長いですピストンのカシメる所まで入
れると252mm位になります旋盤でくわえる所まで入
れると270mm位です、目的はメッキに出せない時
に自分達でも作る事が出来るか試す為です
ソリのランナーのステンレス丸棒が余っていたので
少し多く削らなければいけませんが色々削って見た
かったので丁度太くても苦になりませんでした。
ミニ旋盤ではこれが限界です、前から長い物がどの
位の精度で削れるか試して見たかったので
ステムパイプも長いけどこれほどでは有りませんし
精度も要所がきちんと出ていればOKですがシャフト
は20Cmは百分台で行かなければ行けませんので
磨きで仕上ます。
旋盤もテーブルの辺り全てオーバーホールしました
製作したサポートでホールドしながら削ります
試しにホールド無しで削ったら回転も速かったしで
真中がどうしても逃げて仕舞百分の5位大きく削れ
ます、次に回転センターの辺りで一番細くなるのは
チャックの辺りでした、なので逃げる所とくわえる
辺りでは十分の1位の差が出てしまいます。
サポートを付けると百分台で削れますが1度真中を
太くしてしまうと修正するのに苦労します
オークションでステンレスでも削れますと言うキャッチ
フレーズのチップで10個2.000円や
私がカンピュターでシャクリ角を付けた台ですので
大した削れかたはしませんが・・・
大体は放置されてシャフトも錆びが浮いて来るので
運が良いとこの錆びが中に入れられる事が無くて
済む場合も有ります、錆びていたらクッションさせない
事が一番良いのですが
ステンレスの丸棒から削り出しました12.47mm
細い方のネジの部分の長いのはピストンがついた
後ナットがはまりカシメられます
12.47mmは上のシャフトを測り一番太い所の寸法
です
ラップする物を作りました、
上の写真のような物を作り直線に近ずく用に
仕上ます、機械工作のプロでもないし回転数や
刃物も悪いので長い物を簡単には百分台では
削り出せません、ラップすると言うらしいですが
ダイヤモンド紛のコンパウンドのような物を付け
仕上ます、ネジで締め付けの強さを調整しながら
やりますが太い所だけに作用しますので太い所
が痩せていくのが解ります、
道具の角張った物を旋盤に固定して穴を開けるのは
大変なのと良く減るのでカラーを作り入れてみました
ステンレスはかじり易いので材質の違うカラーも作り
試して見ましたがアルミが良いみたいです、まだ
違う物も試して見たいです、真鍮とかメタル類など
です。
初めてだったのでスリ割でわなくコンタマシーンで
切りました穴は18ぱいのエンドミルで開けました
カラーは外側は少しきつめ、中側は任意に旋盤で
開けくわえてます。
左上の写真の物を取り付けたところですステンレスは
かじり易いので要注意です。初めてラップする
事をやりましたが3回程失敗してます。
全部再生出来たら超カッコええっすよ。
取り付ければ新品みたいっしょ、あシャフトは新品か