目的は田舎暮らしのデメリットで家の周りの木を切りそれを処分
するのに困ります、化石燃料にも限界が有るし最近は値上がりでも
困ってますので、少しでも効率良くしたいからです。
前々からホイールの処分に困ってたので、そーだこれを使えば
一石二鳥に成るのではと思いつきました。
まずは空間を作るためにホイール部分だけにしました
これは古いホイールなのでホイール部分とボルト止めされる部分
のつなぎ目がリベット止めです
頭をサンダーで削りポンチで叩いて全部抜き取ります
これでボルト止めされる部分が外れ、3つ重ねると薪を焚く空間が
できます。
今のはスポット溶接なのでドリルなどで穴を開ければ外れると
思います。
一番下のホイールは灰を出す部分とおきを少し溜めて置く部分に分
かれてます、
灰を落とす部分と空気の入る所の確保の調整が悩む所です
初めてで解らないから右の上から3番目の写真のように3本のパイプ
を溶接しただけです。
エンジンの燃焼と同じで燃焼の強さを制御するのがポイント?
まずは空気取り入れ口の製作です、灰をだす所のも一緒な
のでジュウノの入る大きさに切り抜きました
サンダーに切断用の刃を付けて寸法どうりに切り抜きます
切断用の刃が3mm位有るので両サイド合計6mm空いて
しまいます、
空気制御を少しでも正確におこないたいので出来る限り隙間
を少なくしました、6mm分を鉄の端材を溶接してます。
キャブレターで言えばスロットルバルブに相当する所なので
どの位置でも止まれるようにも含め丁寧に作りました
熱くないようにサイドスタンドのリターンスプリング付きです
燃焼させて見ないと解らないので後でふさげば良いので
リベッターとバルブの穴4個は残しましたがふさげなくても
OKでした。
今度は排気系のチューニングでエキザップの製作です?
冗談ですがでもバイクに似てますね、
こちらに引っ越した時には、ここのお婆ちゃんが風呂は
薪の方がいいよって言って(おきで朝まで暖かいから)
今は灯油ですがその時の釜が有ったので参考にしたら
煙突にこのようなバルブが取り付けて有ったので製作
しました、
おき(熾)が完全に出来たら使えますが不十分だと煙が
噴出して大変です。
ストーブを止めて置きたい時には有効ですが完全に止まる
訳ではないので吸気と含めて有効に使うと良いようです。

燃料の薪は上から入れます、ステップ材の切れ端のもらった
物が上下に使われました、下は見えませんが開ける必要が
無いので真中を溶接して使ってます、
上はご覧のように半分が溶接されもう半分が薪の投入口
です、
ステップ材の滑り止めが見えないようにと思いましたがホイ
ルの上端を滑らせて開閉するので解っちゃいますが仕方あ
りません。
煙突の開閉バルブレバーとヤカンの横に2本目のサイドスタ
ンドリターンスプリングが見えます。
このリターンスプリングは結構利きます朝加速燃焼してる時
でも素手で開閉できます。
一番上の温度の高いい所から塗装が剥げはじめてます
今では2本目までが綺麗に取れたので今度しまう時には
耐熱塗料でお化粧します。
薪の暖かさはなんとも言えません心地よい暖かさです
おき(熾)のある内は温度が粘る感じでええですわ
冬は余りバイクの修理もありませんので良いのですがガソ
リンを使う時も有るので計画を立てガソリン使う日を決めて
その日は灯油ストーブで完全にすぐ消えるようにして
使い分けをするようにしてます、
製作物などで危険の無い時は絶対薪ストーブはお勧めです
が以外に燃料の薪は消費します、薪を計画的に集めないと
いけませんわ。
廃品利用の良い所はホイールの処分代がゼロその分溶接
の個所増えるけどね
ホイールの鉄は普通の鉄と違い腰があって丈夫おまけに
段差が有って丈夫で表面積が有り暖かいかな?
失敗した所は灰を落とす穴が小さすぎた、おき(熾)を溜めた
たいからそうしたのですが、灰を出すのに少し手間が要りま
す。
火を確認する耐熱ガラスの窓が無いので良くないと思いまし
がこれは以外に不便では有りません、種火を作るのは薪
ストーブの儀式で仕方ないので諦めるとして、
加速燃焼に入るともう簡単に火の状態は音と熱で解るので
一応上から確認し吸気窓を閉じその後間も無く排気バルブ
を7分閉じればOKで後はちょっと寒くなったなーと思ったら
薪を2〜3本追加すればOKです、大体ですが3〜4本の薪で
40分〜1時間は手付かずでOKです、そんな訳で8時間
ほっかほっかで居ると24〜30本近い薪が消費されます。
薪は少し短めの物を使ってるので少し慣れて来たり良い薪
を使えばもっと効率良くなると思います。
ホイルの都合上天板が大きいので簡単になべまで
乗ります、1日焚くと結構薪を消費すると書きましたが
その代わりにお湯も沢山沸きます、
田舎のメリット部分の清水が出る時はただなので
この水を使います、ズクさえ出せば1日だとお風呂の
お湯位沸かせますが、保温が出来ないので夕方には
そんなには熱くはありません、
大家族なら煮物でもすればいいかもしれませんね。
煙突も風呂場の今では使われていなかった物を
外して使いました、
断熱用の石もレンガが5〜6枚有ったので木枠の
中に入れてサッシに取り付けられるようにしてみ
ました。
軽自動車用のホイルも処分に困ってる物があるのでこれを使い
今度は小型の廃油ストーブを作ってみようと思ってます
良く質問される100Vで量販店に売っている溶接機が使えるの?
と聞かれるので、これは私が20年ほど前に量販店で18.000円位
で購入した物が有るので、昔を思い出し手面と溶接棒で溶接して
見ます、ちょっと不安ですが面白そうなのでやってみます
♪応援して頂戴ませませ♪。
調子が良くてついに煮豆まで乗せられてストーブ
の悲鳴が聞こえそうです、
”ところがです”1ヶ月もしないのにだんだんに良く
燃えなくなって来たのです。
ついに薪が足りなくなり薪集めが始まりました。
原因はご覧の通りの煙突のつまりでしたが
これを見つけるまでに少しの勉強をしました。
タールが発生し始めた頃の写真
タール?木酢液が異常に発生した時の写真
簡単に言うと原因ははっきりとしませんが多分良く乾いていない薪を燃やしたのが原因ともう一つ煙突が詰まりやすい
木が有るようです、おまけに煙突の笠の部分が煙突の終わり部分と近すぎて抜けが悪ったようです、三つの原因が
かさなって写真のようなすざましい詰まり方をしたようです。
勉強した中で一番の収穫は木炭自動車の事が大分解った事です、前から木炭自動車ってどうして動くのか解りません
でしたが今回の燃えない事件で大分解ってきました、
煙突の詰まりで薪が良く燃えない時 薪投入口を開けるとボワっと燃えるかうまく行くとボンっと小爆発します、多分
この不完全燃焼のときの煙を吸い込んで内燃機関を爆発させ動いていたのだと思います、実際に助手が付きっきりで
ストーブ?か釜の番をしていたようです、強い爆発はしないようで坂などは登らないと押すのも助手の役目で大変だっ
たようです、私の時代でも解りませんがガソリンの一滴は血の一滴と思えなどと言われたようでガソリンが極端に無か
った頃のお話です。
次に木酢液を発生させるのも解ってきました、炭を焼く時は木酢液が沢山でるようですが、煙突の詰まりで不完全燃焼と
湿った薪でも発生する事が解りました、はっきりはしませんが試して見たのですが不完全燃焼の時には乾いた薪でも
木酢液は発生しました、ここで問題はタールと木酢液をどこで分けるのかはっきりしません。
廃油ストーブの小物部品もそろい始めたので製作に入るつもりです。
火返しを改造しました、これの三分の一程度になりました
薪投入口を開けると良く燃えるので廃油ストーブの
製作練習も兼ねて送風機を取り付けてみましたが
煙突が詰まっているのではあまり効果は有りません
し煙突の抜けが良いと燃えすぎます。
追伸
工場に半日弱しかいないので石油ストーブを焚いたら窓はご覧のとうり水滴で見えませんし
機械が露結してすぐに錆びてしまいました。
薪ストーブではこのような事はほとんど起こりませんが小さな写真を見てもらうとわかりますが
灰のチリがそこら辺に溜まります。
薪ストーブのデメリット部分で灰のチリ
がすごく溜まります。
(薪を上ブタを開けて投入するからです)
(金額のノス物はチリも出ませんが)
目的は何か最適な暖を取る方法を探るためと
量販店で購入出来る100V溶接機がどこまで
使えるのか聞かれる事が有るので試して見
るためです,最後は遊びの範囲内でエンジン
作るにもシリンダー内燃焼を考えなければい
けないので何かの役に立たないかなです。
薪ストーブでホイルを使ったら結構行けるので
廃油ストーブも軽のホイルの処分に困っている
物があったのでそれを使いました。
上の二枚の写真が手溶接でホイルを溶接した時と
短くなった溶接棒や溶接した後の残りカスです
手溶接はこの残りカスを小さなハンマーなどで
いちいち叩いて落とさないといけません、
写真は良く付いた方の写真ですがなかなかうまく
行きません、結論を先に言うと100Vの量販店溶接機
でも手間を掛ければ十分な仕事はします、
プロや私のようなセミプロならOKですが初めての人
やそこそこ溶接をやった程度だとあまり使い勝手は
良く有りません、
正直言って私もホイルの半分位は付けましたが残り
はいやになり全て半自動溶接機で付けてます。
人間がが贅沢になって来たからですが昔は私もこの
溶接機でステムのストッパー肉盛りやフレームの
ステムストッパーを全て溶接してました
少しは若かったしやり直しが苦労とは思いませんでし
た、結果的にこの時の苦労が今の私の溶接の基礎
を支えてくれていると思います
溶接は字のごとく溶けて接合するですからアルミ
溶接に行ってもこれは変わりません。
石油のカートリッジタンクを使いましたが失敗しました
石油だと下の製作アルミタンクに上まで来ると止まり
油面が下がると又入るので良いと思いましたがオイ
ルは寒いと硬いので動作が鈍すぎます。
ストーブまでの配管も細すぎてオイルが足りません
送風機の空気も少なすぎるようです
省エネは抜群ですが暖かくありません。
ストーブの横にオイルを加熱して気化しやすくする
タンクも必要のようです。
アルミ溶接も色々試して見ます上は溶接棒を使わない
溶接方法で共付けとも言うようです、高速パルスを
使ってます。
ドレンボルト等の所も練習のつもりでもきちんと付け
1回で漏れが無いように付けます。
部材が新しいと汚れが無いのでアルミ溶接は割と
うまく行きます。
100V30A契約の安全装置もホイルを半周付けるのに
2度ほど安全装置が働いてしまいました。
上の左が手溶接で右が半自動溶接機で
溶接した物です、そして手溶接は左下の
ようにカスが出ますが半自動溶接機は
何も出ません。
薪ストーブの時とは違い煙突を横出しにしてます
上全てが何かを暖めるのに使えます。
送風機も量が足りないので大きな物に交換する
必要があるようです。
カートリッジタンクをすぐ横に置き直接暖めて出を良くして銅パイプ
の間でかなり高温にして気化しやすくするか,銅パイプの辺りに一つ
タンクを設けて加熱と量の調整をして燃えの安定化を図るかまだ
どちらを選ぶか決まってません、後の方は廃油ストーブのお決まり
パターンなのでそれなりの性能は出ると思いますがカートリッジ
タンクで量の調整したいし廃油ストーブ自体が焼けてくれば気化し
やすくなるので良いのでは?
さてどちらを選択するのか迷いますがもっと廃油が溜まるまでゆっ
くり考える時間は有りますが下手をすればお蔵入り?
目的は冬の期間だけ居間の一角をパソコン部屋に
して見ようです、寒いので大きな部屋を暖めてパソコンと
遊んでいるのも暖房費が大変だからです。
部屋と言ってもカーテンで仕切り天井を付けるだけの簡易
的な物ですが段取り小物集めに半日作るのに半日位かかり
ます、その気にさせたのはそもそも98のウインドウズが復活
したので置く場所を工夫したら以外に良いので思い気って
作りました、一辺が182cmの立方体です。
98ウインドウズの入ったパソコンの調子が悪くなりそのうちに
壊れてしまいました。
調子の悪いうちにかろうじて必要最小限の物はCDに入れ
られたので助かりました、なんでもかんでもインストールした
のがいけないようです、廃棄しようか迷ってましたがある日
殆んどが機械式の辺りは壊れないと聞き、
(後で聞いたけど機械式の辺りも壊れるらしい)
もう一度HDDに98ウインドウズをフォーマットして再インス
トールする事にしました。
再インストールの本まで譲り受けて挑戦しましたがフォーマット
までで最後に一次ディレクトリに書き込めませんの表示
がでてしまいだめでした、結局は又若衆に大変な迷惑を掛ける
事になっしまいました、いつも有難うございます。
若衆は何の問題も無くインストールしてしまいました、どうも
インストールする場所を間違えてたようです
復活したら98は立ち上がるのが早いです2000と比べると1分
30秒近くも早いです、極力余計な物はインストールしないで
使うつもりです、パソコン苦手な私ですが2台有ると何かと
便利で心強いです。
天井から吊り天井をします
出来た部屋の天井はGASGASの
送られて来た箱ですもう一枚は
モンテッサです、もう新車は買えない
から眺めて乗ってるつもりになる。
2000はインターネットと繋げてあり情報などの入手やHPなども作ります、98はヘリのシュミレーション
やCADと出来ればワンチップマイコンの書き込みなどに使うつもりです、USB接続の大容量メモリー
で2台のやり取りをしてます2000で情報を得て98を助けてバージョンアップなどします。
キーボード台も動くのを作って見ました。
パソコン部屋を暖める小型の反射式ストーブです、大体ですが大きな部屋を暖めるファンヒーターと比べると
約2.5分の一で済みます、部屋の改造費はカーテン¥1.800材料費が¥3.400トータルで¥5.200です
私の手間代金は入ってませんがこの冬だけで元はとれるのかなー?
お勝手にも大きな反射式ストーブが有ります物を暖めるのに便利だそうですが石油を入れる時広告の紙
などで掴みキャップを取りますがどうしても手が石油臭くなります、山の神のお達しで上手く取る物を作れとの
指令がでましたので作って見ました、自分で使っても割と便利なので載せて見ました、きつくはまった時もOK
このような時にもアルミ溶接の練習をします、小物で熱が溜まりやすいですが高速パルスを使わず手の早さ
だけでやってみたり色々挑戦してみます、きっと何かの時のノウハウになります。
早い物ですもうストーブの時期が来てしまいましたね
縦型から横置き型に改造して見ました目的は縦型より
横置き型の方がどうも良い点が多そうだからです
縦だと薪を入れたりとか薪を燃えやすい位置に換えたり
する時に煙とか火の粉や灰が部屋中に飛散しやすい事
が有ります
次に縦は熾きが出来てきて次の薪を加熱燃やす時下の
一部しか接触しませんが横だと全体に接触させる事
が出来ます
そんな訳で一日近く費やして改造しました
熾きが長持ちするように?厚手の鉄板を採用しました
プロパン切断機で抜いていますこのような時に切断の
練習をしますアセチレンより少し火は弱いです。
この後敷板は半分の1枚になりもう1枚は又穴を埋めて
火返しになりました
初め下からの空気の流れが多いようにと大きくしました
が燃焼する部屋が小さ過ぎ炎が煙突に引かれ安い
です、煙突の引きは大事だけど引かれ過ぎると煙突に
熱が逃げてしまいます。
灰や熾きの辺りが出来るだけ熱の変化の影響を
受けにくい用に鉄板で覆い砂を入れて見ました熱
の変化が急激だと露結してしまい濡れた後固まったり
して温まるまでに時間が掛かると思ったからです
保温効果も狙ってます、でも暑さも遮断されてしまいます
高い物はここに保温と熱をつたえる石などを貼るのかな?
昔の煙突後が空気取り入れ口になりました
熾きが十分に出来た頃の写真です、この上に薪きが
乗って太い薪でもとろとろ燃える計算ですがそんなに
は計算どうりには行きません
上の白い部分が火返しです初め火返しは煙突からの
火の粉の出るのを押さえるために有るのだと思いましたが
それだけでは無いようです直接だと炎も吸われて仕舞
煙突に熱が行きストーブ自体の温度が逃げてしまいます
解ってきた事はストーブの中の空気の流れを燃える物
全体に満遍なく行き易くしてやるようにする事が大切な
用です 余計な事考えとらんとよーけ仕事せんかいな。
横型は乾いた薪を使い熾きを早く作りその上に
火持の良い大きな薪を載せ燃焼を制御しながら
使うと薪も少しは少なくて効率が良いようですし
灰などの飛散も少ないです。