

















一輪車にマグラブレーキを取り付けてみました

赤っぽいのがハンドルの切れ端でサドルポストに
割締めで取り付けてます、サドルガードも兼ねた
パイプで握りホッピングなども此れで行います。
リヤサスペンションのエアサスの動きを良くする
仕事が有ったのでアップしてみました。
エアーサスペンションと言う事でかなりな圧力かと
思いましたが計って見ると以外に低かったです
5Kgです、ボディーの注意書きをよく読むと英語なの
で気付きにくかったのですが
CAUTION、CONENTS、UNDER、PRESSURE
注意 内容 下 圧力
低圧だよと言う事が解りました
ばらした時の写真有りませんが普通のサスとあまり
変わりません、オイルは少なめで伸びた状態で
ピストンが隠れる程度です
後は全てチッソガスになります、オリフィスをガスが
通り抜けるのとオイルが通り抜けるのと抵抗が違うと
思いますがオリフィスの大きさや形状を確認しません
でした、次回その辺りも含め写真も撮ります。
シャフトは普通のシャフトに比べるとかなり太いです
これはガスの漏れを防ぐために揺れないようにだと
思います、それにシャフト内にもガスが入りガスの
量を増やせるからだと思います、
シャフトの中にガスが入ると効率が良い方に働くの
ではないかとも考えてます。
ばらして組みなおしただけでも動きは良くなります
モリブデンオイル35とシリコンオイル15の混合で
50ccです。
最後に外からシリコンスプレーしカバードしてます。

此れは負圧コックですがボディー本体では無くガソリン
タンクとの取り付け部分からの少しずつの漏れで汚れたと
推測できます、パッキン交換しガソリンタンク側の点検も
した方が良さそうです。ナイロンメッシュストレーナーは
きちんとしてますがキャブに錆びの粉が行ってます。
メッシュ通り抜ける粉でもフロートバルブ座面やサイド
スライダーに悪影響与える時有るので錆びが要注意です。
このフロートチャンバー凸凹が有るときは面をオイル
ストーン等で平らに仕上げて置きます、ひどい時は
ボディー側がひずむ恐れも出てきます。
此れは私が棒で下げているので斜めになってますが
離すと平行位に戻ります、此れは先程説明した
フロートバルブの細いスプリングの反発でそうなります
反発するかしないかの辺りが丁度良い油面になります。
このフロートバルブのスプリング動かない時が有るので
ここも良く確認します。
オーソドックスな大体のキャブレターはフロートとボディー
の面が平行になる位置が油面が正常な時多いです。
フロートによってはとフロートバルブの接触面を平行に
するタイプも有ります。
此れはガソリンタンクの錆びの粉状の物が溜まった
写真です、通路掃除の道具が刺さっている所が
チョーク通路です、ここも見落としがちなので気付き
綺麗にします。
ニードルジェットも傷つけないように抜く時冶具などを作り
抜いて外側仲側も綺麗にします、初めに空気とガソリンを
予め混ぜる所なので両方ぴかぴかにします。メインジェット
がネジで締め付けられるとニードルジェットと一体になり
機能します。(アルミの細い棒が特殊工具です)
キャブクリーナー液を1回1回廃棄しては
無駄になるのでキャップ付の缶に採って
おきます。
メインジェット、スロージェットの制御通路も傷を付け無いように
丁寧に仕上げます私はステンレース製の針のような道具を使って
ますが無い時は細い荷札の針金でも良いと思いますがストレート
に伸ばした後弓なりにしてその腹で丁寧に磨きます
一番上のフロートバルブは左側細くなった所がバネで沈みます。
右の黒い所が特殊ゴムの座面です。
もう少し沢山のキャブクリーナーに少しの間漬けて
置きます
メインジェット、スロージェット、も同じ事黒ずんでます
フロートバルブは黒ずんではいませんが同じような
汚れが付いていると思った方が無難です。


キャブレターの事を書いて見ようと思うキッカケになった
自動チョーク<Oリングがずれて潰されていたり
スロットルバルブのふたのパッキンも折れて機能して
いませんでしたので少し書いて見ました。
左の写真の物がOリングの上に取り付けられます






フロートチャンバーに錆びの粉が来ていたのでもう
負圧コックも正常に機能しないと判断した方が賢明で
オーバーホールをして置きます、キャブレターをここまで
綺麗にしたならオーバーホールした方が返って時間
短縮になるかも知れません。
此れはエアークリナーの水抜きの穴です、周り破損しちゃっ
てますが つまり安い物は綺麗にして置きます、此れつまって
るとエアークリナーが水入ったときアップアップしてしまいます。
最後にキャブレターOHしたら必ずタンクのゴミや錆びの粉を
確認したほうが賢明です、エアークリナーもぼろぼろして無いか
必ず確認して置かないとやって来た事が半分位幻と消えます。
そして基本さえ解れば殆どのキャブレターOHもOKだと思います
違うキャブレターの機能を基本を覚えたキャブレターの何処に
オーバーラップさせるかイメージすればOKだと思います。
私の時代やキャブレター時代も終わりを告げようとしてますが
まだまだキャブ車は数多く存在しますので是非挑戦してみて
ください。
此れは全て綺麗になってから取り付けられた写真です
フロートも同じ事でキャブクリーナー液に漬けて置き
ぴかぴかにして置きます
此方がピカピカに仕上げた方ですが写真では
解りにくいかも知れませんね。
出来る限り減らさないで仕上げます。
此れはスロットルバルブとジェットニードルですが
ジェットニードルが黒ずんで居るのが解るでしょうか
元の性能に近ずけるにはこの黒ずみも綺麗にし
金属面を出しぴかぴかに仕上げます
プラスチック部品と(カラーなど入れて)アルミ合金製
部品を旨く組み合わせている物の全体写真です。
左のもう1台からクランクシャフトや良い物を取り出し
て一台の良い物を作ります。
チェーン引きもワンタッチでガソリンポンプ、
デコンプ機能は良い方を使い旧型からは
少し長いチェーンやスライダーを使ってます。
左が旧型だけど使えるクランクシャフト右が3年
位新しいけど駄目になったクランクシャフトです
駄目な方は色が変色しているのも解ります。
奥の旧型が電気系統がアウト、手前が3年ぐらい
新型はくランクシャフトがアウトです、良い所
良い機能を使います。
前にも紹介した事の有るスプラインを切ってみる
でやってますが今回は18割りで作りました、
推定でハイテンションボルト位の少し硬い鉄に
スプラインを切り焼入れもしてみました、どの位
に仕上がったかは不明ですが、時間に追われて
居たのでとりあえず作りテストしましたが今の
所はエンスト位まで無理しても平気でした。
黒い太い方のセンターに穴を開けスプラインを
切ったボルトを少し開けて入れてその間を
溶接してます
レバー1本で簡単に片側が外れます、リムも接触型の
ブレーキが使えるアルミリムに交換してます。
目的は廃棄しないで再利用出来るかと、そして少し位
年代が違う物でも機能が後付けの物なら組み換えが
可能か試して見たかったからです。
スチールのチェーンソーが変な音がするけどまだ使用
可能か修理できるか確認して貰いたいと言う依頼でした
ひどい音がしてたけど、分解してみなければ解らないので
即分解しました、プラスチック部品とアルミ合金を旨く組み合
せたボディーとエンジンです、初めは少し戸惑いました、
組み付けるネジ類も俗に言うタッピングビスです
クランクケースとボディーも少し太いだけでタッピングビスの
友締めです。
解ったことはクランクシャフト大端部が何らかの原因で
焼付を起こし少し経ってからオイルなどを入れられ又
回されたので一応エンジン掛かったけどひどい音がしていて
とても高回転には耐えられません、
クランクシャフトAssyは3〜4万円してしますので修理を
あきらめて、(今新品は8万位)廃棄する事になりました
年金でも貰えるようになったら、ゆっくりコンロット製作して
大端部高周波焼入れなどしてもらい趣味で直そうかなど
と思いとっておきました、(大事に使ってたので外観綺麗)
そうこうしていたら今回だいぶ使い込まれているけど
(型式で3年位古い物)電気系統が壊れた物で修理に2万
位掛かると言われたので入れ替えた方がお前にやるよ
と言われたので二つ返事で頂き、組み換えに挑戦しました。
使ってみると私の古い小型のチェーンソーでは自重で切れて
行く感じはしませんが完成した物は自重で自然に切れるのを
体感できました


死語化しつつあるキャブレター(気化器)
代掻きに使う幅の広いロータリーに自分の機械が
合うようにスプラインの変換アダプターを作って
みました、後塗装がされてい無い様に見える所
なども自分の機械に合う様に改造されてます
塗装がされて無い様に見える所も透明の
スプレーが施されてます。
写真中央位の黒い所が変換アダプターです。
壊れた年代の違うチェーンソー2台を使える1台にしてみる
18割のスプラインを切ってみる
目的はスパッと飛び出したりバックされて転倒するのを
防ぎ早く乗れるように成る為なんです、それにN○Kテレビ
ブータンを行くを見て驚きました、あんな乗り方の真似事が
出来るかな?です。
まずはマグラブレーキが使えるようにリムの交換から始め
ました鉄リムで接触型のブレーキに使うには不向きだった
のでアルミの接触型のブレークが使える物に交換しました
マグラブレーキを抱く物がVブレーキを外した所へ取り付ける
タイプだったのでそれに合わせた取り付け台の製作をしフレ
ームに溶接しました、ワンタッチで片側が外れる為タイヤを
簡単に外す事も可能です。
後はサドル下にブレーキマスターシリンダーが取り付けられ
る様に曲がったハンドルの切れ端をサドルポストに取り付け
ました、ポストには肉厚のパイプに割り締めで取り付けて
居ます。
ブレーキを握る時に相手が無いと駄目なので転倒時サドル
をガードする物も作り此れにつかまる様にしてブレーキを掛
けます。
ブレーキレバーにも直角にパイプが付けられていて普通の
ブレーキ掛け具合とは少し感じが違います。
