雪下ろしを作って見る
目的は田舎暮らしのデメリット部分を少しでも楽しく作業したい
からです、それに物作りの時のアイデアーとか粘りを出したり
する時の心を維持したいからと、年齢が増すごとに要領を
使いたくなったり腰が重くなるのを先送りしたいからです。
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初めは市販の雪かきで作業していましたがもう少しこうなら
良いなとかこれ以上力を掛けると割れてしまいそうだから
やめよう等の所を改造する事から始まりました。

この位置から上の雪を引きずり下ろしたい時市販の雪かき
では短すぎるので長くしたいけど、カーボンパイプやアルミ
パイプでは軽くて丈夫でいいけど値段が高いので妥協して
物干しパイプに取り付けて外せるようにもして有ります。

大きさは市販の雪かきと同じ位です、Rの強さとこの長さで
テコを使われると弱いので3回位改造しました、
もうちょっと厚い部材を使い(2.5mm位)そして軽量化の
大きな穴を開けたりすればもっと良くなると思います。

使う時慣れないととまどいますが慣れてくるともう手放せま
せん、使う所は限定されますが藁葺きにトタンを掛けた屋根
は勾配がきついため有効です。
ちなみに建てられたのは江戸時代末期らしいです?

使い方には少し慣れが必要です長いので綱渡りの人が良く
長い物を持って渡るのを良く見ますがそれをイメージして
使います
それに船頭さんが竹の竿を使う感をイメージするのがコツで
いいです、少し重いのでいつもずらす感じも大切です

大体藁葺きにトタンを掛けた屋根は3本雪止めが有るのが
普通なので真中に乗ります、長さを利用してまずは下を突き
落とします、自分は動かず長さ分横に落とします、ここは上
の雪の引きずり下ろすスロープを作った事になります
後はこのスロープを使い上の雪をかなり大きく引きずり降ろせ
ます、スノーダンプ位落とせた時は気分爽快です。
降ろした所が直線になったら又下を突き落とします、これの
繰り返しです、スロープにひっかかても僅かな力で又突くと
わけなく落とせます
今までは2〜3回屋根を行き来しましたが1回でOKです。

3回ほど作り直したのも写真でもお解りのように少しRを付け
ます、このR(角度)が引き摺り下ろす時大切になります
大きすぎてもだめで小さくてもいけません、
角パイプで補強も見えますがこれはこの長さをテコにこじると
たちまちアルミにヒビが入ってしまいましたので補強しました
Rは突き落とす時も有効ですし、逆にして突先の雪を突くにも
有効ですが逆の場合は曲がるので手加減が必要です。

長いので地上からも降ろせます棒側の肩から食い込ませR
を利用して引きずり降ろします
一番上の写真は良く見てもらうと解りますが地上から引きずり
降ろした時の写真です。

アルミ材はソリの製作をした時あまった物です2.00番代の超
ジュラルミンと呼ばれる物を板金加工と溶接で作りました。

目的は部品新品購入したけど又溶けてしまいそうなので
アルミで製作してみました。

これはレース用のバイクの部品ですがご覧のように溶け
て無くなったり穴が開いています、この為にラジエター
液が無くなりエンジンが高温になり焼き付いてしまいまし
た、新品は内側もプラスチックスで白く見えるガラス繊維
は見えません なので中間にガラス繊維がサンドイッチ
状に入っているようです。

レース前には水も量の確認をしてたそうなので少なかっ
たせいでは無いようです部品全体にガラス繊維が出て
しまっているので、こうなると繊維は弱く流れてしまう
ようです、そして外側のプラスチックスを溶かしてしまう
様です、推測ですがゴムホースバンドの辺りが薄くなり
弱くなったのでなおさら径が小さくなり抵抗でさらに
温度が上がり溶けて無くなったようです、

小さな穴の開いた部分も多分分かれる部分に高温の
ラジエター液が当りさらに温度が上がって穴が開い
たと推測してます、どっちが先かなー?

昔50のオフロード車でエンデューロレースに出たらやっ
ぱリプラスチック部品溶けた事が有りました、この時は
市販車だったので仕方ないなーと思ってましたが今度は
レーサーでシリンダーやピストンが高い事やもう入手が
困難になるのでアルミで製作しておきました。

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キャブレターを再生して見る
目的は中古車整備をしても高い部品を交換すると
販売価格が高すぎて売れないので再生します。

TYZ250のスコティッシュですが販売台数が少なくて
中古のキャブレターをオークションなどで探しましたが
有りません、
TY250スコティッシュの物は有りましたがセッティング
が合うか解らないので再生して見ました。

溶接溝を出来る限り大きく取ります、それに不純物で
溶接がうまく行かないので溶接棒のアルミを多く送り
純アルミに近ずける事も大事です

後は位置決めです、平らな物に正確に穴を開けネジ
止めします、

仮溶接します、この時に初めは溶接電流を少し弱め
から始めます、もちろん初期電流も強くていけない
ので確認して置きます、慣れていない部材を溶かさな
ためで、やり直しが利かないからです。

アルミ溶接が慣れて来ると出来るようになりますが
出来るだけ仕上げも考えてやると後が楽です
それに本体部分と溶接の終わる所が気を使います
出来るだけ自然に終わるようにします。

後は仕上げです荒削りから仕上げにと進みます削り
過ぎない用に特に注意が必要です、最後は必ず
常盤の上で隙間が無いか確認します、常盤が無い時
は少し厚めのガラス板でも良いと思います。

後良くみてもらうと解りますが小さな溝が有るのが
確認出来ますが貫通していない事が解ったりパッキン
で漏れないなどと判断したらそのまま行きます、
こだわって新品同様にしようとはしない方が懸命だと
思います。(漏れなければOK)
はまってしまい何度も繰り返しこのような事をやるのが
いやに成るのを避ける為も有ります。

このキャブレターは水が入り凍ったために膨張で割れ
てしまった物です。
今度も動力噴霧機のシリンダーヘットに当たる部分が
氷で割れた物を再生します。(半自動溶接機で)
十分に溶接溝を付けます今回厄介なのは真中にネジ
切りパイプがはいっているのでこれも外します

そしてこのネジの割れた所にも思い切って溶接溝を
付けます、後で仕上げるのだから思い切りよく。

ヘットを外して中に解ける物とか変形する物が無いか
確認します、この時に溝のつけにくかった所も一緒に
作業してしまいます、

終わったらもう一度取り付けますそして溶接電流を
少し強めにします、捨て溶接などして温度を上げて
一気に付けていきます、これでOK後はネジ切りですが
このように大きなタップは無いので(私の所には)
まずはリュウターでRに沿って仕上げますその次に
円錐形のようなリュウターの砥石でネジ部分の山を
付けて行きます、これで入るか確認してから漏れ止め
テープかシリコンを塗るかでネジ込み終わりです。
忘れてましたが錆びないように塗装もします私は色
合わせが不得意なので(と言うより色んな色があって
対応しきれない)透明を吹いてます。
鋳物溶接を生かして見る
試して見た事を生かして見る
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我が家に来た燕
平成14年ごろ一度燕が工場内に巣を作りました
小さな物でしたが卵から孵りました そんな頃雀の攻撃
を受け全滅してしまいました、私がいると良かったのですが
居ない時に集団で攻撃しおまけに託卵をしました
(託卵は後で雛が落とされる事で気付きました)
この事で燕は来なくなってしまいました、少し寂しかったです

去年又燕が今度は玄関の上に巣を作りました、今度も
少し小さいなーと思ってはいましたが巣作りも終わり
居心地を盛んに確かめてました卵が有るかは解りません
でしたが、そんなころ事件が起こったのです夫婦が乗ったら
巣が落ちてしまいました、始めの土が良く付いていなかった
らしいです。

何とここで夫婦喧嘩です3回言い合いをしましたまさに
あんたがいけない いえそっちだと3回繰り返しました
上の写真の通りもう卵が有りましたが割れてしまいました
30秒以内で三回繰り返した後は2羽で落ちた巣にはあまり
興味を示さず巣の有った辺りを盛んに気にしていました

2羽で途方に暮れているのも良く解りました2〜3日は
巣の辺りを見に来てましたが私はどうする事もできません
あーあ又だめだったかーと思ってましたが そおだ試しに
同じ位置に木枠を作りはめ込んで下も木で支えを作って
見ました。
この年は見には来てましたが止まろうとはしませんでした

今年になり四月中旬又燕がやってきました、同じ夫婦だと
思いますが今度は怖がらず様子を見た後少し動くので
泥止めで改造をしてました。

私もシーズンなので余り気を付けていませんでしたが
ある日卵の殻が下に落ちているのを確認しました、
雛に孵ったかは確認しませんでしたが2羽3羽と顔を出し
最終的には何と6羽がいるでは有りませんか

やはり巣が小さすぎます、落ちない自信は有りましたが
窮屈そうです、最終的に1羽が顔を出せず餌がもらえず
死んでしまいました、それを踏みつけて5羽の生存競争
が始まりました、親は元気の良い2羽位を早く育て出して
しまう作戦のようです、

この時期になると雀の攻撃が始まります、でも今度は負け
てはいません、注意の泣き声を発生すると周りから燕の
応援隊が駆けつけます何羽かで戦闘機の空中戦さながら
雀を撃退します。
余談ですが雀は家に来ていたキセキレイにも攻撃をかけ
雛を全部引きずり出して殺してしまいました、キセキレイ
は夫婦のみで組織で撃退できません。

大きくなって巣の横に出ている子も伺えますもう時期巣立ち
です。

この後すぐ巣立ちましたが面白い光景が有りました、最後
の方に巣立った3羽は少し小さく巣を出ると餌がもらいにくい
と判断すると又すぐに巣に戻りました、そこで餌を貰い
又元気を出し次の日には電線で餌を貰ってました。

親はたまに巣に帰っている雛がいないか確認にきます。
もう戻ってはきませんでした居る時は心配してましたが
居なくなる静かで寂しいです、来年も全部で来てくれれば
良いなと思ってます。
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H20年2月19日遊んでばかり居たら屋根はこの
有様です、今のデジタルカメラはポケットサイズ
なので撮りました3本有る雪止めの真中に乗ってます
余裕で1m以上有りますが1番下から突き落とします
これだけ有ると4〜5回に分けて突かないと突ききれ
ません、1番下が一番苦労です真中は割と簡単で
気持ち良くスノーダンプ1回分ぐらいを1回で突き落とす
事も有ります、下が無いためそのスロープを利用して
引きずり降ろせるからです。
一番上の雪止めアングルが見えている所です
ここも一番下よりは楽です5回位突いている
のが解るしその上の割れ方を見ると大きく引きずり
落としているのも解るとと思います。上記にも書いて
有りますが角度Rがとても重要です。
遊び心も忘れません、
雪降ろしがいやになると
雪止めアングルを利用して
スノーボードに乗ったつもり
になりバランスしてみたり
ハイ右足をノーズドロップ
させてとかね、
4月29日湯沢林道
数々の林道は行きましたが割りと近くなのに行ってなかったのが
小串鉱山跡でした若衆に引っ張られるようにして出かけた小串
でしたが湯沢林道をもう少しで抜けられる辺りで残雪の為残念
ながら抜けませんでしたチャンチャン・・・・

湯沢林道は高山から副井原ゴルフ場の横を通りそのまま上って
行けばOKで紫萩林道?(名前が消え変けてて良く解らない)
はゴルフ場の入り口を通過するように通り過ぎる感じで進むと
入っていけます、直ぐに途中分かれますが左に進みます
カモシカさんにも2回合いましたしガードレールも有りません、かな
り荒れても居るので十分注意が必要です。
湯沢林道が抜けられなかったので下り降りて
紫萩?林道へほとんど車は抜けられない程の
狭い林道ですが少しのテクニックが必要です。
4〜5の残雪は抜けて来ましたがついにここで
アウト うーーん残念でした。
湯沢林道の写真スポットの赤い橋です
紫萩林道?を抜け須坂〜五味池線を抜けようと
したらここも最後は雪で抜けられませんでした
予定が狂い、私だけ2サイクルエンジンのバイク
でしたので2Lの予備ガソリンも使い果たしさあ
大変です、急坂エンジンブレーキ併用ですが
ガス欠だけは避けたかったので惰性で下ったら
舗装の道で枯れ葉なのでフロントブレーキ強く
掛けられなくてリヤがペーパーロック起こしました
フロントだけじゃ怖いので休憩、

上で抜けられない時若衆 雪をチェーンソーした
名残でホイルに雪が着いていたのでそれを
ホイルシリンダーに乗せ冷やしてOK
若衆におっちゃんの為にわざわざ雪付けて来て
くれたんだよって言はれてしまいました。

なんと言う1日だったんでしょう、結局又小串
にはたどり着きませんでした。

でも何が有るか解らないのを急遽回避しながら
挑戦して見るのも面白いですは、

今度こそ小串鉱山跡にたどり着くの心だー
雪を後輪でチェーンソーして沈めてサイドスタント
使わず写真撮れる、脱出するのに大変でした。
おっちゃん何年前のシニサロのジャケット?・・・
でも大事にしとくと暖かいよ。
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セローのセル始動の良さには感心しました。
マレットゴルフのスティック
マレットゴルフのスティックを作って見ました、目的は
労力だけでお金掛からないからが一番です、二番目は
最初の練習でお借りしたスティックがカーボン製で行き成り
ダブルOBのように飛んでいったので飛ばない物を目指しました
ゆるく打てばOKだけどスティックスピード少し早くて飛ばない
のが良いと思ったからです、ようするに下手だからでスピード
で誤魔化しちゃえとなります。

そうそうマレットゴルフ最初誘われたけど70過ぎたらやるよって
言ってたけと良く考えたら70過ぎまで生きてる保障も無いし
少し練習して見たら なんとこれがすっごく面白いよゴルフに
一番似て居るのは当然でバイクのトライアル競技にも少し
似た所有ります、トライアル5取ればハイお次ですがマレットも
パー4なら8打で終はりでお次へどうぞとなります。

レギュレーションはシャフトは90cm以下 ヘット径4.5〜5cm
ヘット長さが15〜24cmとなってます、みんなOKだよ
こんな姿になるまで本当にご苦労様でした
鉄の部分やグリップはもう少し活躍してね
ゴルフのシャフトを寸法に切断して使用してます
お絵かき図面とヘット部分です、軽くなるつもりが重く
なっちゃいました、シャフトが薄いので中にむくの鉄がテー
パー状に削られ入ってて一緒に溶接されてます
重いのはバランス取りの為最上部にも鉄入ってます
軽量化の為急遽穴が開けられました
現時点で800gです、最初お借りした
スティックも800gでした。
色んな長さや材質も変えられるようにネジ式です
ちょっとカッコえーでしょ、少し飛ばないから
いいんじゃなくて慣れてきたからです。
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軽量化アルミスティック
今度は軽量化の為アルミで製作してみましたが
カップの部分軽過ぎて(薄くて)変形しました
はめあい接着剤で付けて有りますがどの位変形
すれば取れるのかを試して見て作り直します。

スキーのストック7.000番台超々ジュラルミンや
5056パイプ2.000番台超ジュラルミンのカップ等
からで来てます 超々ジュラルミン は溶接を避け
ながら抜けない事に重きを置きました、

ジュラルミン丸棒にテーパー状に穴を開けスキーの
ストックをはめあい接着剤で付けてから周り止めの
ノックピンを貫通で圧入し最後に少し突き出した
所をカシメて有ります

これも使って行きますが段々に慣れて来ると今度は
は溶接無しの中だけで止められると思うので製作し
パイプからのシャフト立ち上がりに逆テーパーの
カラーも製作し(衝撃吸収用)などで作って見ます。
出来上がる前はこんな感じです 左側の黒い
リングは錘も兼ねた衝撃吸収のつもりです
これもテーパー状に削られピッタリになってます
変則ロングドリルを製作しました
ロングドリルでパイプの中の穴あけをします
この時には はめあい接着剤でもう動きません
さらに回転止めも兼ねてノックピンが圧入されます
さらに少し大きく面が取って有り カシメます
3つの抜けない対策です
バイクのリヤシャフトをテーパー状に削り
プレスで押してカシメます。
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上記の最初製作した物が800gに対し
これは370gです。
CDIユニットを作って見る
目的はオートバイはもちろんの事 農機具
や他の物にも使える汎用性の有るCDIユニット
を作る事でした。(点火時期が予め決めて有り
進角がしなくても良いタイプ)

私はコンデンサーディスチャージイグニッション
の略だと思っていたら今はコンデンサーで無く
キャパシタらしーです

冷却機の熱交換機がコンデンサーと呼ばれて
いるので電気部品はキャパシタになったらしいです
なのでCDIユニットはキャパシタディスチャージ
イグニッションの略でいいのかな

右の白黒写真は私がホンダ技研工業から講習を
受けた時の参考書から抜粋した物です
まずはこの通りに電気部品をチョイスして見ました

サイリスタはデータシートで少し勉強しました後の
パルサーコイルからの信号は色々試してみました
その結果デジタルテスターなら細かく拾えるので
こんな小さなドリル穴でもいいのと思う程でも信号
(電圧)は出ますが極端に小さくなります

あまり小さいとサイリスタが拾えないかもしれません
がバイク&農機具もほとんどがかなり大きく出てい
いるので問題無いと思います。

キャパシタの前でのダイオードは半波整流して
キャパシタに電気を溜めやすい様にだと思いますが
サイリスタに入る手前のダイオードの役目が良く
解りませんがやはり半波整流して電気の安定を
計っているのかな?

私の電気の先生に診てもらったらキャパシタの前の
ダイオードが小さすぎるのとキャパシタは大き過ぎ
と言われましたので変更して作って行きます。
上のオシロスコープの写真は小さい山がドリル
で穴を開けただけの時の信号で大きい方が
エンドミルで楕円に空けて溝状にした物の信号です
上の写真はエンドミルで少し長めに開けた時や
ただドリルで丸穴開けただけや大小でどんな電気
が発生するか試した時の写真です。
ただのドリル穴より長穴の方が沢山出るようです
また小さい方が少なく発生しました。
上の写真は私の電気の先生が簡単に作ってくれた
全波整流タイプのCDIユニットです。
上の写真は農機具の電気が発生しなくなった物に
バイク用の(ホンダ50ccDIOの点火用発電コイル)
を改造して取り付けています、ここにフライホイール
を取り付けてリコイルスターターでエンジン回すと
手で引いただけでも50V位発生します
この交流電気を先生の作ってくれたCDIユニットに
繋ぐと簡単に火花が出ました。
製作物で無く同じくホンダ50ccDIOのCDIユニットでも
テスト済みで火花は出ます。
上の写真はもう使えないCDIユニットを電気部品の
選び出しに壊して見た物です、左の緑色部分は
もう壊れてしまってますが全体に掛かる位の大きな
コンデンサーです、薄緑がサイリスタ、その横が
小さな電解コンデンサー 抵抗やダイオードセラミック
コンデンサーなどが解ります。
上の写真は左の写真の電気部品の繋ぎ方を推測して
配線図にして行きます、この時に裏から見ているので
何だか解らなくなる時が有るんです・・・
上の右側がメーカーのCDIユニットを真似して私が作
った物です、プリント基板でメーカーの物とほぼ同じ位
の大きさで出来たんだけど火花が出ません、電気部品
の値も全て同じでは無いので数位が違うから駄目な
のか配線が違うのか解りません、これから少しずつ
確認作業が始まります。
ツインショックレースや米の収穫やらで大変だけど
いやに成らない程度にやりますは、
とりあえず大空の元マレットゴルフでも行きマース。
プラスチック部品をアルミで作って見る
加齢して来ると細かな物が段々に見えにくくなります
レンズを取り付けて細かな物を見ています
物作り精神で此れも作りました、細かな半田付けも
此れを利用してやってます。
もっと細かな物は倍率の高いルーペを使ってます
色々工夫して加齢に挑戦してます、物忘れの方も何
とか工夫したいですが良い方法有りますか?
良い方法有ったら教えてください 待ってまーす。