目的は機種限定のプログラムFIが他の物にも使えるか試して見る
ためです、書き込み方の練習にもなるし、変化も解れば花丸ですが
XT200でテストするプログラムソフトが遅れているので余計
な事をしてみました、メーカーのスロットルボディーを付けてみたら
簡単に付くのでこれで掛かるかやってみましたが簡単にはいき
ませんでした。
配線図から割り出しカプラーを介し線を引き出してみました
カプラーは32本ですが実際に使はれているのは18本でバラバラです
ので間違えないように何度も確認してカプラーから線を出しそこに
1本ずつ名前を付けた紙をセロテープで貼り確認できるようにしました
スロットルボディー一体型のFI-ECUにはスロットルセンサーの他に
吸気圧センサー&吸気温センサーなどが一緒に入っているようです
全て入っていてこの大きさには驚きます、XT200の時には付けて有っ
た別体型の吸気圧センサー&吸気温センサーはいりません。
どうしても火花が出ないのでイグニッションコイルを確認すると
配線が一般の物と少し違いました2本線でマイナス側を切るタイプ
なので少し改造して取り付ける、これでOKと思い気や あらら
どうしても火花が出ません、サービスチェックカプラーにFI警告ユニット
をつなげてみると、インジェクターがだめと言うサインが出ます
(自作のハーネスだけどちゃんとサービスチェックカプラー有るんっす)
そこでインジェクターの抵抗値を測ってみる、XT200に搭載のはS1.400
ボッシュ製で抵抗値はほとんど無し、メーカーのをマニアルで見ると
11〜12Ωなのでこんど同等の抵抗を付けてみます。
パルサーコイルの信号もXT200とTLR250のを比べてみましたが波形
は少し違います念のためTLR250のパルサーコイルの信号を送って
みましたがこれもだめでした、
今度現車のパルサーコイルの波形も確認してみたいです、もしか
するとフライホイール&パルサーコイルをセットで使わないとだめ
なのかもしれませんね、そうなると他の物には簡単には使えない
と言う事になりますは、メーカーの思惑どうりか?それともどこか
簡単な所でミスをしているのか原因はまだ解りません。
これで簡単に掛かると書き換えの出来るとFI-ECUが安価に入手でき
ちゃうもんね、でも物作り精神で作ってみれば自分達の思った物が
出来るしノウハウも蓄積されるので絶対に後々有利になるけどうーん
楽な方に逃げたいですね?・・・・
お疲れモードで工場に転がってますがまた挑戦してみます
こんな時は農業に精を出し休憩時間に遠くの山などをぼんやりと
見ているとまた元気が出てきます。


目的はメーカーのプログラムFIが使えなかったのでもう一度
使えないか試してみました。
ソフト屋さんに手伝ってもらいコイルからの信号をオシロ
スコープで確認して見ました、すると写真のような信号が確認
出来ました。
XT200や普通の物は一つの波形しか出て来ません所がメーカー
の物は一回転で9波形出て内の2つは違う波形です
これと同じ波形を出せばスロットルボディーイコールプログラムFI
は動作してくれるのか試すべくXT200のフラーホイールに信号を
出す物を作ってみました。
上二枚は本物の信号をオシロスカープが捕らえた物
です、点火も2回転に1回しか点火していないのが解ります
下は左の写真のXT200のフライホイールを改造した物
が出した似せ信号です。
初に巻いた鉄板は継ぎ目が有り失敗しましたが
2回目は溶接で継ぎ目を無くしリング状にした物を
きつめに作りはめこみ半田を毛管現象で入れました
(磁気の有る所は電気溶接がだめな事も解りました)
上死点に印しを付け分度器で信号の出すくぼみを
付けました。
失敗して面白いことが解りました、継ぎ目が1mm
以下ですが半田で埋めて修正し見た目では解りま
せんがオシロスカープは確実に表示します
CPは拾わないと思いますが作り直しました
半田は電気は通しても電気信号にはならないよう
です。
キックしただけでは回転があまり出ず確認しずらい
ので旋盤で回して、簡単にピックアップコイルを取り
付けそれをオシロスコープにつなぎました、簡単に
取り付けて有って少し力を入れると動くのでエアー
ギャップが自由に変えられたので変化も読み取れて
面白かったです。
偽物の波形でコンピュータを動かす事が今度は
可能かな?何十時間も掛かって作った気がしま
すが本当は5時間位です
数回失敗しただけなのにテストするのが恐い感じ
です、年なのかなー?
穴の深さでボルト数が一定で無いのも解りますね
祈りながらフライホイールをベンチのエンジンに
取り付けキックをします。
出ました出ました火花が、でもまだまだです
本当に点火時期に火花が出ているかと
インジェクターにも電気が出力されるかや時期
も有ります、でも一安心ですやったね。
後で思ったけどインジェクターえの出力は負圧セ
ンサーが受け持っているのでフライホイールには
関係無いかな、でも通電時間も有るしなー
解らなくなって来たからとりあえず
エンジンが始動するか確認するのが一番ですね。
右側の短い波形のとなりの長い波形の時に点火
されている事もはっきりと確認出来ます
私はまだ良くオシロスカープを読めませんが
長短はボルト数を現しているようです
沢山有るのは点火時期を書き換えて変更する
のに有利なように有るのだと思います?
2回目に作った偽物の信号ですが雑に作ったので
波形も雑に出てきてしまいました
これでもコンピューターはだませそうですが
失礼なのでもう一度作り直しました(笑う)
(本当は誤作動が怖かったんです)
これは噴射時期を捕らえた写真です、こちらも
2回転に1度噴射して間の回転に点火されて
いるのがはっきりと解ります
この写真が撮れると言う事はエンジンが掛かって
いると言う事です、やったー
でも臨時にインジェクUに使いたいのだから2回転
に1回の噴射や点火では困るなー
1回転に噴射や点火を1回にするまでコンピュータを
だませるかが問題になりますは、だめなら私の時期
林道ツーリングモデル ヤマハセル付き125エンジンを
インジェクション化する事にします、この時に250のソフト
でも燃圧やインジェクターを替え&補正で125にも使え
るか試して見ます。
又インジェクUが遅れてしまいますが色んな事が解って
楽しいです。
まー御呼びが掛かる前にはやりやー(笑う)
燃料ホースが良いのが無く2.8〜3.2K位なら
と油断したらこれが膨らんでしまい安定した
燃圧が得られず後で大変な時間ロスをして
しまう事になったり案の定点火時期が大幅
にずれたりで今掛かっているのは臨時に
ウッドラフキーを外しフライホイールをずれた
点火時期を正常に合わせてゼリー状瞬間で
接着してネジ止めで掛けてます
余り良い事では有りませんがこんな時にゼリー
状瞬間がどの位の強度でテスト位なら使えそ
うとかを試して見るのも良いかもしれませんね。
ウッドラフキーが無いと取り付けの時ずれたりして
ゼリー状瞬間接着も外したりしましたがこれが
なかなか強力に接着出来て外すのに大変苦労
しました。
確実に点火時期が割り出せたらXT200のフライ
ホイールをもう1度作り直しです。
アナログおっちゃんでキャブレターOH&メインジェット交換
やジェットニードル交換ばかりだったのに何と書き換え
でセッティングをするなんてうーん感激です
何と楽なんだろう、ガソリン抜いてキャブ外しネジ外してメイン
ジェット交換だけでも大変で4気筒なら・・・・もう絶対戻れない
おまけにおっちゃんがノートパソコン開く姿なんて信じられない
♪でしょでしょ♪ でも現実でおますわ(おお笑い)
本体は250設定なので200で使うように補正してますが
燃圧は僅か高めでインジェクターは350の4穴(ボッシュ製)です
350ですが燃圧や噴射時間でそのまま大きいとは限りません
でも基本のキャブレターセッティングが確実に出来ないと
書き換えセッティングもうまく行かないと思います。
私もそんなに上手では有りませんが好きでやっていれば
きっとうまくなれます、ワンポイントアドバイスとしては
良い例が今回も有ります、上記のように燃料ホースを確実
な物を使わず膨らみに気付くのに手間取ったように
余計な物が加わってしまうと解らなくなりやすいですので
周りの変化を一定に保つように心掛けると早いと思います。
今回のレポートもソフト屋さんが手伝ってくれたので
スムースに運びましたがアナログ人間の私では
とてもうまく行きはしませんでした、
私は上の図面どうりにXT200のフライホイールに
信号を出す物を製作しました。
ソフト屋さん感謝しております、これからも宜しくお願い
します。(今度アイスクリームも売ってね?)
検索エンジンをコンピューターにエンジン付ければ
良い検索ができるのかなー、などと思ったタコな私より。
写真撮ってあったけど載せるの忘れちゃたのは
点火時期が狂っていて生ガスが出てこれ忘れて
点火時期調整後キックしたらアフターファイヤーで
マフラー破裂しました、おーこわいー
勉強したのはキャブレターは負圧の強弱である程度
のガソリン量は制御されますがインジェクションは
アクセルの開度などで負圧は弱くてもガソリン量が
多い時有るのでいちがいには言えませんが気を付けな
ければいけないし、吸い込み過ぎの時のアクセル
全開で掛けるテクニックも使えそうに無いです。
最初はシンプルだったけど段々にそれらしくなってきた頃の写真
この方が書き換えの出来るインジェクションシステムの
ハードとソフトの両方を作ってしまった実川氏です。
写真は勘弁してくれと言いましたが強引に撮っ
ちゃいました。
千葉県出身、酒は飲み、○は少々、博打はしません
今は東京に住んでます。
オートバイはかなり好きなようです、今ビンテージMXに
燃えてますがEDレース、トライアルとなんでもござれです。
書き換えのインジェクションシステムを高度化させ
(株)ミクニ ディスチャージポンプ式FIシステム
を使いふるーいCS90でビンテージMXに出場計画だそうな
クランクシャフトの一回転に一度の噴射の出来るプログラムFI
が出来て来ました、待ちに待った物です。
試して見たメーカーのプログラムFIは2回転に一度しか噴射
しないので、これを改造するより後々自分達のノウハーになる
ので強引に頼んで書き換えの出来る一回転に一度の噴射の
物を急いで作ってもらいました。
仕事のお忙しい中本当にご苦労様でした心より御礼申し上げます。
とりあえず例により工場に転がってたTLMの200を240に改造
したエンジンが有ったのでこれをインジェクションシステムで掛ける
ようにしました



簡単に言うと、えっーと言うほど簡単に掛かりました、後で解りましたが
燃料が濃かたんです、チョークは押しボタン式で2回程押して
始動します、一回の噴射量は普通より濃いです
第一印象は此れからが大変なんですが掛けるだけなら割とアバウト
に掛かってしまいます、コンピュータが反応してない域でもアクセル開け
ると回転が上がります、これはストーブと同じで薪ストーブも下の空気
取り入れ口を開くと火が強くなるのと同じでエンジンも空気が少ないと
くすぶります、低速辺りで濃いと言う事になります。
色んな事を想像して調整して行かなければいけませんがインジェクション
ソフトの効率化やスロットルボディーの限定等があるのでこのエンジン
はここまでにします。
ラジオ用のボリュームの調子が悪いと言うか抵抗曲線の最初の立ち
上がりがなだらか過ぎてコンピュータが反応しにくいようです。
夢中で作ったから何も考えなかったけどこれ一度でこのエンジンは
御用済み?何かちょっとさみしいなー
でもインジェクUに行くにはこのエンジンは安上がりだけどクランク
ケースリードバルブが有利なので仕方有りません。
エンジンベンチに取り付けて掛けるにもキックでは大変なので今度
いよいよインジェクUにいきますがクランクケースリードバルブの50
でやります、ケースの溶接やオイル排出バルブ等有り失敗しても安く
付くようにです、しかもこんどセル付きで行きます。
私がベンチの上でふらふらとエンジン掛けるのを見て
おっちゃん危ねーよといつも心配してくれましたが
今度はセル付きでっせへっへっへ
朝ちゃっぷいけど薪ストーブで暖めてから頑張ります、おえ薪たんねーぜ
薪ねーっちゃばてーへんだ、ほらばふいとらんとはよあつめんかいな。
冗談はさて置き私も頑張らなければいけませんは、クランク室から一定
のオイル量になったらオイルを排出する特殊バルブの製作やシリンダー
にオイルを送るパイプの取り付け、4サイクルピストンにリング回り止め
のピン打ちなどが有ります、朝起き易い季節まで怠けるのか頑張るのか
うーん頑張るしか有りませんね実さんも頑張ってくれたので私もやるよ。
エンジンベンチは大忙しです、XT200の横に取り付け
られたTLM200改240のエンジン、エンジン取り付け
ようのステーが邪魔だったのでヘットをひとボルト分
回転させて取り付けてます。
(キャブ取り付けの邪魔になるので)
エアークリーナーはエルシノア125の物でサイレンサー
はRTL250Rの物です、有る物でたいがいは間に合
せます、アクセルワイヤーはXT200の物をこちらに
向けただけです、狭いと良い事もありますね。
タンクも混合にして位置を変えただけです
RZ250のキャブレターを改造して作った空気制御
用スロットルボディー、リードバルブチャンバー?
インシュレーターを左右繋ぐパイプの穴にインジェ
クターを刺し固定しました。
RZ250のインシュレーターはボルトONとはいかず
厚手のアルミプレートで穴をずらして付けてます。
赤い穴止めは負圧センサー用のパイプを今回は
使用しないのでふさいでいます、Uサイクル用の
キャブなので燃焼オイル用のパイプ利用です。
RZ250のキャブは強制開閉の為スロットルを上げる為の回転するシャフトが有ります、
これを利用してアクセル開度センサーを取り付
けました、と言ってもラジオ用のボリュームです
これがやはりうまく行かず抵抗曲線が駄目で
違う物に交換しようと思いましたがこのエンジンはソフトが実際に通用するか試しただけで御用
済みで交換しません。
2サイクルエンジンでも混合を使えばインジェクションで掛かる事も解り、大幅な書き換えが出来濃度
センサーと合わせてセッティングをして行けば
かなりクリーンな2サイクルになるのかな?
作ろうとしているインジェクUは(出来ればだけど)
直噴でさらにクリーンになる予定、予定は未定
それにしても
ワンチップマイコン&ソフトの威力、いえいえ
ハード&ソフトを一緒にやっちゃう人の威力
はたまたこんな事をしょうこりも無くやる人の威力?・・・・
またまた転がってたトリっカー250の点火用ピックアップ
コイルが有ったのでカンピューターで位置決めをしました
丁度吸入工程の真中辺りに信号が出るようにしました
(噴射時期を決めるセンサーです)
前に書いたメーカーの物は一つのコイルで9波形出て
いて細かな書き換えと点火時期の制御までしてましたが
こちらは初期段階なので点火と噴射のコイルを一つずつ
持ってます、でもこちらもまだ配線がしてないだけで
点火時期の書き換えも出来るようになってるそうです
うーん素晴らしいですね。
何々ボルト以上でセンスしているのでホンダでもヤマハ
でもコイルは良いみたいです(違う時も有るので要注意)
この先にTLM200の点火用ピックアップコイルが有ります
同一線上に2つのピックアップコイルが有ります。
スロットル開度を10分割しそれぞれを増減で
きるようにして有ります。
まだまだ初期段階でこれからが大変だそうです
少しAKI-H8/3048開発キットの話です、
私も自分でインジェクションシステムを作りたくてPICと言うワンチップマイコンのキットを購入した事が有りますが何も解らず購入してしまい
失敗してしまいました、まだ諦めた訳では有りませんがもう時代は変はりかなり進んだようで、当時のPICキットでは難しいようで
AKI-H8/開発キットの方が大分楽になりかなり安価なようです
大分楽と言ってもC言語なんちゃらはきちんと解らないと駄目みたいです、C言語なんちゃらを習うならPICキットでのんびり楽しんでやろうか迷ってます。
@AKI-H8はスロットルセンサーからのアナログ信号をデジタルに変換も出来ます
A変換されたデジタル信号をマイクロコンピューターに送る
BI/O(インプット、アウトプット)外部センサーやインジェクターとのデーターの授受をする
CCPU(AKI-H8)の真中のデカイのだと思う、算術演算&倫理演算プログラムにもとずいて
各装置換の信号の転送などと全体の制御など
Dメモリー部はプログラムとデーターを記憶する機能を持っているROM&RAMで構成される
ROMは読み出し専用メモリーRAMは任意のアドレスに記憶されているデーターを読み込んだり
書き込んだり出来る。
E出力回路(写真左下)マイクロコンピューターから出力される信号はデジタル信号で出力電圧
も低い為インジェクターを駆動出来ない為また12Vに変換する。外付
H8のアーキテクチャー(内部構造)をもっと知る事が大事みたいです、
もう一度勉強するの心だー。確実に前よりは1歩進んだよ御呼びがかかるまでにもう1歩進みなはれ
インジェクションシステムの内容を電気素人の私が紹介してみました、ちょっこざいな。
私もこんな物を作れるように成れればいいなー?・・・・夢でおま