
難産を予測するための児頭骨盤指数(cephalopelvic index;CPI)は、このホームページ上から求めることができます。
現在、表示されているサンプルデータの「Clear」ボタンを押すと、ウィンドウが開きますので、新しい計測データを入力してください。
2個のX線撮影条件データと、8個の計測データをTabキー又はEnterキーで入力して、最後に「計算」ボタンを押すと、CPIと骨盤TYPEが自動的に求められます。

CPIの算出には Martius(入口前後像) と Guthmann(側面像) の2枚のX線フィルムが必要です。
詳細については、メールで問い合わせていただくか、以下の文献をご参照ください。
Yamazaki H and Uchida K : A mathematical approch to problems of cephalopelvic disproportion at the pelvic inlet.
Am. J. Obstet. Gynecol., 147:25,1983
山崎裕充・他:CPDの判定のための数学的方法 その1、周産期医学 16:111,1986
山崎裕充・他:CPDの判定のための数学的方法 その2、周産期医学 16:287,1986
山崎裕充・他:CPDの判定のための数学的方法 その3、周産期医学 16:429,1986
E-mail:mama@yamasaki-iin.com

データを入力すればCPI(児頭骨盤指数)の自動計算と印刷が可能です。
これらの機能をもったソフトウェアを無償提供しています。
ただし、OSとJava実行環境に制限がありますのでご注意下さい。