株式会社東通ライティング

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昭和37年11月に株式会社東京放送のテレビ番組制作に伴う諸業務を受託・運営する事を目的に、株式会社東通が設立されました。その後、業務が拡張され昭和41年大阪に関西支社を置き、民間放送各社の同種作業及び関連業務を進めてまいり、昭和43年10月、朝日放送株式会社、株式会社毎日放送、関西テレビ株式会社、讀賣テレビ放送株式会社、吉本興業株式会社、松竹芸能株式会社、株式会社東通、その他の出資により関西支社を母体にした株式会社大阪東通が設立されました。昭和44年10月に部門別の業務拡張を目指して、照明部門を主体とした株式会社大東照明が設立され、昭和45年万国博覧会においては、照明・演出・映像・音響の諸設備及び技術運用業務を完遂するほか民間放送各社の中継業務を行い、業務拡張に伴って昭和47年11月社名を株式会社大東に変更しました。
現在、前記各業務及び各種PR、SP計画の企画・制作・運営を行い、昭和50年の沖縄海洋博に於いては、海洋博協会の業務として、照明・音響・映像・プレスセンター回線運用、又、広報映画の制作、昭和55年10月には奈良東大寺落慶法要の多彩なイベントの全照明業務、又、ポートピア'81テーマ館の照明プランニング及び運用、'85つくば博の人員派遣業務、'90花博でのハワイ州館全照明業務など、国際博覧会に於いての大規模イベントを完遂して参りました。又、バレーボール日本リーグ、大阪国際女子柔道大会、プロレスリング、新体操、ボクシング世界タイトルマッチ等のスポーツイベント照明業務にも携わっております。
平成4年11月、更なる飛躍を期して株式会社東通ライティングに社名変更、その後もK-1、シュートボクシング、スポーツイベント、ドラマ、Vシネマ、世界遺産、東大寺展の各局共同取材のライティング等多方面での照明業務を手掛け、今日に至っております。