B級アイドルグル〜プ列伝!
その弐〜トライアングル編
≪HP特典〜アパッチ、ラブ・ウィンクスなどのB級トリオな世界≫
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≪B級アイドルグル〜プ列伝!…その弐〜『トライアングル』序章…≫

★今でも私達の記憶の中に強烈に残っており、当サイトでは、HPの構成上『B級』での扱いではありますが、彼女達の当時の仕事を選ばず(…選べず・笑)何にでも挑戦していた(…させられていた・笑)芸能活動等の頑張りに関しては、絶対に『特A級』クラスに値するとも思っておりましたアイドルグル〜プの『トライアングル』は、その当時、人気絶頂だったアイドルグル〜プ『キャンディーズ』の解散コンサ〜ト(1978(昭和53)年4月4日)における人気アイドル『キャンディーズ』の解散!を事務所サイドが前もって睨んで、その後に続けとばかりに、『キャンディーズ』の妹分としてのモロ『キャンディーズ・ジュニア』名義で結成された本当に個性的で甘酸っぱく可愛イイ〜感じの女の子3人組(3人とも昭和35年の生まれの同級!…)なのでありました…。<◎『トライアングル』ひとくちメモ〜『トライアングル』の前身でもあります上述した『キャンディーズ・ジュニア』と言うのは、1977年4月頃に企画実施されたオ〜ディションで、「東京音楽学院」の生徒の中から「ミッチ」こと「森
光子」(1960年3月5日生。同年3月に京浜女子商業高校を卒業。161cm、45kg。B77W57H84…「小森みちこ」名に改名されたのは解散後ではないかと思います…)、「マミ」こと「上野真由美」(1960年4月9日生。文化女子大付属高校3年。158cm、45kg。B78W56H88…現在、「上野
マミ」名義…)、「ク〜コ」こと「大塚 邦子」(1960年5月12日生。国学院高校3年。152cm、42kg。B77W58H84…)の3人が選ばれました…>当初、『トライアングル』が『キャンディーズ・ジュニア』を名乗って芸能活動していた時代(正確には、1977年10月以降…)に、そうとう熱狂的な本家『キャンディーズ』ファンの団体に「早くその名前をやめろ〜!…『キャンディーズ』と言う名は、「ラン」、「スー」、「ミキ」だけに許される名前じゃあぁ〜!」…と、そうとう所属事務所の「ナベプロ」や『キャンディーズ・ジュニア』自体に素人なりの強烈な抗議活動を掛けていたと言う噂もありましたですネぇ…。
★…そんなこんな(笑)で、1978年の2月くらいにようやく『キャンディーズ・ジュニア』は、『トライアングル』名義に格上げされ、同年4月21日にアイドルグル〜プ『トライアングル』としての第一弾シングル『トライアングル・ラブレタ〜』と言う曲で、華々しくレコ〜ド歌手デビュ〜を果たしたのでありました…。ちなみに、偶然にも『トライアングル』と同じ年月日にデビュ〜を果たした当時のB級アイドルには、「久我・ノアノア・直子」、
「秋・アンカレッジ経由・ひとみ(彼女は4月20日)」、台湾出身の「キャンディ・レイ」などがおりましたですネ…。デビュ〜後も、彼女達は「ドリフ」の人気番組などで「ドリフ」のメンバ〜達に多数絡みながらも、地道なんだけれどマニアックに私達の記憶に残る精力的なアイドル活動をしておりました!…。そんなややB級的な扱いではありましたが、事務所の力で地道ながら人気アイドルとしての芸能活動も多少起動に乗りかけた頃の1979(昭和54)年7月に、メンバ〜の中でも一番個性的な魅力をたくさんふりまいておりました(笑)「ク〜コ」こと「大塚
邦子」さんがソロ活動を理由に残念ながら『トライアングル』のメンバ〜から抜け(私自身は、3人の中で、「大塚
邦子」嬢の口の脇の縦割りしわが本当に大好きだっただけに、この「ク〜コ」のソロ活動に専念する為のメンバ〜交替劇が本当にショック!で、しばらくの間、立ちあがれませんでしたですネ…笑)、その代わりの新メンバ〜に「アキ」こと「加藤
アキ」さんが加入し、新生『トライアングル』として活動をし続けたのでありました…。そして、最終的に『トライアングル』と言うアイドルグル〜プは、残念ながら1981(昭和56)年1月末にひっそりと解散したわけなのであります!…。ちなみに解散した『トライアングル』メンバ〜のその後の各個人活動についてなんですが、一番気になる「ク〜コ」こと「大塚
邦子」さんのソロ活動等については、今のところまったく不明なのですが(情報を求ム!)…「ミッチ」こと「森
光子」さんのその後の芸能活動については、皆さんもすっかり御存知の通り有名でしたし(笑)、「アキ」こと「加藤
アキ」さんは、単独で「藤本
あき」と改名して、ドリフの番組に出て、それなりの扱いを受けてたりしてました(笑)し、「マミ」こと「上野真由美」さんに関しては、彼女の出身地でもあります名古屋の方へ帰られて、地元でDJとかのタレント活動<◎『トライアングル』ひとくちメモ〜「上野真由美」(現・「上野
マミ」)さんの「現状」…笑>などを勢力的にされていたようです…。
★本当に『トライアングル』と言う私達の記憶に強く残るアイドルグル〜プは、当時、電話線に乗って私達のところへさわやかな甘酸っぱい「ラブレタ〜」をたくさん送り続けてくれていた健気なアイドルグル〜プだったと思いますし、今でも私自身、来るはずもナイ彼女達からの甘酸っぱい「ラブレタ〜」の便りを心の奥底で密かに期待して待っておりますのも恥ずかしながら、正直事実なんですネ!(笑)…。最後に、「ク〜コ」さん!「マミ」さん!「ミッチ」さん!「アキ」さん!もし当『トライアングル』HPが、偶然にも検索に引っ掛かってしまい(笑)嬉しくも当HPを楽しく懐かしみながら見て頂けているようでしたら、是非!『トライアングル・ラブレタ〜』を当サイトまでひっそりと送ってくださいネ〜!…。そう〜そう〜♪今は〜1時でぇ〜す♪(笑)…。【TAKA@管理人】
≪アイドル『トライアングル』の残したシングル&LP…≫
★記憶に残るB級アイドルグル〜プの代表格!『トライアングル』のシングルは、上述したデビュ〜曲の『トライアングル・ラブレタ〜』を始め、本当に感動するくらいに3人のハモり具合がイイ〜!アイドル歌謡界の隠れた名曲揃いだったとも思います…。
◆『トライアングル・ラブレタ〜/三色の虹』(1978年4月21日発売〜作詞「島武実」、作曲編曲「穂口 雄右」・CBSソニー…B面〜同じ)、◆『0(ゼロ)のメルヘン』(1978年7月21日発売〜作詞「島武実」、作曲編曲「穂口 雄右」…B面『ドリーミング』〜作詞「島武実」、作曲編曲「穂口 雄右」…約5千枚のセ〜ルス売上、オリコン最高位85位!…)、◆『キャプテンZAP』(1978年10月1日発売〜作詞「島武実」、作曲編曲「穂口 雄右」…B面『タッチ・アウト』〜作詞「島武実」、作曲「穂口 雄右」、編曲「渡辺 茂樹」)、◆『ラブ・ロコモーション』(1979年発売〜作詞・曲「つのだ☆ひろ」、編曲「渡辺 茂樹」…B面『心のとどかぬラブレター』〜作詞・曲「金森 隆」、編曲「渡辺 茂樹」)…。

◆『冬が近い』(1979年発売〜作詞・曲「伊藤 薫」、編曲「渡辺 茂樹」…B面『キャンパス・ロード』〜作詞「康珍化」、作曲「馬飼野康二」、編曲「渡辺 茂樹」…新生『トライアングル』の第1弾シングル!…「ク〜コ」が抜けて「アキ」にメンバ〜変更!…)、◆『本日晴天ナリ!』(1980年発売〜作詞「伊藤 薫」&「伊藤アキラ」、作曲「伊藤 薫」、編曲「渡辺 茂樹」…B面『ウェット・ボーイ』〜作詞「伊藤アキラ」、作・編曲「渡辺 茂樹」)、◆『トライアングル』最後のシングル『恋はてっきりバ・ビ・ブ・ベ・ボ』(1980年9月21日発売〜作詞・曲「戸塚 省三」、編曲「渡辺 茂樹」…B面『ギャングが街にやってきた』〜作詞「康珍化」、作曲「山本 典広」、編曲「山田 直毅」…市村さん曰く、『恋はてっきりバ・ビ・ブ・ベ・ボ』は、「わバたバしビのボこボとボ、すブきビ?」なんていうしゃべり方の入った歌が、最高に可愛イイ〜っ!…笑)…◆後、シングル発売曲では、ナイんですが…気になるので番外として!(笑)〜『クイズ・ドレミファドンのテ〜マ』(作詞「福地美穂子」、作曲「すぎやまこういち」)…。

◆LPは、1978年11月21日発売の『トライアングル・ラブレター』が、3枚目までのシングルAB面での構成(A面・A-1『トライアングル・ラブレタ〜』、A-2『雨って大粒』、A-3『三色の虹』、A-4『セイ・グッドバイ』、A-5『0(ゼロ)のメルヘン』、B面・B-1『キャプテンZAP』、B-2『グル』、B-3『タッチ・アウト』、B-4『ドリーミング』、B-5『バイ・バイ・ラッシュ』…となっています!(『ラブ・ロコモーション』までは、入ってないのが残念)…。2枚目のLPは1979年10月21日に発売の『三重奏/トライアングルII(2)』が…。これは「アキ」加入後の新生『トライアングル』の『冬が近い』のAB両面のみの収録で、A面・A-1『三重奏』、A-2『恋はハッピー・エンド』、A-3『元町通り』(大人っぽい歌でイイです…)、A-4『夏はフィーリング』、A-5『冬が近い』、B面・B-1『エンジェル・キッス』、B-2『夢見る世代』、B-3『冬支度』、B-4『キャンパス・ロード』、B-5『青春のエチュード』…というラインナップでした…。

≪皆さんからの貴重な『トライアングル』関連&その他B級アイドルグル〜プ情報!…≫
★『ギャル』の『薔薇とピストル』<※…当「フィーバー」」HP内の『ギャル』の項を参照!>って凄いタイトルですね(笑)。いつか何かで彼女達のブロマイドを見た事があるんですけど、B級アイドルにふさわしい衣装にポーズでした。『ピンクレディー』のほうが多い気もしますが?…でも、『キャンディーズ』のエピゴーネンって合計何組存在したんでしょうね?…。【情報提供・「アキ」さん】
★『今でも“オカズ”になりうるB級アイドルグル〜プの娘たち!』…『キャンディーズ』のエピゴーネンって合計何組存在したんでしょうね?…。ほぼ直系の『トライアングル』でしょ、『アパッチ』<注…下記「B級アイドル・ミニ辞典」参照!>でしょ、『ラヴ・ウインクス』(←関西限定ユニット?)<注…下記「B級アイドル・ミニ辞典」参照!>でしょ、『フィーバー』<※…当「フィーバー」」HP内参照!>、『ミルク』でしょ、『スターボー』でしょ、『ソフトクリーム』でしょ、『オレンジ・シスターズ』<※…右記水着画像参照!>あたりまで範ちゅうに入るのかなぁ?…。まだいます?でも女の子3人組だと、どうしても可愛いの2人と“…”なのが1人!…って言うつくりになっていつもそれが原因で喧嘩になって、挙句にはギター振り回して殴りあいになる…そういや「小森みちこ」さん(←『トライアングル』の「ミッチ」…)って今イズコへ?…。【情報提供・「道楽者」さん】
<B級アイドル・ミニ辞典〜『アパッチ』>

◎『アパッチ』〜『アパッチ&マイナーチューニングバンド』(スタジオミュ〜ジシャンによる寄せ集めのバンドで、リ〜ドヴォーカルは「シンガースリー」の「伊集加代子」さんでした!…)の『ソウルこれっきりですか』の大ヒットに合わせてオ〜ディションにより急遽!テレビ用に結成された…ある意味企画アイドルグル〜プ3人組で、メンバ〜は、「ミッチー」こと「太田三知子(みちこ)」(目白学園女子短大生活科学科…”刺激を求めて”「日本テレビ音楽学院」に入り、もう学院をいい加減に」辞めようかと思っていたある時期、最後の記念に…と、『アパッチ』のオ〜ディションを受けたところ「足が長い!」のを認められ、合格してしまった為に辞めるに辞めれなくなってしまった!…)、
「アコ」こと「阿部美和子」(宮城県女川第一中学を卒業後、美容師になる為に夢を抱いて上京!…。そば屋でアルバイトをしている時に人気歌手「岩崎宏美」の唄に憧れ、「歌手になるのも悪くないなぁ〜」と、何故か?美容師から路線変更をして、歌手になる為、気まぐれに「日本テレビ音楽学院」に入り、調子に乗って『アパッチ』のオ〜ディションを受けたところ「目がクルクルしていて、可愛らしい!」…と、合格してしまった!…)、「ヤッチン」こと「矢沢泰代」(東京巣鴨女子高時代から剣道、ア〜チェリ〜などをやっており、スポ〜ツは万能だったのだが、その反面、正確がおとなしすぎる!…と、積極的な女の子になる為に「日本テレビ音楽学院」に入り、なんとなく『アパッチ』のオ〜ディションを受けたところ「なんとなく」合格してしまった!…笑)の3人組!…。3人ともに「日本テレビ音楽学院」出身の3人ともド近眼!(▼ちなみに彼女達の視力値は…「ミッチー」(両眼0.08)、「アコ」(0.06)、「ヤッチン」(0.4)〜良く、客席のみんなの顔が見えない〜!…と、ギャグになっておりました!…笑)…。…と言うわけで、『アパッチ』は、1977年4月に「CBS・ソニー」から『恋のブロックサイン/ここで一発!』(作詞/伊藤アキラ
作曲/森田公一 編曲/荻田光雄)で歌手デビュ〜!(左上記アップジャケ画像の左側が「ミッチー」、中央が「アコ」、右側が「ヤッチン」)…。余談ですが、このデビュ〜曲は、「木之内みどり」主演の映画『野球狂の詩』の挿入歌(『アパッチ』の3人も選手の追っかけの役で出演!…)にもなりました〜!…。それから、「あまったれ〜♪あまったれ〜♪あまったれ〜ちゃダメっ〜♪」…と、唄い捲くる時に腰を後ろから前にPAMPっ!…と、突き出す!妙なド〜ダの腰の振りが何とも印象的だった『あまったれ』や『東京アパッチ』等のマニア向けの名曲など多し〜!(笑)…。ちなみに『ピンクレディ〜』の後追い<『ピンクレディ〜』は、1976年8月25日(「TAKA@管理人」の私と「市村」さんの誕生日!…笑)のデビュ〜!>で、一番先に出てきたアイドルグル〜プ(もちろんある程度は認知されたグル〜プとして…)が、「日本テレビ音楽学院」で『ピンクレディ〜』と同期で、日本の「スリ〜・ディグリ〜ズ」を目指していた(笑)アイドルトリオが『アパッチ』と言うB級アイドルグル〜プなのでありました…。【TAKA@管理人&情報提供・「市村」さん】
<B級アイドル・ミニ辞典〜『ラブ・ウィンクス』(→『ラブ・ウィングス』)>
◎『ラブ・ウィンクス』〜所属事務所の「小林音楽事務所」は、兵庫県西宮市に(笑)…。「ワーナー・パイオニア」から、1977年5月25日『アダムとイヴ/熱いジェラシー』、同年12月21日『恋のコマンド/乙女のまっさかり』、78年11月25日『ジミーディーンみたいなあなた/フライング・ラブ』。「ビクターZEN」から、1979年6月1日『キャッチ・アップ・ザ・サン/スロー・ダウン』、同年11月1日『ハッピー・ジャンピング・ローラー/フライ・ライク・ア・バード』、1980年5月『スーパー・タイガー/スカイ・ウエイ』をリリース!…。
代表曲の『ジミーディーンみたいなあなた』はモロ、『キャンディーズ』のパクリみたいな歌!…で、作曲者が何と!「小坂・あなた〜♪・明子」さんだったと言う事実もたいへん興味深いですね!…。ちなみに第1期『ラブ・ウィンクス』は、「吉岡美欣」、「森川祐見子」、「塩原智美」の三人。第2期『ラブ・ウィンクス』は、「吉岡美欣」が抜け、元バスガイドの「平田和子」という人が入ってきたわけですが、この人が『キャンディーズ』の「蘭」ちゃんのそっくりさんだったので、人気が出ました。で、「森川祐見子」さんが抜けて、「秋本英子」という人が入って、名前も『ラブ・ウィン“グ”ス』(ビクター移籍以降…)に変わったんです(笑)…。解散後、「平田和子」さんは改名して、阪神タイガースのマスコットガールになり、ソロ活動もしてましたね。名前は、何と?「岡田真弓」!(笑)…。この西宮市に事務所のあった、「小林音楽事務所」の系譜を…。『ラブ・ウィングス』の解散後、『ギャル(GAL)』では「石江理世」さんの後釜だった「中世古明代さん(1963年3月9日生まれ)に「津田京子」さん(1962年1月25日生まれ)を組ませて、『ベティ&ペティ』<※…当「キャッツ・アイ」」HP内参照!>というグループを作り、「コロムビア」からデビューさせ、「キング」に移籍してからは『キャンティ』と改名。続いて『オレンジ・ギャル』という「和田みゆき」(1967年4月12日生まれ)と「戸樫久美」(1967年4月20日生まれ)のデュオを結成、「徳間ミノルフォン」から「クラウン」に移籍して『ボーイフレンド』と改名、このデュオも上述した『ラブ・ウィングス』の残党・「岡田真弓」さんと同じく、阪神タイガースのマスコットギャルになってます。『ボーイフレンド』としては、当時の阪神の「池田・吉竹・平田」選手とともに、『タイガースよ永遠に/今日も勝ったよタイガース』をリリース、甲子園球場で販売していたそうです(笑)…。【情報提供・「市村」さん】

≪皆さんからの貴重な『トライアングル』関連&その他B級アイドルグル〜プ追記情報!…≫
★『小森みちこ』…私も『トライアングル』の「小森みちこ」さんに一時期かなりハマってました!(笑)…本当現在はどうされているんでしょうかね〜?…。『トライアングル』解散後にポルノ映画『あんねの子守歌』に出られたり、ヌード写真集とか出た時にはビックリしましたね〜。「鶴光」さんの『オールナイトニッポン』にも「松本明子」さんと「柳沢純子」さんと共に準レギュラーみたいに出ていた時期もありましたね。確か『リメンバー』という歌でソロデビューしてアルバムとかも出していたはずですが残念ながらパッとしませんでしたね〜。その後『スターボーリング』の司会?とか土曜ワイド劇場の1987年度放送の『東京原宿ハウスマヌカン連続殺人事件』の殺され役等でお見かけしましたけど1990年代以降は、全然お見かけしなくなってしまいました!…。【情報提供・「うっかり君」さん】
★『キャンディーズ』の場合、自分たちの将来を悲観してとか、事務所の対応に不満だったとか、最初から3年でやめようと約束していたとか、いろいろいわれていましたが、実際の所は「ラン」と「スー」の不仲が原因だったんじゃないでしょうかね。あの、プライドも負けん気も人一倍強そうな「スー」が、メインボーカルを取られて(そのとたんに売れ出すし…)人気も大きく水を開けられたとあっちゃ、とてもいっしょになんかやってられなかったんでしょう(笑)…。ところで、漫画の『キャンディーズ物語』とかで、三人は林間学校かなんかで知り合って、意気投合して、「スクールメッツ」に入ったとありましたが、本当なんでしょうかね?…どうも私には、作り話にしか思えないのですが。実際は、ただ「スクールメッツ」で同期だっただけなのでは?…『キャンディーズ』を決めるときだって、オーディションがあったって言うし。そうそう〜その最終選考で、「太田裕美」は落ちたんだとか?(笑)…やっぱり、林間学校云々は怪しい…。【情報提供・「SADAMI」さん】
★『キャンディーズのオーディション』…3人の中では「ミキ」派でした!(^^)…。『キャンディーズ物語』みたいに、月刊「明星」なんかでは、よくアイドルがデビューするまでの半生みたいな漫画が載ってましたっけ…。林間学校云々というのは、やっぱり読者向けのフィクションでしょう。「太田裕美」が『キャンディーズ』の最終選考で落ちたという話は初めて聞きました。もし合格してたと思うと…ちょっと想像できないですね。「ラン」・「スー」・「ヒロ」とか…(笑)←なんで「ミキ」が落ちてる!…。【情報提供・「KANAME」さん】
★『キャンディーズ』のメンバーから「太田裕美」さんが落ちたという話、これは四人組になるところが(『ゴールデンハーフ』のように…でも『ゴールデンハーフ』は一番最初は五人のようですが…)、結局、三人になったという話を聞いたこともあります。「太田裕美」さんが「ミキ」ちゃんの代わりだったということではなかったような…。【情報提供・「市村」さん】
★そういやぁ〜『キャンディーズ』、「スクールメイツ」の一員でしたね。林間学校の話で思い出したんですが、20年前(わ〜、もうそんな大昔!)、『ザ・ベストテン』にやはりメイツOGの「ヴィーナス」の「コニー」さんが初登場したとき、本人のついでみたいな感じでお3人さんの「スクールメイツ」時代の写真が紹介されてました。それはどうも林間学校のような雰囲気で40人くらいの集合写真でしたね。仰ってた話との関連性まではなんとも言えませんが…。【情報提供・「道楽者」さん】
★『藤村美樹ちゃんの夢恋人』…私も『キャンディーズ』の中では「ミキ」ちゃんが一番好きでした!…。3人の中ではダントツでかわいい感じでしたよね〜。解散後もソロで一時的に『夢恋人』っていう歌で復活された時はおおっ〜と思いましたけど結局それっきり活動されなかったのが残念でした。その漫画の『キャンディーズ物語』って私も何か読んだ記憶あります(笑)…ああいうのって読んだファンにこのグループはこういう絆でつながっているのよって思わせる為の作戦っぽいですね〜。最近でも昨年解散した人気バンド「LUNASEA」の結成時の絆みたいなモノを漫画かなんかでやってましたから、そういうやり方って今も変わらないんでしょうね。『キャンディーズ』仲がいいかですが?…少し前に「伊藤
蘭」さんがトーク番組で「キャンディーズの3人は仲が良くて今でもたまに私の家とかで集まったりするんですよ〜」とかおっしゃられてましたけどあれもリップサービスだったんですかね〜(笑)…。今年になって「スー」さんよく出てますよね〜2時間ドラマで火曜サス『凍えるキリン』、『あの人の髪』、水曜ドラ『最後に愛を見たのは』とかNHK朝ドラの『ちゅらさん』とか…。【情報提供・「うっかり君」さん】
★「ミキち」ゃんが一度だけ復活したのは、前もカキコしましたが、恋人(現旦那)の借金を返すためだったそうですから…。「スー」ちゃんも、仲が悪いなりに、三人とも交流はあるといってましたね(笑)ま、ライバル意識はかなりあるようです。はっきりと「ランには負けたくない…」と言っていましたから…。それから、「太田裕美」の場合、落ちたと言うよりも、ピンでやれると判断したんじゃないでしょうかね。ところで、昔の映像を見ると、やたら化粧がはですぎて、思っていたほどかわいくないなあと思うこと、ありません?…。【情報提供・「SADAMI」さん】
★『YOUご飯まだ?』…『ピンクレディー』や『キャンディーズ』のエピゴーネンが多数存在したように、かつて80年代半ばに一世を風靡した『おにゃんこクラブ』にも多数エピゴーネングループが存在しまして、その中でも一際異彩を放っていたのが「大阪のおにゃんこクラブ」をキャッチコピーに活動をしていた『ICHIGOちゃん』でした。レコードもそれなりにリリースしていたみたいです…が実は一曲も聞いたことがありません(苦笑)。そんな彼女達のメイン番組が『YOUご飯まだ?』でして「あのねのね」(「原田伸郎」のみだった気もします…)を司会に大阪・朝日放送(ABC)夕方5時に放送されてました。裏番組が『夕焼けニャンニャン』だというのに、この無謀さ…。もちろん、本家にかなうわけもなく一年も待たずに番組は終了、それに伴い『ICHIGOちゃん』も解散…と思いきや番組終了後も暫くは解散せず地方をドサ回りしていた…という話を聞いたことがあります。今でも『ICHIGOちゃん』を憶えている方ってどれだけいらっしゃるんでしょうか??…。【情報提供・「アキ」さん】
★『ICHIGOちゃん』…懐かしい〜ありましたね〜『YOUご飯まだ?』ただ私も記憶がおぼろげなので詳しい事はわからないのですが(笑)…確か最初は『YOUご飯まだ?』の方が先にはじまったんじゃなかったでしょうか?…最初の頃はそこそこ良かったのにそれから一ヶ月ぐらいして関西テレビでフジ系の『夕焼けニャンニャン』のネットがはじまるとアッという間に負けてしまった感じでしたよね。私も時々見ていて『ICHIGOちゃん』も見ていたはずなんですがメンバーの個人名とか曲とかが全然頭に残っていないんですよ〜。(爆)全体的に地味な感じの子が多かった気がします。普通だったら何人か関西ローカルのタレントとかでも残っていそうですけどそういうタレントさんも聞いた事ないですし〜謎ですね?…。【情報提供・「うっかり君」さん】

★当『トライアングル』HPの作成アップにあたりまして、「市村さん」と「NAOさん」から『トライアングル』&その他の『B級アイドルグル〜プ』などに関する貴重な情報や資料等の多大なるご協力ををしていただきました事に、心から深くお礼を申し上げます!…。【TAKA@管理人】
≪制作/著作〜CBS・ソニー/ワーナー・パイオニア/渡辺音楽出版(株)/日本テレビ音楽(株)/小林音楽事務所/近代映画社/小学館/プレイボーイ/他≫
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