B級アイドルグル〜プ列伝!
その番外〜パンジー編
≪HP特典…その他のB級アイドルグル〜プ列伝!〜多人数グループ・編〜≫
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≪伝説のB級異色アイドルトリオ『パンジ〜』?!またも当サイト上で復活!(笑)…序章…≫
★1982(昭和57)年の初頭…82年デビュ〜組アイドル達の異常なる過熱乱立のさなかに、芸能事務所「オスカー」が、所属タレントの一見普通で歌唱力チェックなど全くしていないと思われる(笑)女の子3人<1963(昭和38)年神奈川県生まれの「三井比佐子」、1965(昭和40)年愛媛県生まれの「真鍋ちえみ」、1964(昭和39)年3月19日東京(埼玉説もあり)生まれの「北原佐和子」…>を寄せ集めて企画、売り出された伝説の…本当に名前だけの(笑)アイドルトリオが『パンジー』と言う3人組だったのでありました(笑顔)…。


★伝説の寄せ集めトリオ・ザ・『パンジ〜』(笑)と言えば…まず、結構、メジャ〜(『パンジ〜』3人の中で…笑)で代表格的な存在でもありました「北原佐和子」さんが、彼女の爆裂デビュ〜曲『マイ・ボーイフレンド』を…「マ〜イ〜♪ボ〜イフレ〜ンド〜♪(歪)マ〜イ♪マ〜イ♪マ〜イ♪ボ〜イフレ〜ンド〜♪(歪)もう〜友達で〜いぃ〜てはぁ〜♪いけぇないぬぉぉ〜♪(歪MAX・笑)」…と、「エコ〜」がおもいっきり掛かりまくった歌唱フレ〜ズ(匿名希望のアイドル評論家Nさん曰く…「北原佐和子」さんの歌唱法は、「エコ〜」ではナク、ただの「歪み」だとの事で、唄のヘタさじゃ「北原佐和子」の『マイ・ボーイフレンド』では本当!に針がとんでしまったと言う奇特な経緯をもお持ちだとの事です…笑)で、人の迷惑顧みず(私自身は、「北原佐和子」さんの超歪的なメロディ〜ラインがツボに心地良かったのですが?私の感性は、間違っていますでせうか?…笑)唄っていた事と…。
★そして、未だに一部のアイドルマニアには、本当に根強い人気を持つカルト系世紀末アイドル!(笑)「三井比佐子」さんの衝撃的かつ破壊的(笑)な戦慄のデビュ〜曲!『月曜日はシックシック』やセカンドにして余りにも危険だったのでラストシングルになってしまった(笑)『デンジャラスゾ〜ン』(本当に、ど〜でもイイ〜余談なのですが、私は、『パンジー』のひとり「ワンダフル天使」と書いて「ワンダフル・チャコ」(笑)こと「三井比佐子」さんに似ていると言われた時期があり、
アイドル好きの友人から「TAKAチャコ〜!」などと、呼ばれる度に、「立ち入り禁止ぃ〜♪…」などとギャグで歌ってみては、人気者になっていた〜!…と言う〜何ともこう言うHP上でなければ、決して語ることなどありえない(笑)、暗い過去を少しだけ思い出してしまいやした〜!…笑)に関しましては、今でも私の頭の中を黄色くグル〜グル〜とサイレンを鳴らしながら駆け巡っております程、本当にその当時の彼女の歌唱法インパクトがめちゃくちゃ強かったのでもありやしたんですネぇ〜!(危笑)…。あ〜「三井比佐子」嬢の「げっつうよ〜びは〜♪シック〜シック〜♪逢〜いたいのょ〜♪シック〜シック〜♪…」や「立っち入りぃ禁〜止ぃ〜♪立ち入り禁〜止ぃ〜♪もぉ〜こぉ〜れぇ〜いじょおぉ〜♪あなたのこと〜こまらせないわぁ〜♪…」(あの、狙ってもいないのに、いつもイッテンポ遅れている異様な振りつけと、「筒美
京平」先生の素敵なメロディ〜ラインから本当にこの世のモノとは思えない、おもいっきり爆裂!地球1週半ズレて唄っている「三井比佐子」の歌唱時映像が物凄くもう一度拝見したい〜っ!…笑)の『月曜日はシックシック』や『デンジャラス・ゾ〜ン』の危ない唄と振り付けが、「くねくね〜久我直子」の『ノアノア気分』&『はじめが肝心!』などの妙〜な腰のクネリ以上(笑)にとっても気になって夜も眠れませんですネっ!(爆壊)…。
★…そんな訳で、「三井」&「北原」2人のソロに関しての主なアナログシングル盤(今まで、全く忘れていて放っておいたのに、何故か?綺麗な状態で保存してあったのが不思議だ?…笑)に関しては、結構(…と言っても、「三井」や「真鍋」に関しては、何枚も出さないで遥か彼方へ消えちゃっておりましたが…笑)当時、購入しておりましたですネぇ!…。…あっ、本当にソロ的な方面での私見が多く(笑)、HPタイトルの伝説のアイドルトリオ?『パンジー』そのモノの話題からは、おもいっきり外れちゃってましたが(笑)…。比較的、3人の中でも、一番ルックスがまともそうでイイ〜感じなのに、イマイチ影が薄かった(笑)「真鍋ちえみ」以外(「真鍋ちえみ」のデビュ〜曲は、わずか5千枚しか売れなかった、「YMO」の「細野」さんプロデュ〜スのテクノ歌謡『ねらわれた少女』!…。不思議にも私自身、何故か?「真鍋ちえみ」の曲だけは(昔、匿名希望の「月刊矢部美穂」さんが、「真鍋ちえみ」が売れなかった理由として…多分一番マトモな人だったからでしょう〜?…と、熱く語っておられたのが今でも凄く的を得ていて、印象に残っております…笑)買わなかったんですよネ…。
★後、唯一3人がタッグを組んだ、『パンジー』としての主演映画(トリオの『パンジー』とは言ってもマスメディア対応向けだけのトリオ活動で、実際の『パンジー』としての映像参加活動は、唯一これのみで…あとは、バラ売りなのでありました!…)でもありました松竹映画『夏の秘密』!(1982年度・劇場公開〜主題歌『ナイトトレイン・美少女』の3人歌唱バ〜ジョン!)これに関しては、内容ではナク、映像のみがぼんやりと浮かびますが(笑)…。しかしながら芸能界と言う世界は、例の如くたいへん摩訶不思議なところで…トリオ・ザ・『パンジー』(笑)の中でも唯一!「北原佐和子」嬢だけが、今だにビデオム〜ビ〜や写真集等で…意味もなく(失礼!…笑)しぶとく生き残っている(同様な人に「小出広美」、「横須賀昌美」、etc…)と言う〜!…なんだかとっても不思議なところでやんすよネぇ〜!(「北原佐和子」さん!全く悪意はナイです!…笑)…。

≪「真鍋ちえみ」さんの残したモノ…≫
★ちなみに「真鍋ちえみ」さんの残したシングル盤の軌跡として…◆『ねらわれた少女/蒼い柿』<1982年5月1日発売〜作詞/阿久 悠、作・編曲/細野
晴臣>、◆『ロマンティックしましょう/ハートがピッピッ』<1982年8月1日発売〜作詞/安井かずみ、作曲/加藤
和彦、編曲/清水 信之>、『ナイトトレイン・美少女(松竹映画『夏の秘密』主題歌…「真鍋ちえみ」のみ単独歌唱バ〜ジョン)/ロマンチスト』<1982年10月1日発売〜作詞/阿久
悠、作曲/細野 晴臣、編曲/岡田 徹(B面編曲/清水 信之)>…。★LP盤は、1982年8月25日発売の◆『不思議・少女』1枚発表のみ…。(全て、「CBS・ソニー」からの発売!…)
≪「三井比佐子」さんの残したモノ…≫
★「三井比佐子」さんの残したシングル盤の軌跡として…◆『月曜日はシックシック(SICK SICK)/ふつつか宵ですか』<1982年6月1日発売〜作詞/高平
哲郎、作曲/筒美 京平、編曲/船山
基紀…縦型見開きジャケ仕様>、◆『デンジャラス・ゾーン(立入禁止)/イエロー・サブウェイ』<1982年8月発売〜作詞/高平
哲郎、作曲/筒美 京平、編曲/船山 基紀>…。★LP盤は、1982年7月21日発売の1Stアルバム(…と言ってもこれ1枚のみ…笑)◆『ワンダフル天使(チャコ)』(A面3曲目の『ロンリー・クラブハウス・サンドウィッチ』とB面3曲目の『恋は好きだらけ』は、「筒美」先生の名曲と反比例なアンバランスゾ〜ンに入ってしまい抜けれなくなってしまったような「三井比チャコ」の音程をハズし捲くりの熱唱(笑)が何ともイイ〜んです!…ちなみにその当時、シングル『月曜日はシックシック』を買った時に初回特典かなんかで付いて来た「チャコの愛蔵ステッカ〜シ〜ル」とか言うのが、何故か?手元にありましたので、興味のナイ方には、本当にどうでもイイ事なんでしょうが(笑)一応アップしておきます〜!…笑)…。(全て、「VAP」からの発売!…)
≪「北原佐和子」さんの残したモノ…≫
★「北原佐和子」さんの残したシングル盤の軌跡として(何だか訳わからないんですけど、売れてないんだけれど結構メジャ〜アイドル並に多いんですよネぇ!…笑)…◆『マイ・ボーイフレンド/恋の交差点』<1982年3月19日発売〜作詞/堀川
マリ、作・編曲/梅垣
達志…ちなみに先程触れました「北原佐和子」嬢入魂の迷怪作『マイ・ボーイフレンド』発売当時のレコ〜ドジャケット内容は、「三井比佐子」同様縦型見開きジャケ仕様>、◆『スウィート・チェリーパイ/ステキ・大好き』<1982年5月21日発売〜作詞/岡田冨美子、作曲/タケカワユキヒデ、編曲/後藤
次利(B面編曲/大村 雅朗)>、◆『土曜日のシンデレラ/お・し・え・て』<1982年6月発売〜作詞/有川正沙子、作曲/川口
真、編曲/萩田 光雄>、◆『モナリザに誘惑/せつなくて、淋しくて』<1983年7月発売〜作詞/売野
雅勇、作曲/芹澤 廣明、編曲/萩田 光雄>、◆『さむい夏/愛〜してDANCE』<1983年発売〜作詞/岩里 祐穂(B面作詞/微美
杏里)、作曲/岩里 未央(B面作曲/萩田 光雄)、編曲/大谷 和夫(B面編曲/萩田
光雄)>、◆『ガラスの世代/秋の恋人たち』<1983年10月発売〜作詞/岩里 祐穂(B面作詞/堀川
マリ)、作曲/岩里 未央(B面作曲/山川恵津子)、編曲/大谷
和夫>、◆『夢で逢えたら/恋灯(ムーンライト)』<1984年1月21日発売〜作詞/大瀧
詠一(B面作詞/堀川 マリ)、作曲/大瀧 詠一(B面作曲/山川恵津子)、編曲/萩田
光雄(B面編曲/飛澤 宏元)…1976年発表の「吉田美奈子」オリジナル版のリメイクで、『斉藤由貴のスケバン刑事』劇中でもゲスト出演&使用…>、◆『砂に消えた涙/レモンのキッス』<1984年5月21日発売〜作詞/A.Testa&漣
健児(B面作詞/D.Manning&みナみカズみ)、作曲/P.Soffici(B面作曲/D.Manning)、編曲/萩田
光雄(B面編曲/川村 栄二)>、◆『悲しきカレッジ・ボーイ/幻想曲(ファンタジ〜)ノススメ』<1984年10月21日発売〜作詞/山川 啓介(B面作詞/小倉
恵)、作曲/岸 正之、編曲/萩田 光雄>、◆『予感/P.M.8:00』<1985年春発売〜作詞/遠藤 幸三(B面作詞/堀江・水割り・淳)、作曲/P.Giombini&P.Mazzokini(B面作曲/堀江・水割り・淳)、編曲/岡田
徹(B面編曲/飛澤 宏元)>…。★LP盤は、1982年4月25日発売の◆『TOKIMEKI』(迷曲『マイ・ボーイフレンド』と『パッとパンジ〜』を収録!…)を皮切りに、◆『KISS(キッス)』(1982年11月21日発売〜『土曜日のシンデレラ』と『スウィート・チェリーパイ』を収録!…)、◆『ONLY
YOU』(1983年6月1日発売〜『モナリザに誘惑』を収録!…)、◆『Dreamin'(ドリ〜ミン)』(1983年発売〜「北原佐和子」自身の甘酸っぱいナレ〜ション入り(笑)、『マイ・ボーイフレンド』から『ガラスの世代』までの限定ベスト盤!…)、◆『TWENTY(トゥエンティ)』(1983年2月21日発売〜『夢で逢えたら』と『ボーイハント』を収録!…)、◆『WITH
YOU』(1984年発売)、etc…。(全て「テイチク・UNION」からの発売!…)

★…で、一部の興味ある方々の為に(笑)…「北原佐和子」&「三井比佐子」&「真鍋ちえみ」の唄っていた迷爆裂曲の一部に関しましては、近年、企画寄せ集め盤等でCD化もされているようなので、比較的今でも容易に視聴出来るようなので、恐いもの見たさ(聴きたさ…)を堪能してみたい方は、是非っ!(誰も買わないでしょうが?…笑)…。【資料提供&情報協力・「NAO」さん】
≪その他のB級アイドルグル〜プ列伝!【多人数グル〜プ・編】≫

★アイドルグル〜プ界の頂点ともいえます『キャンディーズ』が『あなたに夢中』でデビュ〜した1973(昭和48)年9月1日以降の「B級アイドル多人数グル〜プ(4人組以上で形成)」のリストとします…。尚、これらの中には、『B級』を取り上げる〜と言うHPの構成上、フォ〜ク系&バンド系や何だかわけの判らないの多人数(4人組以上)アイドルグル〜プなどもたくさん混ざっておりますので要注意!(笑)…。さあ〜皆さんは、このリストの中から、果たして?どれだけの「B級・多人数アイドルグル〜プ」の名前に反応する事が出来ますでしょうか?(笑)…。【資料情報提供・「市村」さん、「中西」さん、「フルーツ牛乳」さん】
●『ロウ』〜1973年11月5日、東芝から『失われたもの達』(作詞/山上路夫 作曲/村井邦彦 編曲/青木望)をリリース。ニッポン放送の『フォーク・ビレッジ』で全国優勝。平均年令17歳の高校2年生。ヤッキー、スー、リブ、ラジの四人組で、ちなみにラジは後にソロ活動をする、あのラジさん…。
●『ヤン・シスターズ』〜1973〜74年、『子供すぎる彼』(作詞/千家和也
作曲/鈴木邦彦)をリリ〜スした台湾から来た四人姉妹。キャシィ(21歳)、ジェニィ(20歳)、ティナ(18歳)、サンディ(16歳)。田辺エージェンシー所属(以降、年齢表記は当時)…。
●『ピーマン』〜1974年4月25日、ワーナー・パイオニアから『恋のライバル3対1』(作詞/千家和也
作曲/穂口雄右 編曲/萩田光雄)をリリ〜ス!…。東京12ch(現・TX)『ガッツ・ヤング』に出演!…。影山美紀(17歳)、叶正子(19歳)、鈴木ひろみ(18歳)。もちろん「叶
正子」というのは、『サーカス』(1978年頃の結成かな?…)のリーダーにしておネエさんのあの「叶
正子」さんです。ヤマハ版『キャンディ〜ズ』!(笑)…。
●『ドレミファン』〜1974年6月1日、CBS・ソニーから『わたし半人前』(作詞・曲/浜口庫之助)をリリ〜ス!…。キャスパー、ハニー(栃木県出身。他は東京都出身)、ララ、レオのセクシー四人組。詳細不明…。
●『ラヴスマイル』〜1974年10月21日、ポリドールから『我が人生の誤ち』(作詞/島村大介
作曲/むつひろし)をリリ〜ス!…。ミキ/津川美樹(22歳)、チビ/千原ジュン(22歳)、トガ/富樫由美(26歳)、オボ/愛田由起(22歳)。アフロヘアで恰好がどう見ても黒人グループ風!(笑)…。どうやら結成されたのは1972年頃らしい?…。
●『シュガーラブ』〜1975年10月25日、フィリップスから『悪いひと』をリリース!…。実力派の4人組。
●『ゴールデン・ハーフ・スペシャル』〜1976年7月25日(結成は1975年3月…)、東宝レコードから『ゴールデン・ハーフ・スペシャルのキューティ・パイ/恋の売り込み』をリリ〜ス!…。1976年11月25日『恋のチアガール/ワタシ宵の口』、1977年4月25日『月影のドンチュッチュ/ラブNo.4』、1977年11月10日『嘘みたい!?/ノッポとチビ』をリリ〜ス!…。その後、コロムビアに移籍(ここで4人から3人に?…)して、1978年8月1日『プリズムカラーの夏ざかり/バスツアー』、1979年2月1日『ハーレム・ノックアウト/狙撃者(ブラック・イズ・ブラック)』、1979年6月1日『ギラ!/Y・M・C・A』をリリ〜ス!…。『ゴールデン・ハーフ・スペシャル』のメンバ〜は…エミリー(19歳。宮崎市出身)、リンダ(20歳。ベルギー出身)、トミー(19歳。沖縄県出身)、ナンシー(15歳。宮崎市出身)という顔ぶれ…。尚、デビュ〜曲は「ジョニー・ティロットソン」のカバ〜曲…。また売れたのは、『月影のドンチュッチュ』なんですが、名曲と言われているのはそのB面の『ラブNo.4』と言われています…。『ゴールデン・ハーフ・スペシャル』は、当初『ゴールデンハーフ・パートII(2)』…と言う名前になる予定だったそうです!(笑)…。


★ちなみに、『ゴールデン・ハーフ・スペシャル』の前身で、元祖多人数系アイドルグル〜プでもありました…「わっかい娘が〜ウッフ〜ン♪…」の名曲『黄色いさくらんぼ』が超有名な『ゴールデン・ハーフ』についてですが…。当時、『黄色いさくらんぼ』と言うカバ〜曲で衝撃のデビュ〜を果たしておりました全員が混血ばかり(笑)の『ゴールデン・ハーフ』と言う多人数系アイドルコ〜ラスグル〜プは、「エバ(エヴァ)」、「ルナ」、「エリ」、「マリア」、「ユミ」…の結成当初、混血女性5人組だったのですが…その後、直ぐにその中のひとり「エリ」が黒人男性と逃避行(笑)してしまい、4人組になってしまって(でもこの4人組の形が一番ポピュラ〜だったと思います!…)おりましたが、「ドリフ」の人気番組などで全国区になった「キャンディ〜ズ・ジュニア」こと『トライアングル』や『アパッチ』などの先輩格バラエティ等にも対応出来る(笑)複数アイドル系の基本にもなっておりましたですよネぇ〜!…。

★『ゴールデン・ハーフ』と言って、現在の私の記憶に残っているのは4人組の時代に…良く、「エバ」が盲腸?…とか「マリア」が骨折?…とか「ユミ」が××?…とか何とかの理由で、結構ひんぱんに残りの3人のみでの苦し紛れのテレビ出演〜!(実際、有名なのが現在ビデオも出ております『おれは男だ!』の第9話「女なんか怖くない!」劇中で、
「小林 ユミ」、「高村
ルナ」、「エヴァ・マリ」の3人での突如!柔道着を脱ぎ捨て、ミニのワンピ〜スとハイヒ〜ル姿で歌って踊ってのゲスト出演でして…4人組だったのに何故か?その時は、後の「森
マリア」さんが出ておりませんでしたよね?…3人組になった時に先に抜けたのは「ユミ」さんでしたから、この時は何らかの事情があって「森
マリア」さんが出なかったのでしょうね?…)…って事が多くあったのもこのグル〜プの特徴なのでもありましたんですよネ〜!(笑)…。それから最近では、「田村
正和」さん演じるドラマ内の『古畑任三郎』自身が『ゴールデン・ハーフ』の「ルナ」のファンだったという設定だったなんてのもありやしたです〜!…。後、余談ですが…私自身、当時「エバ」の「ドリフ」のメンバ〜達とのたどたどしい会話の「看護婦コント」がミョ〜に最高に好きだったですネ!(笑)…。それから、『お笑いマンガ道場』出演時の「エバ」も(笑)…番組中、「車だん吉」さんと「エバ」さんは、本当にイイ〜コンビでした!…。

▼そして1976年、デュオだけれど『ピンクレディー』が衝撃デビュ〜!…。
▼1980年に、『ジューシーフルーツ』が出て、『YMO』などのテクノポップが流行り、男女混成グル〜プが多く出てきたようです!…。
●『シャワー』〜1982年2月21日、『ラジオっ娘』と同日にビクターから『DO
UP・愛ING(ドゥ・アップ・ラヴィング)』(作詞/岡田冨美子
作曲/編曲/惣領泰則)をリリ〜ス!…。「資生堂〜シャワーコロン」のCMで活躍していた平均年令17歳の7人組!…。1980年11月にこのCMの為にオ〜ディションされ、250人の中から選ばれた「村上里佳子」さんや「矢野有美」さん、「尾上千昌(おがみちあき)」さんなどがメンバ〜として在籍しておりました…。2曲目は『あっ!という間にビーチ・ラブ』…。LPも出していて、『SING
SINGLE SINGLES』(B面に各メンバ〜のソロが入っているというものだそうです)…。ちなみに「尾上千昌」さん(1965年7月8日生まれ、東京都出身。158cm、45kg、B80W58H84)は、1983年7月21日、RVCから『ときめきハイウェイ』(作詞/松本一起
作曲/馬飼野康二
編曲/矢野立美)をリリ〜スしてソロ・デビュ〜!…。「矢野有美」さん(1966年4月15日生まれ、香川県出身(東京育ち)。161cm、43kg、B80W58H84)は、1985年1月25日、アルファから『経験・美少女』(作詞/三浦徳子
作曲/小田裕一郎
編曲/新川博)をリリ〜スしてソロ・デビュ〜!…。
●『赤坂小町』〜1984年3月21日、TDKコア/キングより『放課後授業』をリリ〜ス!…。往年の人気女性ロックバンド『プリンセス・プリンセス』のデビュ〜時です!…。
●『白雪姫BAND(バンド)』〜1984年7月5日、ビクターから『ねこ噛んじゃった』(作詞/阿久悠
作・編曲/奥慶一)をリリ〜ス!…。九州在住の高校生でジャズスク〜ルに通う女の子たちが集って作った6人組!(珍しい人数)…。7台のキ〜ボ〜ド(誰かが複数台…)を使ってジャズを聴かせるらしく、「チック・コリア」とも競演しているらしい?…。
●『セイントフォー』〜1984(昭和59)年11月3日、リバスターからデビュ〜曲『不思議
Tokyo シンデレラ』(作詞/森雪之丞 作曲/加瀬邦彦
編曲/船山基紀)をリリ〜ス!…。本当にへたくそな(笑)バク宙やバク転、ロ〜ラ〜スケ〜トなどを駆使した男性や『光GENJI』顔負けの4人組の女性アイドルグル〜プ!…。「(板谷)祐三子(16歳)」、「(岩間)沙織(19歳)」、「(浜田)範子(現・のり子。18歳)」、「(鈴木)幸恵(ゆきえ。18歳)」で、後に「(板谷)祐三子」が脱退し、替わりに「いわお潤(現・岩男潤子)」が入った!…。映画『ザ・オーディション』では、彼女たちのデビュ〜を描いています(ちなみに女優「有森也実」さんの実質的な初出演映画のはず…)。余談ですが、解散後のメンバ〜各個人の「あの!元・セイントフォ〜の…」などの脱ぎっぷりの勢いと良さ(笑)もある意味印象的でしたよネ!…。

≪後、おまけで1990年代の「人気」グル〜プですが?『Mi-Ke』について…≫
★比較的最近でもあります…1990年代のアイドルグル〜プ達についてなのですが…「永作」ちゃんの『リボン』や『COCO』など、結構個性的な人気アイドルグル〜プ達がたくさん登場しておりましたですが…その中でも異色な存在で成功した人気アイドルグル〜プとして、『Mi-Ke』あたりが真っ先に上げられるんでは?…と思います!…。デビュ〜曲のモロ懐かしいGS調な『想い出の九十九里浜』や「おぼっちゃまくん」のテ〜マソングの『む〜んな気持ちはおセンチ』など…『Mi-Ke』と言うアイドルグル〜プは、『B.Bクィ〜ンズ』時代を合わせても3年たらずの活動期間の間に『Mi-Ke』としてだけでも11枚にもおよぶ、たくさんのシングルを発表して一世を風靡しておりましたですよねぇ…。ちなみに、下記中央画像の向かって右側が「村上
遥」さん!…真ん中が、人気がありソロでも頑張っていた皆さんもすっかり御存知の「宇徳敬子」嬢!…そして、もうひとりの下記中央画像向かって左側でいつもひとりだけパワフルに踊りまくって浮いていたのが(笑)「渡邊真美」さんと言う名前だったと思います…。

◎振り返って見ますと…最終的に私自身は、超メジャ〜な『ピンクレディ〜』や『キャンディ〜ズ』より(…もちろん好きでしたが?)も『キャッツ・アイ』や『トライアングル』、『「アパッチ』の様な、『ピンクレディ〜』や『キャンディ〜ズ』に続けとばかりに乱発登場していた70年代後半から80年代初頭にかけての「B級アイドルグル〜プ」の代表格として…ある時は、けなげに…そしてある時は大胆に(笑)訳のわからないフリ付けでもファンの為に頑張って振舞っていた「はたらくお姉さん」みたいな前向きな姿勢に、何故か?異常に心を打たれ、引かれていったように記憶しております…。【TAKA@管理人】
≪皆さんからの貴重な『パンジー』関連&その他B級アイドルグル〜プ追記情報!…≫
★「真鍋ちえみ」さんといえば、元YMOの「細野晴臣」氏が作・編曲した『ねらわれた少女』が何気にCD化されてますね(『80'sアイドルJAPAN1』・PONY
CANYON PCCA01243)。時代を反映してか、ギンギンのテクノポップでした。『パンジー』は、当時地元の映画館で見た「ガンダム」だったか「イデオン」だったかの上映で、『パンジー』映画の宣伝が流れていたのを覚えています(…というか、それしか知らない…笑)。ライブハウスかどっかで兄ちゃんらが手を叩きながら「パンジー、パンジー」と音頭を取ってると、キャラリ〜ンという音楽とともに『パンジー』がやって来るのです(どっからだ?)…これが『夏の秘密』なんでしょうか?…。【情報提供・「奉力萬」さん】
★ワタシは3人の内、「真鍋ちえみ」チャンの『ねらわれた少女』のアナログEPレコード(ドーナツ盤)だけを持っています。「細野」さんの作曲が名曲ですよね。アレンジがいいです。アイドルのデビュー曲って、スタッフの気合が入っていてケッコウ良い曲がありますよね。第2弾がなかなか続かないんですよね。これが…。(;^_^A
【情報提供・「スポ根ボーイ」さん】
★『パンジー』は、松竹映画の長い長い予告編で擦り込み効果のように記憶されてしまいました!…それで買ったのが、これでした!(笑)…『ねらわれた少女』のアナログEPレコード画像…。【資料&情報提供・「つかさ」さん】
★「真鍋ちえみ」さんの貴重な『ねらわれた少女』のアナログEPレコ〜ド画像をありがとうございます〜!(実は、コレ…雑誌などの白黒でしか見た記憶がなかったので少々感動致しました!…笑)…「三井比チャコ」もそうなんですが、ジャケット表紙の名前の横にさりげなく『パンジ〜』とネ〜ムが入っているのが泣かせますよネ〜!(笑)…。そういえば、あの当時は、YMOを中心にテクノ系のア〜チスト達がアイドル達におしげもなくピコピコとしたテクノ歌謡楽曲を提供して稼いでもおりましたですよネぇ〜!…。【TAKA@管理人】
★『パンジー』の「北原佐和子」さん…彼女のデビューのきっかけって、「ヤングジャンプ」の増刊号に載ったからでしたよね(昭和56年度「ヤングジャンプ」のギャルコンチャンプ!…)。当時、上福岡の市営団地じゃなかったっけ?(ちなみに埼玉県立朝霞高校をご卒業!…)…。
【情報提供・「キャラメルパパ」さん】
★「北原佐和子」さんが歌っているシ〜ン(『夢で逢えたら』)なら、「斉藤由貴」の『スケバン刑事』の第6話に出てきますが、もうこれは皆さん知っているのかな?…。【情報提供・「たかちゃん」さん】
★「北原佐和子」さん単独のCM出演『ハウス・フル〜チェ』&単独のドラマ出演『学問のススメ』の女学生!…。【情報提供・「瓢箪」さん】

★当『パンジー』HPの作成アップにあたりまして、「市村さん」と「NAOさん」から『パンジー』&その他の『B級アイドルグル〜プ』などに関する貴重な情報や資料等の多大なるご協力ををしていただきました事に、心から深くお礼を申し上げます!…。【TAKA@管理人】
≪制作/著作〜オスカー/渡辺音楽出版(株)/日本テレビ音楽(株)/東芝EMI/CBS・ソニー/キング/ビクター/徳間ジャパン/テイチク/キャニオン/ポリドール/NHK/TBS/日本テレビ/フジテレビ/東映/松竹/近代映画社/他≫
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