≪大映テレビ制作の「岡崎友紀」主演人気ドラマシリ〜ズのおまけデ〜タ検証!≫
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≪『おくさまは18歳』の序章…≫

★今回の当「60〜80年代博物館」のHP検証紹介は、『なんたって18歳!(1971年)』、『ママはライバル(1972年)』、『ラブラブ・ライバル(1973年)』、『ニセモノご両親(1974年)』と第5作品まで続く、一連の「岡崎友紀』さん主演でもあります大映テレビ・TBS制作路線の人気恋愛コメディドラマシリ〜ズの基本原点ともなった作品で、その当時の平均視聴率が?何と!25%をも記録したお化け番組でもありました『おくさまは18歳』と言う番組を中心とした岡崎友紀さん主演コメディドラマのHP検証紹介なのであります。『おくさまは18歳』と言う番組は、1970(昭和45)年9月29日〜1971(昭和46)年9月28日<全53話>までの期間、毎週火曜日夜7時〜7時30分に「大映テレビ室」の制作、TBS系列で人気放映されておりました。
≪『おくさまは18歳』の主な物語検証≫

★高校3年生18歳の元気な女の子「高木飛鳥」(演・「岡崎友紀」)は、病床に伏している祖母(演・「北林谷栄」)に可愛い花嫁姿を見せる為、父親同士が決めた相手「高木哲也」(演・「石立鉄男」)と高校在学中にも関わらず結婚!晴れて夫婦となったのだが?結婚により「飛鳥」が田舎から新しく転校して来た高校「北辰学園」で、不幸にも?「飛鳥」の夫である「哲也」が「北辰学園」の歴史教師だったのです…。同じ学園内で、教える立場の「先生」と教えられる立場の「生徒」。そして、家庭に戻れば愛し合う「夫と妻」と言う「禁断の関係」になってしまうのでありました。…が?それらの事実等は、学園内では絶対に秘密!その為に、その「禁断の関係」を「北辰学園」の「大山学園長」(演・「森川
信」・イイ〜ですか?イイ〜ですね〜?が定番口癖…笑)だけが、「飛鳥」と「哲也」達が夫婦であることを知っており、いつもハラハラ〜しているのだが?そんな二人を心の底から理解しており、陰ながら見守ってもいる(もし、「飛鳥」と「哲也」が学園内で夫婦だと言う事がばれた場合は、2人共、学園をやめる約束を「学園長」と交わしているのであります)のでありました。しかし、教師の立場である「哲也」は、学園内では独身と言う事になっており、ハンサムな?ルックスから、女子生徒の間で常に人気の的なのでもあったのです…。

★そんな女子生徒達以外にも「哲也」に対し、異常な程に好意を寄せている「北辰学園」の英語教師「渋沢詩子(うたこ)」(演・「富士真奈美」〜教育一筋12年のオ〜ルドミス。しかし結婚の夢は捨てきれず?「哲也」を執拗に追い回す!…。それにしてもこの「渋沢先生」役は、「富士」さんご自身、最高の当たり役のひとつで、感動するくらいに鬼気迫る?取り憑かれたような迫真の名熱演なのでもありました。「コラっ!お前たちぃ〜、小雀どもぉ〜!向こうへ行け、しっ〜しっ〜!」…などとフィンガ〜アクションを交えての女子生徒達を自分の敵呼ばわりする時などの独裁的な「渋沢ワ〜ルド」の演技は、超絶品でしたよネ…笑)と言うやっかいな存在もあり、「渋沢先生」は、常に女子生徒に対して異常なライバル意識を剥き出しており、行動も大胆不敵、「飛鳥」の悩みの種でもありました…。しかし、そんな色んな障害に落ち込んでいる「飛鳥」に対し、優しい「哲也」は、いつも「ん〜もぉ〜ぅ〜愛してるよ〜アッちゃん!(「飛鳥」の愛称)」などと言うような決め台詞を語り掛け、ある意味単純な性格の?「飛鳥」は、その「哲也」の甘い言葉でいつも番組最後には、ハッピ〜になって終わる…と言うホットなパタ〜ンの恋愛コメディ〜ドラマなのでありました。
★ちなみに本作品劇中には、その他にもたいへん個性の強いキャラが本当〜にたくさん登場しており、「海沼先生」(演・「寺尾 聰」)と言う「北辰学園」の生物教師で「飛鳥」の担任。「飛鳥」の所属する硬式テニス部の部長。「哲也」とは対照的な本当にさえない独身男で、ボロアパ〜トに一人暮らし。当たり前だが女子生徒達には、全くと言ってイイ〜ほど人気が無いのだが、優しい「飛鳥」に対しては密かに好意を寄せているのでありました。それから、絶対に忘れちゃあいけないのが「高木家」の隣の家に住む、世話好きなおばさん「山本達子」
(演・「横山道代」〜「哲也」にお見合いの相手をしつこく世話したがる。飛鳥の事を「ひよこちゃん」と呼ぶ…笑)と、第34話「イヨオ!マンガねえちゃん」より、超個性的なキャラで登場の「人気少女漫画家」の「花咲ユメ子」(演・「うつみみどり」)の存在!…。部屋中にカラフルな風船がたくさん浮かんでいるサイケな部屋に住み、何か面白くない事があると?「くやしいわっ〜!くやしいわっ〜!なんだかとってもくやしいわ〜!」…などとつぶやき叫びながら部屋中に浮かぶ漫画の描いてある風船を割りまくったりするシ〜ンが子供達の間でとっても流行りましたですよネ?(笑)…。後、隣の住人「山本達子」おばさんには、「飛鳥」と「哲也」が実の兄妹と言うことになっており…「禁断の関係」は、バレていなかった(「ユメ子」に関しては、北海道の函館に引っ越す事になった「山本」おばさんが「哲也」の結婚相手にと、言う思惑を含みながらの登場…。「ユメ子」は、登場時から2人の色んな決定的場面を直接目撃しており、学園長以外で2人の結婚の事実を知っている人間のひとりだったのだが?その為にチョット自分が気に障る事などがあるとふたりの「禁断の結婚関係」を回りに「言いふらすワヨっ!」…とか何とか言っちゃって「飛鳥」達を脅していたのだが?実際にはふたりの事を思いやる部分をも持ち合わせている気のイイ〜ひとなのでもありました)ので、やたら「哲也」に見合い話を持って来たり、いつも「飛鳥」の行動が気になり、生活指導みたいな事ばかり言ったりと、「おせっかい」の性分が絶えないくらいうるさい!…だけど、本番組には、絶対になくてはならなかった名迷キャラ?達なのでもありましたですよネっ…。




≪『おくさまは18歳』の本放映当時って?…≫
★ちょっと余談なのですが?第2話「シットしちゃおう燃えちゃおう」劇中、「哲也」の突然の強制的な「お見合い」で、少々落ち込んでしまっていた「飛鳥」が、さえないけれど優しい「海沼先生」に札幌ラ〜メンをおごって貰うと言うシ〜ンと言うモノがあるのですが、その時のラ〜メンの値段がなんと!「130円」也…。同じ第2話内で「高木家」の新聞代を隣に住む「山本達子」おばさんが新聞の集金人に立替払いをした時の金額がこれまた時代を感ずる1ヶ月「750円」也!…。こんな些細なシ〜ンあたりからも『おくさまは18歳』放映当時の色んな時代背景をモノ凄く感じる事などが出来るのもレトロちっくに感動モンで面白かったんですよネぇ(笑顔)…。
≪気になる?「飛鳥」と「哲也」の愛の行方≫
★『おくさまは18歳』最終回「始めよければ終わりよし」の衝撃的最終スト〜リ〜内容に関しましては、当サイト内別館「懐エピ〜おくさまは18歳の最終回」HP上で、画像付きHP物語紹介をしておりますので、『おくさまは18歳』の愛の結末が知りたい方は、是非っ!…。
≪『おくさまは18歳』の主な制作スタッフ≫
【プロデューサー】「春日千春」、【企画】「佐々木 守」、【監督】「湯浅憲明」「枝川
弘」「岡屋竜一」「帯盛迪彦」「青野 暉」、【脚本】「佐々木 守」「才賀 明」、【原作】「本村三四子」(「週刊マーガレット」昭和44年8月から連載・「マーガレット・コミックス〜おくさまは18才」1〜4巻)」)、【音楽】「萩原哲晶」<主題歌(作詞・歌「岡崎友紀」作曲「長沢口一」編曲「荒木圭男」)・東芝レコード>、【撮影】「山本修佑」、【美術】「仲 美喜雄」、【照明】「田熊源太郎」「桜井英昭」、【録音】「三橋 真」「橋本泰夫」、【編集】「本間元治」、【記録】「中井妙子」「鈴賀慶子」「原 益子」、【結髪】「伊藤きくよ」、【衣装】「富士衣装」、【助監督】「岡屋竜一」、【制作主任】「野木小四郎」、【効果】「櫂の会」、【タイトル】「広岡正勅」、【協力】「西村の家具」「カワサキラケット」「オンワード樫山」「馬里邑」、【現像所】「東京現像所」、【制作】「大映テレビ室」「TBS」…。
≪『おくさまは18歳』の主な出演者≫
【高木飛鳥】「岡崎友紀」、【高木哲也】「石立鉄男」、【大山学園長】「森川 信」、【渋沢先生】「富士真奈美」、【海沼先生】「寺尾 聡」、【小山美矢子】「秋山ゆり」、【隣人・山本達子】「横山道代」、【隣人・花咲ユメ子(人気漫画家)】「うつみみどり」、【芦野 史郎】「内田喜郎」、【水川佐知子】「高橋まゆみ」、【松木エミ】「松阪慶子(第41回「ライバル参上」より)」、【男子生徒】「小池正史」「本橋敏和」「神 有介」、【女子生徒】「伊原静江」「早乙女ゆう」「清水京子」「本田圭子」「宇津明子」、【飛鳥の子分】「ピーター・みのわ(サムライ)」「梅沢正康(ダメージ)」「三浦靖春(初代オフクロ〜第20回のみ)」「高野浩幸(2代目オフクロ〜第22回より)」、【理事長】「市村俊幸」、【理事長の娘】「坂倉春江」、【飛鳥の祖母】「北林谷栄」、【その他ゲスト出演】「高見エミリー」、「大和田伸也」、「東野孝彦(現・英心)」、「杉 義一」、「関千恵子」、「塩沢とき」、「橋本 力」、「鈴木やすし」、「中山千夏」、他…。
≪大映テレビ制作の「岡崎友紀」主演シリ〜ズのデ〜タおまけ検証≫
★『おくさまは18歳』〜第1話「結婚したことヒミツなの!」(「飛鳥」と「哲也」の山の教会でのチャペル結婚式のシ〜ンは、必見!…)で人気シリ〜ズがスタ〜ト!…。『おくさまは18才 新婚教室』と言う劇場映画版(主演の「岡崎」&「石立」コンビ以外は別キャスト)もあり…。
★『なんたって18歳!』≪1971(昭和46)年10月5日・第1話「お嬢さんとび出す」〜1972(昭和47)年9月26日(全52話)毎週火曜日PM19時〜19時30分【制作】大映テレビ(株)・TBS≫〜主人公である18歳の女の子「青木まどか」は、観光会社を経営する社長の一人娘として何不自由なく育っておりました…。だけど青木家の女性は、18歳になったら婿を貰わなければならない?…などと言うトンでもない青木家の厳しい家訓にまどか自身が猛反発し、「まどか」は、海外に家出?と言う理由をつけて、父の経営する観光バス会社「KM自動車」に内緒で「見習いバスガイド」として入社するのでありました…。社長の一人娘であると言う事実を隠し、「青山はるか」と言う偽名を名乗り、幾多の困難(大竹所長や丸山主任達からは、「KM自動車」の最低最悪のバスガイドと言われ続けて…笑)を乗り越えながら「一人前のバスガイド」として頑張って成長して行く物語…。「まどか」達より、たった3ヶ月間早く入社しただけの?先輩「島田花江」役の「十勝花子」さんがとってもハマり役で良い味出して(放映当時…なぜか?私自身、「十勝花子」さんの少しだけファン?だった事を思い出しました…笑)もおりました(ある意味?とっても適任〜)…。それから劇中、「岡崎友紀」さんが画面の前のお茶の間の私達に向かって、突然!やたら〜話し掛けたり笑ったり不満をぶちまけたりするのもたいへん印象的なドラマなのでもありましたですよネっ(笑)…。
<『なんたって18歳!』の主な制作スタッフ>【プロデューサー】「千原博司」「春日千春」、【連載】「週刊少女コミック」「小学館学習雑誌」、【監督】「青野 暉」「湯浅憲明」「帯盛迪彦」「岡屋竜一」、【原案・脚本】「才賀 明」、【脚本】「長野 洋」、【音楽】「菊池俊輔」<OP主題歌&作詞「岡崎友紀」(作詞は「高木飛鳥」名義)『なんたって18歳!』〜挿入歌『バスに乗って』唄・「岡崎友紀」…東芝レコード)、【協力】「国際自動車」「銀座 小松ストアー」、【制作】「大映テレビ室」「TBS」…。
<『なんたって18歳!』の主な出演者>【青木まどか/青山はるか】「岡崎友紀」、【まどかのパパ・「KM自動車」社長】「田崎 潤」、【まどかの婚約者・皆川竜二】「浜田光夫」、【大竹所長】「藤村有弘」、【丸山指導主任】「春川ますみ」、【島田花江・先輩】「十勝花子」、【はるかと同期の同僚4人・川村多恵/中川明美/石井マリ子/小原鈴代】「林 マキ」「小山いく子」「田所陽子」「山崎知子」、【同僚・水沼れいこ】「松坂慶子」、【同僚・畑野洋子】「泉 洋子」、【バス運転手・ほんだ卓丸(最終回で実の正体が判明する?…笑)】「平泉 征(平泉 成)」、【はるかを好きな旅行社添乗員・あわ野】「東野孝彦(現・英心)」、【丹野ペットクリニックを経営(卓丸のアパート大家でもある)】「うつみみどり」(決めセリフ「ブホ、ブホ…」や「あら?誰かが私を呼んでいる?…」と言って何処かへ消えてしまうのが毎回の出演パタ〜ン!)、【スチュワーデス(まどかの先輩)】「沢久美子」、【スナック「ドンキ〜」のマスタ〜】「杉 義一」、【あわ野の妹・テルミ】「久万里由香」、【まどかのママ】「加藤治子」、【まどかのおばあちゃま】「山田桂子」、【その他の出演】「逸見慶子」「松原まもる」「高見エミリー」「藤岡重慶」「飛田喜佐夫」「篠田三郎」「小池朝雄」「マリ・クリスティーヌ」「小松政夫」「野呂圭介」「伊豆見英輔」「谷 幹一」「安田 伸」「岡田真澄」「尾藤イサオ」「夏 夕介」「菅井きん」「大泉 晃」、他…。
★『ママはライバル』≪1972(昭和47)年10月4日〜1973(昭和48)年9月26日(全52話)毎週水曜日夜7時30分〜8時【制作】大映テレビ(株)・TBS≫〜主人公「早乙女ツバサ」の大好きな優しく素敵なパパ「卓也」は、国際線のパイロット!…。ツバサの本当のママは、何年か前に他界しており、現在のパパの愛する相手と言うのが、「ツバサ」のクラスに突然転校して来たハ〜フっぽい美少女の「青海マリ」だったぁ〜!…。そして、「ツバサ」と同じ歳の同級生「マリ」とパパが内緒で結婚しちゃった事から、毎回大騒動が巻き起こる…。
<『ママはライバル』の主な制作スタッフ>【プロデューサー】「春日千春」「野木小四郎」、【監督】「湯浅憲明(ゆあさのりあき)」「岡屋竜一」、【原作・企画】「佐々木 守」「忠津陽子」、【脚本】「藤城洋子」「佐々木 守」、【撮影】「黒石恒生」、【美術】「亀岡 紀」、【照明】「桜井英昭」、【タイトル】「広岡正勅」、【音楽】「小川寛興」(OP主題歌『ママはライバル』唄・「岡崎友紀」〜挿入歌『ふれあい』唄・「岡崎友紀」)、他…。
<『ママはライバル』の主な出演者>【早乙女ツバサ】「岡崎友紀」、【ツバサのパパ・卓也】「高橋悦史」、【ライバルのママ・青海マリ】「純アリス」、【色っぽい女教師(ツバサの担任)】「渥美マリ」、【マリにホの字の男性教師】「夏 夕介」、【隣のおばさん】「冨士真奈美」、【男子生徒】「鳥塚しげき」、他…。
★『ラブラブ・ライバル』≪1973(昭和48)年10月2日〜1974(昭和49)年3月26日(全26話)毎週火曜日夜7時〜7時30分【制作】大映テレビ(株)・TBS≫〜20歳になった主人公の「秋元しずか」は、両親に独立宣言をして、ひとり暮しを始めた!…。その勢いで会社勤めをしたのだが、初出勤日からこのシリ〜ズ定番の「富士真奈美」さんが演じる「女社長」と廊下で正面衝突!大目玉を食らってしまう。その後、「しずか」は、その「女社長」から執拗に要注意人物として、目をつけられるようになるのでありました…。しかし、「しずか」は、財閥の御曹司「太郎」に惚れられたり、同僚の「洋一」と知らないうちに婚約者にさせられたり?…と、幾多のハプニングに見舞われながらも前向きに仕事に頑張って行くのでありました…。「内田喜郎」さんの「ぼくちゃん〜!」などと言う子供みたいな?「ぼっちゃん台詞」や「夏 夕介」さんのご自身を捨てられた?(笑)3枚目での熱演ぶりあたりもたいへん印象的な作品でしたですよネ…。
<『ラブラブ・ライバル』の主な制作スタッフ>【監督】「湯浅憲明」、【脚本】「長野 洋」「佐々木 守」、他…。
<『ラブラブ・ライバル』の主な出演者>【秋元しずか(にぎやか)】「岡崎友紀}、【スミレ・トラベルの女社長・藤乃すみれ】「冨士真奈美」、【北山洋一(しずかの幼なじみで仮の婚約者・ようちゃん)】「時本和也」、【南太郎(財閥の御曹司。自称、ぼくちゃん?笑)】「内田喜郎」、【西条八郎(しずか達の会社のさえない同僚。通称、はちごろう)】「夏 夕介」、【秋元みずほ(しずかの妹)】「青島美幸」、【出雲フサエ(結婚コンサルタント)】「楠トシ江」、【神田政吉(しずかに惚れているカメラマン?)】「浜田光夫」、【しずかの父】「高橋昌也」、【しずかの母】「柳川慶子」、【その他の出演(しずかの会社先輩&同僚)】「十勝花子」、「姫ゆり子」、「ホーン・ユキ」、他…。
★『ニセモノご両親』≪1974(昭和49)年4月2日〜1974年8月27日(全22話)毎週火曜日夜7時〜7時30分【制作】大映テレビ・TBS≫〜主人公「日暮ひみこ」は、仕事で知り合った財閥の御曹司「島本俊也」と、めでたく婚約!…。しかし、「ひみこ」の両親は、この結婚にいまだに猛反対!?…。そんな時、「ひみこ」の婚約者「俊也」の祖母が「ひみこ」の御両親に是非!お会いしたいと言って来たのでありました。悩みに悩んだ末に「ひみこ」と「俊也」は、偶然出会った旅一座をクビになったばかりのおかしな夫婦に「ひみこ」の臨時のニセの両親になって貰う事になったのだが?…。しかし、このおかしな夫婦が、ずっと「ひみこ」と「俊也」のもとに居座り続ける様になってしまったから、さあ〜たいへん!おかしなニセモノ両親と「ひみこ」と「俊也」のおかしな生活が始まったのでありました…。余談ですが、「ニセモノご両親」の名調子「ナレーター」として、「坂本 九」さんが、とっても良い味を出して、熱演しておりました事も付け加えておきます(笑顔)…。
<『ニセモノご両親』の主な制作スタッフ>【プロデューサー】「野木小四郎」「下川隆輝(TBS)」、【監督】「岡屋竜一」「青野 暉」、【脚本】「佐々木 守」「胡桃 哲」、【撮影】「小川大次郎」、【美術】「亀岡 紀」、【照明】「桜井英昭」、【音楽】「萩原哲晶」、【録音】「橋本泰夫」、【編集】「本間元治」、【効果】「帆苅幸雄」、【タイトル】「広岡正勅」、他…。
<『ニセモノご両親』の主な出演者>【日暮ひみこ】「岡崎友紀」、【財閥の御曹司・島本俊也】「大石吾郎」、【ひみこのニセモノ御両親】「牧 伸二」「富士真奈美」、【俊也の祖母】「原 泉」、【その他の出演】「藤村有弘」「高峰圭二」「紙じゅん」「来栖あんな」「水の江じゅん」「有崎由見子」「青島美幸」「愛みどり」「伊佐美津江」「西岡慶子」「上野紗千子」「浜田光夫」、他…。
≪皆様からの貴重な「岡崎友紀」さん情報≫
★「岡崎友紀」さんの話題が出ていたので、「岡崎」さん出演時の『テレビ探偵団』のビデオを見直してみました。司会の三宅さんが番組紹介の中で、『ママはライバル』というドラマを『ママはアイドル』と間違えると、こういう記憶のこんがらがってしまった人が多いらしく、よく『アテンションプリーズ』や『コメットさん』見てましたよ?…と間違ったイメージで声をかけられることが多かったそうです…。『おくさまは18歳』、『なんたって18歳!』の頃は一日三、四時間しか睡眠時間がなく、楽しかったという記憶はあっても、眠くて細かいことは覚えていないみたいです。また『おくさまは18歳』での役名「高木飛鳥」をペンネームとして、自身出演のドラマの主題歌を歌うだけでなく作詞もいくつかこなしていました…。TBSでのドラマがヒットすると、『ローマの休日』みたいな王女様役を演じた『だから大好き!』が二匹目のドジョウをねらってNTVで始められましたが、すぐにコケてしまい、急遽「岡崎」さんがこれがいいんじゃないかといった漫画が原作の『小さな恋のものがたり』に替わってしまいました。どうも、『だから大好き!』にも出ていた「沖 雅也」さんと「岡崎」さんの身長の差が、漫画『チッチとサリー』のイメージに合ったみたいです。この2作のドラマの主題歌は同じで、♪遠い雲を眺めながら〜ではじまる『ファースト・ラブ』という歌です。『だから大好き!』のタイトルバックは漫画、『小さな恋のものがたり』は実写という違いだけです。「岡崎」さんは漫画のタイトルバックをこの時、初めてみたと喜んでいました。その他、初めてグァムに海外旅行に行った『ヤング720』、走り回ってばかりいたけど本当に楽しかったという『巨泉・前武のゲバゲバ60分!』(ゲバゲバ90分の再編集版)が放送されていました。また、「岡崎」さんは「マルベル堂」のプロマイド売り上げで昭和46年歌手部門、48〜50年俳優部門で1位で、この頃から映画ではなくテレビのスターが売れるようになったということです…。【情報提供・「CSっ子」さん】
★「岡崎友紀」主演作品の検証ワ〜ルド如何でしたでしょうか?それでは、またお会いしましょう…。
≪制作・著作/大映テレビ室・大映(株)・TBS≫
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