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【Q】「禁断のHM〜恐怖編」HP内の『怪奇大作戦』に出演していた「小橋玲子」さんの大ファンなのですが、その当時、その他にもどんな番組や映画、CMなどに出演されていたのか、情報などを教えて下さい?…。
★1968(昭和43)年9月15日〜1969(昭和44)年3月9日までの期間、TBS系列で人気放映されておりました『怪奇大作戦』(円谷プロ)…と言う今だに「怪奇」マニアや熱狂的なファンがたいへん多い作品としても有名なテレビ特撮ドラマの中で、「SRI」所員(所長秘書)の「さ〜坊」こと「小川さおり」役を紅一点で、可愛くキュ〜トに熱演をされておりました「小橋玲子」さん…。本当に短い間の女優さんとしての活躍のようでしたが?今だに私達の記憶には、愛くるしい素敵な演技などが、クッキリと鮮明に残っている女優さんのひとりでもありましたよネぇ。…と言う訳で、今回の当「60〜80年代Q&A」HPの検証紹介は、「小橋玲子」さんが出演された過去の主なテレビ番組作品や劇場映画作品などを皆様から提供していただいた貴重な情報等を現在、判明している限り、箇条書きに書き込んで、「小橋玲子」さんと言う女優さんを改めて振り返ってみたいと思います…。
≪「小橋玲子」さんの主な出演作品〜テレビ・映画・その他≫
★1959(昭和34)年・『パパ起きてちょうだい』、だぶん?「小橋玲子」さんの記念すべきテレビドラマデビュ〜作品。日本テレビ系列で放映…。
★1962(昭和37)年・劇場公開〜『娘と私』(「堀川 弘通」監督・東京映画/東宝)◎「小橋」さんの役は、「星 由里子」さんの可愛い〜少女時代の「岩谷麻理」(8〜10歳)役!…。父親が「山村 聰」さん、母親が「フランソワーズ・モレシャン」(!)父親の再婚相手が「原 節子」さんというキャストです…。【情報提供・「由美子」さん】
★1966(昭和41)年・『ママとおふくろ!』、日本テレビ系列で放映…。主人公・秋田家の長女「マリ」役での出演…。【情報提供・「由美子」さん】
★1966(昭和41)年・『山のかなたに』、日本テレビ系列で放映…。主人公の下宿先の大家の娘「タマ子」役での出演…。【情報提供・「由美子」さん】
★1966(昭和41)年・「淡島千景」主演『おにぎり』、日本テレビ系列で放映…。おそらく、レギュラ〜でのご出演?…。【情報提供・「由美子」さん】
★1966(昭和41)年2月25日・劇場公開〜「吉永小百合」主演『大空に乾杯』(日活配給)の「太郎」(演・「花ノ本寿」)の恋人「チカコ」役…。
★1967(昭和42)年1月3日・劇場公開〜『北国の旅情』(日活配給)のヒロイン「十朱 幸代」の妹「金井妙子」役…。家は、温泉か銭湯?…。
★1967(昭和42)年・「松原智恵子」主演『あいつと私』〜「小橋」さんは、四姉妹(「松原智恵子」・「ジュデイオング」・「小橋玲子」・「松井八知栄」)の三女の役です。日本テレビ系列で放映…。◎「小橋玲子」さんが、ウイウイしいセパレ〜トの水着姿を惜しげもなく披露しておりましたですよネ(笑)…。【情報提供・「由美子」さん】
★1967(昭和42)年・劇場公開〜『東京ナイト』(日活配給)…◎主演は「和泉雅子」さんと「山内 賢」さん、「和田浩治」さんなどですが、ここで、「小橋玲子」さんは、主人公で東南大学の生徒でバンド「ヤング&フレッシュ」のリードギター「小杉 健」こと「山内 賢」さんの妹に扮していました。役名は「小杉和子」。実家は、東京にある運送会社「愛知陸運城西営業所」です。「愛知陸運」チェーン?の営業所の一つを経営されているんでしょうね。ちなみにお父さんは「三遊亭歌奴(現・圓歌)」さんです。「小橋玲子」さんは出番もセリフも多いようで、なかなかイイです…。【情報提供・「市村」さん】
★1967(昭和42)年・『お嫁さん』<第1シリ〜ズの「梓みちよ」主演編(全31話)>の主役「山縣」家の長男「ちか坊」(笑)こと「ちかお」(演・「関口 宏」)のお嫁さん「まちこ」役「梓みちよ」の実家のおきゃんな妹「とよこ」役、日活株式会社の制作、フジテレビ系列で放映…。

★1967(昭和42)年・『おかあさん』、TBS系列で放映…。
★1967(昭和42)年・『結婚の条件』、TBS系列で放映…。
★1967(昭和42)年・『花と果実』、日本テレビ系列で放映…。
★1968(昭和43)年1月・「加東大介」主演『こんにちわ結婚 お父さんの恋人』(1月3日放送分・1話完結ドラマ)、日本テレビ系列で放映…。【情報提供・「由美子」さん】
★1968(昭和43)年3月30日・劇場公開〜『残雪』(日活配給)…建築科の学生である主人公(演・「舟木一夫」)の妹「新城百合子」役…。◎「小橋玲子」さんが出演された映画「残雪」をテレビ放映で見ました!…。95分がオリジナルでテレビ放送では75分の短縮版でした。「舟木一夫」さんと「松原智恵子」さんが愛し合うが実は幼い時別れ離れとなった兄妹ということで悲劇的結末を迎えるというすこし暗めの映画でした。「小橋玲子」さんの登場シーンは2カ所で最初は初めて「松原智恵子」さんが「舟木」さんの屋敷を訪れて応接間で「舟木」さんの母親とお話しているのを部屋の外から聞き耳をたてているシ〜ンで母親に「うちの子なんかもすこし仕込んでいただくといいのにね〜」と言われて思わず舌をペロッと出してました!(カワイイ)…。そして父親役の「山形 勲」氏が帰ってくると「百合子」こと「小橋玲子」さんが出迎えて一声!…◎百合子「おとうさん!ついに現れたわよ。噂の女性」…◎父「なかなかいいひとだそうだね」…百合子「エ〜!おとうさん知ってんの〜?」…父「電話があってね。えらくほめてたな〜」…◎百合子「なんだ〜!おかあさんも単純ね。ろくに話もしてないくせに〜」…。次のシーンは息子と「松原智恵子」さん演じる「秋子」が兄妹ではという疑惑にいらだつ父親が外出したのと入れ違いに母親役の「丹阿弥谷津子」さんのところに「百合子」こと「小橋玲子」さんがやってくる…◎百合子「どうしたの?おかあさん。おとうさんご機嫌わるいみたいね〜。けんかしたの?」…◎光代「百合子、あした一緒にデパート行きましょう。そしてあなたがほしがっていた洋服買ってあげるわ」…◎百合子「ワ〜ほんとう?これはうれしいショックだわ〜」…と、以上「小橋玲子」さんの登場するシ〜ンは上述した2カ所!…。暗めな映画の中で「小橋玲子」さんは、ほっと息をぬくことのできる明るさを感じさせてくれました。惜しいのは主人公の「舟木一夫」さんや「松原智恵子」さんとのからみがなかったこと20分カットされてるのでそのなかに「小橋」さんの登場シ〜ンがもっとあったのでは…と、少し残念でした…。【情報提供・「中西」さん】
★1968(昭和43)年4月10日・劇場公開〜『ザ・タイガース 世界はボクらを待っている』<製作・渡辺プロダクション/東宝(東宝配給)>…当時のGS界の中でも超人気絶頂だった「ザ・タイガース」主演の劇場シリ〜ズ第一弾!…。「小橋玲子」さんのクレジットの位置が下の方だったので、少ししか出てられないのか?…とも思いましたが、予想外に(?)出演されてて、結構目立っておりましたですね…。役柄についての補足ですが、刑事(演・「小沢昭一」)の娘で、「タイガース」の追っかけのひとり(他には、「松本めぐみ」さんや「高橋厚子」さんら…)。「ジュリー」のファン…。【その他の出演】「高橋厚子」、「天本英世」、etc…。【情報提供・「由美子」さん】
★1968(昭和43)年9月・『怪奇大作戦』、SRI科学捜査研究所の所員で所長秘書「小川さおり」(さー坊)役、TBS系列で放映…。やはり、彼女自身の当たり&ハマリ役でしょうネ…。
★1968(昭和43)年・『花と果実』、沖縄出身のおきゃんなお手伝いさんの役でレギュラ〜出演、日本テレビ系列で放映…。【情報提供・「由美子」さん】
★1968(昭和43)年・『大和魂くん』の「一つ、ドケチに徹すべし」の回(10月16日(水)放送分)にゲスト出演…。佃煮屋“貝辰”の店員「カコ」役(まれに見るドケチ…笑)…。<主な出演者>山田吾一、松尾嘉代、悠木千帆、他…。TBS系列で放映…。【情報提供・「由美子」さん】
★1968(昭和43)年・『おれは男だ!』の「吉川くん」こと「早瀬久美」さんや麗しの「森川千恵子」さんも出演していた人気番組『ヤング720』(TBS)の司会なども担当、新境地で熱演もされておりました…。
★1969(昭和44)年・『突撃!ドリフターズ』、超特急列車内でSOS(世界お助け商会)ガ〜ドマン(演・「ドリフターズ」)に守られる令嬢役でのゲスト出演、TBS系列で放映…。
★1969(昭和44)年・『あひるの学校』、ポンコツ屋中野商店の娘「哲子」役での出演、NHKで放映…。【情報提供・「由美子」さん】
★1969(昭和44)年・『おやじとオレと』、「緊急指令10-4-10-10」や東宝映画「森繁の社長シリ〜ズ」後期での無鉄砲な熱血漢・秘書役などで、有名な「黒沢年男」さんがバリバリの青年医師役で主演、日本テレビ系列で放映…。
★1969(昭和44)年10月1日〜・人気ラジオ番組『ヤング・ヤング・ヤング』(ニッポン放送・PM10時30分〜10時50分)…。◎1969(昭和44)年10月1日(水)からメインパ〜ソナリティ「前田武彦」の相手役のホステス相方として、「榊原ルミ」に代わり、「小橋玲子」さんが登場!(当時、東京・精華学園高校2年在学中)…。
★1969(昭和44)年・「大瀬康一」主演の『白頭巾参上』(1969年10月5日〜1970年5月31日・毎週日曜PM6時30分〜7時)、同心・水上の妹で主人公である医者(実は白頭巾)を慕う娘「きく」役、TBS系列で放映…。【情報提供・「SINO」さん、「市村」さん】
★1969(昭和44)年・『バラエティ すばらしい一日』<10月10日(金)PM4時〜5時・放送>に、ホテルのメイドの「津川マリ」役と、ホテルに招かれた「笹島教授」(演・「佐野周二」)の娘・「玲子」の二役でのご出演…。新聞テレビ欄の解説…“きょうオープンする大阪のホテルプラザを舞台にしたバラエティショー。東西の有名タレントの他、大阪府知事・大阪市市長も出演する”…。大阪・ABC系列で放映…。首都圏版でも確認しましたが、同じ日に放映されておりました(おそらく全国ネットだったようですね)…。【情報提供・「由美子」さん】
★1970(昭和45)年・『ナイトショー』<1月9日(月)PM11時10分〜11時55分・放送>(番組自体は…月〜金の放映・フジテレビ系)の“特選コーナー”に、「小橋玲子」さんの名前があります…。他の出演は、「太田幸司」、「三笠れい子」、etc…。【情報提供・「由美子」さん】
★1970(昭和45)年・『こどもパレード1・2・3!』<毎週土曜日PM6時〜6時30分・日本テレビ系で放送>、「小橋玲子」さんは、5月2日分の放送から「岡崎有紀」さんに変わって…「大野しげひさ」・「三井俊吾」の両氏と司会を努めておられます…。【情報提供・「由美子」さん】
★1970(昭和45)年・『うちのかあさん』(10月5日初回放映〜)、美容室の女主人の次女「大曲正子」役、フジテレビ系列で放映…。【情報提供・「SINO」さん、「市村」さん】
★1970(昭和45)年・『男一番!タメゴロー』、主人公「ハナ肇」さんの次女「マリ」役、NET系列で放映…。ちなみに長女役は、「松木路子」さん…。【情報提供・「由美子」さん】
★1970(昭和45)年・『おふくろの味』、ヒロイン「吉永小百合」さんの恋人の妹「池原華子」役、日本テレビ系列で放映…。
★1970(昭和45)年・『おんぶにだっこ』(〜1971)、フジテレビ系列で放映…。
★1970(昭和45)年・『世界クイズ』(〜1971・3月14日放映分)、毎週日曜日、PM7時30分〜8時に日本テレビ系列で放映…。<主な出演者>「関口 宏」、etc…。
★1970(昭和45)年・『恋愛術入門』(〜1971年3月28日(終)、毎週日曜日・PM9時〜9時30分・TBS系)の1971年3月14日放映分「花よめりゃく奪作戦」の回に、「松山省二」&「池田秀一」と共に出演…。各1話完結の恋愛ドラマ…。
★1970(昭和45)年・『竹千代と母』、役柄等の繊細などについては不明、日本テレビ系列で放映…。【情報提供・「由美子」さん】
★1971(昭和46)年・『さぼてんとマシュマロ』、第9話〜トラック運転手の恋人「じゅんくん」(ちなみにヒロイン「吉沢京子」さんのBF「沖 雅也」さんの役名は、「ジンくん」…笑)と喧嘩別れし、「沖 雅也」のアパ〜トに何故か?無理矢理押し掛ける女「葉子」役でちょっぴり大人びたゲストでのご出演、日本テレビ系列で放映…。

★1971(昭和46)年・『おちゃの子さいさい』、主人公・「新珠三千代」さん運営の「ささ喜」の長女、大学生「朱美」役、フジテレビ系列で放映…。
★1971(昭和46)年・『あほんだれ一代』<1971年9月6日〜9月24日(全15話)>、コバレイ(笑)のゲスト出演情報ですが、新聞のテレビ番組欄にお名前があるのは、12話から15話のご出演のようです。役名は、「スエ子」。NHKで放映…。【情報提供・「由美子」さん】
★1971(昭和46)年・『十手野郎捕物控』<1971年10月6日〜1972年2月9日(全18話)・毎週水曜日、PM8時〜8時56分・TBS系>、「なべおさみ」さんや「森川千恵子」さんらがレギュラーでもありました『十手野郎捕物控』の「黒装束の男」(12月1日放映分)の回にゲストでのご出演をされてるそうです。「森川千恵子」さんと夢のご共演をされたのでしょうか?…。【情報提供・「由美子」さん】
★1972(昭和47)年・「杉良太郎」主演『一心太助』の「人情勧進相撲」の回<1月9日(月)放送分>にゲスト出演、フジテレビ系列で放映…。【情報提供・「由美子」さん】
★1972(昭和47)年・『おこりんぼ』、花屋の娘「さつき」役、TBS系列で放映…。<主な出演者>【かおる】「和泉雅子」、【ひろみ】「吉沢京子」、【徹】「小倉一郎」、【信一】「小野寺 昭」、【一平】「藤岡琢也」、etc…。
★1972(昭和47)年・グランド劇場『花嫁の父』、日本テレビ系列で放映…。
★1972(昭和47)年・『家光が行く』<10月5日〜12月28日(全13話)・毎週木曜日、PM8時〜8時55分>、第三話「魚河岸の暴れん坊」の回に「お仲」役でのゲスト、日本テレビ系列で放映…。<主な出演者>【竹千代家光】「仲
雅美」、【おるい】「吉沢京子」、etc…。【情報提供・「由美子」さん】![]()
★1973(昭和48)年・『おさななじみ』、TBS系列で放映…。
★1973(昭和48)年・『巣立ち』、日本テレビ系列で放映…。
★1973(昭和48)年・『ゲンコツの海』の「恋のとりこオキナワ」(5月9日放映分)の回にゲスト出演…。水泳の訓練に沖縄へ行った主人公(演・「渡辺篤史」)を訪ねてくる女性「渡嘉敷 京」役、日本テレビ系列で放映…。
★1973(昭和48)年・『お嫁にいきます』、河村家の一人娘で、山形家の居候(演・「岡田裕介」)を好きになる「河村万里子」役、東京12ch系で放映…。
★今回、「小橋玲子」さんの出演作品情報を作成アップするにあたりまして、「新・TV探偵団女優研究室」の「市村さん」と「由美子さん」から全面的にたくさんの貴重な情報等の御協力を頂きました事を厚〜く深〜く、御礼を申し上げます…。【TAKA@管理人】
≪「小橋玲子」さんの歌声〜CD収録曲≫
●CD『キューティポップコレクション』は現在、店頭でも見かけることは少なくなりましたね。若干見かけるけど、このタイトルはありませんね。もう一つは1〜2年くらい前かな?に出たCD(1997〜98?)です。これは探したらあるかも知れません。「小橋」さんのEPは現在私が確認しているので4枚あります。『恋はふるさとの夕焼け』のみ未聴ですが、ちょっと鼻にかかった声で、余り上手い…とは言えませんが、まぁかわいらしさでそれをカバーしているということで…CD・EP情報は下記の通りです…。
★『60'Sキューティーポップコレクション〜ツイッギィ・エディット〜』(徳間ジャパンコミュニケーションズ・TKCA−70731)に『土曜日の恋人』が収録…。『ソフトロック・ドライヴィン*恋人中心世界』(東芝EMI・TOCT9617)に『恋のケチャップ』が収録…。
★「小橋玲子」さんの歌声が聞けるCDが先月21日(2002年12月)に発売されましたのでお知らせいたします。
▼『60’s レディーランド』<徳間ジャパン・TKCA−72481・定価2000円>…『ごめんなさいね』という曲で、かつて発売された『60'Sキューティーポップコレクション〜ツイッギー・エディット〜』に収録されていた『土曜日の恋人』のB面曲で初CD化です。このCDには、小橋さんの他にも現在も俳優活動をなされている「島かおり」さんや「由美かおるさん」などの昭和40年代前半の歌声も聞ける内容なので、こちらのサイトをご覧になっているみなさんにはオススメのCDなのではないかと思います。【情報提供・「加藤」さん】
≪「小橋玲子」さんの歌声〜EP盤≫
◎A面『もしもぼくの背中に羽根がはえてたら』/B面『あの人の口笛』…。
◎A面『土曜日の恋人』/B面『ごめんなさいね』(『土曜日の恋人』が収録されているCDの解説書に、1969年5月発売のレコ〜ド・デビュ〜曲…と言う記述あり!)…。【情報提供・「緑一色」さん、「kenro」さん】
◎A面『おしゃべりタンポポ』/B面『ふたりが好き』…。
◎A面『恋はふるさとの夕焼け』/B面『恋のケチャップ』…。【情報提供・「SINO」さん】
◎A面『そよ風の贈りもの』/B面『ほほえみは胸に』…。【情報提供・「緑一色」さん】
●「小橋玲子」さんのシングルレコード情報〜『最初で最後なの』(JRT-1086 RCA)…インタ〜ネットの某店で5千円で販売されていましたが、現物を見ていませんし、レコード会社が「東芝」ではない(移籍した?…)ので、あの「小橋 玲子」さんとは100%断言することはできません?…。【情報提供・「緑一色」さん】
≪皆様からの貴重な「小橋玲子」さん情報!≫![]()
●「小橋玲子(こはしれいこ)」…本名:広崎(旧姓/小橋)玲子、生年月日:1953(昭和28)年3月3日生まれ、出身地:大阪府、出身学校:東京・精華学園高校卒業、サイズ:T158cm・W43kg、趣味:読書…印刷会社を営む両親と兄が一人、通称「ケロ」(「関口 宏」さんが名付け親)、所属:石淵事務所…。【情報提供・「SINO」さん、「市村」さん】
●「大瀬康一」主演の『白頭巾参上』(1969年〜1970年)にも出ています…。あと、私は未確認なのですが『恋愛術入門』にも出ていたという情報があります…。司会ということでしたらラジオのニッポン放送『東芝ヤング・ヤング・ヤング』もなさっています…。それから、実は少女モデルの時期もありまして、小学校1年生の頃より『小学生』という雑誌の表紙モデルをされています…。その他にもCMに結構出ていたとのことですので、期間的には短いですが、割と集中して出演されていたのかも知れませんね…。【情報提供・「SINO」さん】
●「小橋玲子」さんを「怪奇大作戦」がらみで調べたんですけどCMに出ていたのは「マイヤ食品」というメーカーらしいです。見たことないのでそれぐらいしかわかりませんが?…。後は、身長158cm体重43kgと、かなり昔の『タレント年鑑』に出ていた事かな?…。後、未確認ですがテレビ番組『おこりんぼ』と言うドラマに出ていたという情報がありますが?…。【情報提供・「shid」さん】
●「小橋玲子」さんの活動時期の情報なのですが、1978年10月発行の「日本タレント名鑑」に記載してある顔写真を拝見すると大人の女性(←25歳)になっています…。そして、本名が「広崎玲子」に変わっており、結婚してからも芸能活動を続けていたものだと思われます…。後、「小橋」の読み方ですが、同『日本タレント名鑑』では、「こばし」表記なのですが、1971年発売のEP盤『そよ風の贈りもの』のジャケット上の表記では、ローマ字で「KOHASHI」となっておりました…。「こはし」が正しいのかな?…。【情報提供・「緑一色」さん】
●雑誌や古い名鑑等で調べた「小橋玲子」さんのミニ情報をお知らせします…。
★『平凡』(1968年5月号)、「小橋玲子」さんは共立学園中学を卒業し、同高校へ進学。その後、精華学園へ転校したようだ…。★『平凡』(1969年6月号)、「小橋玲子」さんは「ミノルフォン」に入社、デビュー曲は『土曜日の恋人』と『ごめんなさいね』(5月1日発売)…。★『平凡』(1970年8月号)、「吉沢京子」ちゃんとソックリ、という写真記事?!…。★『'75タレント名簿録』(連合通信社)によると、小橋玲子さんの所属は、東芝EMI・石淵事務所。歌手として載っています…。【情報提供・「kenro」さん】
●「小橋玲子」さんは、私と同い年なのでよく覚えています。CMにも出ていました。HPでは紹介されてないけど「ダイアモンド毛糸」のCMには「植木
等」さんと、あと「不二家」かなんかのチョコレートのCMには「江木俊夫」さんと出てましたね…。小6の時に出したファンレターにブロマイド付きの返事をもらって、しばらく宝物にしていました。「小橋玲子」さんのブロマイドは一度探して見ます。和服でしたねえ。それと当時の住所は「新宿区西五軒町」だったと思います。番地まではさすがに覚えていませんが?…。【情報提供・「Kid」さん】
●「吉沢京子」、「岡崎友紀」と共に一時期三人娘的な感じで取り上げられたこともありました。三人で『スター千一夜』に出演したこともありました。これからという時にお母さんの病気の看病で芸能活動を一時、休止したため他の二人に先を越された感は否めません。でも現在は、某大会社の社長夫人として幸せな生活を送っておられるようです。【情報提供・「小橋ファン」さん】
●「小橋玲子」さんは、「榮太郎のみつまめ」のCMにも出ていたと(昭和44〜45年位)記憶しています。【情報提供・「JN」さん】![]()
●「小橋玲子」さんは、「サクマのチャオ」のCMにも出演されていた憶えがあります(1970年代かな?)。【情報提供・「Narazumono」さん】![]()
★皆さん、「小橋玲子」さんの貴重な情報等を本当ぉ〜にありがとうございました!…。【TAKA@管理人】
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