杉本先生のマークの意味  HOME


外側の六芒星についてですが、上向きの三角と下向きの三角と二つ合わせて平面で描くと六芒星になります。これは、プラスとかマイナスとか、陰とか陽とか、男性原理や女性原理とかいわれる様な解釈をするのですが、その様なことを調和・統合させていくという意味です。

中には、棒が一本あり蛇がうねっているような形があります。これは日本語の中の神代文字といわれているものの中の、出雲文字です。その出雲文字の中の、あいうえおの『う』という文字を表しています。宇宙の『う』ともいえます。全ては原子核の集合体から成り立っており、その原子核の集合体そのものは何で成り立っているかというと、陽子・中性子で成り立っています。中性子が調和で受振という働きに対し、陽子は発振・送振で愛です。

外側の六芒星が中性子で意識・調和・受振。
中の出雲文字の『う』が陽子で意志・愛・発振・送振。

本来、形そのものは3次元の形態です。平面の2次元で表現するには限られた要素でしかありません。意味としましては、神々のもとに人々が集うという意味を持って表現しています。

色は銀色という先生のメインのカラーがありますが、これは高次元の光の色です。エネルギーレベルも次元も高い色です。肉眼で見える色ではありません。私達の住む世界・次元では、銀色という表現をしています。

マークの絵の下には先生のサインがあります。左側はすぐ理解できると思います。右側も先生のサインであり、出雲文字でまひとと描いてあります。サインを施すことによって、全て手書きで描いてありますので本人・描かれた物・サイン・色などが共振・共鳴します。したがって高い意識レベルのエネルギー・氣というものを非常に中継しやすい要素をもっています。先生の場合直接氣がでていますので、その様な方が図形・色などを使うことにより共振・共鳴する要素が増えてきます。杉本先生の絵やマークを印刷されたものなどは、多少薄くはなりますが中継する氣は色・形からでています。



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