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■「浅虫温泉」で、体のびやか、心なごむひとときを。


●前方に陸奥湾をのぞみ、背後には山裾が広がる、閑静な環境に恵まれた帰帆荘。
海側のお部屋からは、津軽半島と下北半島を望むこともできます。 自慢の温泉は湯量たっぷり。
浅虫水族館や海釣り公園、サンセットビーチも近く、ファミリーでお楽しみいただけます。

  

湯ノ島

浅虫温泉

帰帆荘

■「浅虫温泉」の由来


 浅虫温泉は、平安時代の終わりごろ、浄土宗の開祖円光大師が奥州巡教の折、傷ついた  カモシカが湯あみするのを見て発見されたと伝えられております。

 その地名はかつて住民が織布の麻を蒸していたため「麻蒸」とよばれていました。しかし、火難をおそれ火に縁のある文字を嫌い、その後、「浅虫」になったと言われております。

■浅虫温泉のお湯は?


●源泉名
  浅虫温泉配湯泉

●泉質
  ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉(低張性
 弱アルカリ性高温泉)

●浴用の一般的適応症
  神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節の
 こわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症
 病後回復期、疲労回復、健康増進

●浴用の泉質別適応症
  きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人
 病、動脈硬化症

■「帰帆荘」の由来


 唐詩選にある陳子昴の白帝城懐古の一句「古木生雲際帰帆出霧中」が語源であって、海を前にし、山を背にしている浅虫の土地柄を表したものであります。
 また、組合員それぞれが日々の業務に身と心を傾け、精を出して働いた体を、この「いこいの家」で保養してほしいという意味も含まれています。

■お問合せ・お申し込み   一般の方もご利用いただけます。


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公立学校共済組合浅虫保養所 帰帆荘 
〒039−3501  青森県青森市大字浅虫字蛍谷85
TEL 017−752−2017
FAX 017−752−2005

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