KIKI


HARE+KUMO+.GIFAME+.GIF 日 記 HA_RE+.GIFKUMO+.GIF

 

11.30 AME+.GIF
ピカッピカッ!!
このあいだ、D.I.Y.のコーナーをフラフラと歩いていると、「アジャスターベース(2個で200円)」という金具を見つけました。その瞬間、僕の脳裏に稲妻の様に素晴らしいアイデアが閃きました。

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今日はそのアイデアを一日かけて形にしてみました。写真は出来上がった物とその使用例です。
木片を足踏み木工旋盤の回転軸にネジでガッチリ固定することが出来ます。
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*注)この金具は多分このような用途を想定して作られてはいないと思います。使用する場合は、個人の責任でお願いします。

下の写真は、この冶具を使って作ったヒノキと桜(ナチュラルエッジ)の小鉢です。木製の冶具では、なかなか作り難かった小さめの作品も作れるようになりました。直径15センチぐらいの小丸太からでも大丈夫です。

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*みかんはMサイズです。

11.26 HA_RE+.GIF
竹!竹!竹?
TAKEHIGO.JPG - 5,054BYTES「竹でカゴが編めるなら、椅子の座面も編めるはず。」と、竹ひご作りに挑戦中です。

幅が300ミリ長さが600ミリのベンチを作ろうと思ったのですが、必要な竹ヒゴの長さを計算すると約40メートルになってしまいました。いきなりそんなに作って失敗すると大変そうなので、とりあえず長さが半分のスツールを試作しようと思います

竹は、本業の造園でも重要な材料なので以前から学んでおきたいと思っていたところだったので、今かなり僕の中で盛りあっがています。

11.15 HA_RE+.GIF
竹の造形
 ロイド・コッツェン・コレクション展 
を見てきました。アメリカの人が収集した膨大な数の竹工芸品を選りすぐって、日本で里帰り展示すると言うものです。
竹だけでここまで出来るのか!という感じでした。この日は、
重要無形文化財保持者・五世・早川尚古斎さんのギャラリートーク(作品解説)の日でした。ふらっと見ただけでは分からないエピソードが聞けて面白かったです。

密かに「竹」を自分の作品の中に取り入れようと色々調べている今日この頃です。

 

11.10 KUMO+.GIF
海外通販カタログ+煩悩=喜び?
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以前購入したことのある木工道具を通販している会社から、親切にも頼みもしないのにカタログが送られてきました。表紙には、「$5」と書いてあります。それを無料で送ってくると言うことは、僕はそれに見合うだけの買い物をしてしまったと言うことでしょうか?
カモかも?
これからしばらくは、このカタログを見ながら悶え苦しんでみます。

11.8 HA_RE+.GIF
東京木工小旅行
KOUGEIKAN.JPG - 5,033BYTES東京国立近代美術工芸館で開かれている「現代の木工家具」を見るために東京に日帰りで行って来ました。今を代表する9人の木工家の作品が630円で見る事ができ、おまけに本館で開かれているイサム・ノグチのAKARI(あかり)展も見れました。名古屋にやって来ないのがとても残念です。
イサム・ノグチの灯りは、よく目にしていたのですが、たぶん工場で機械的に量産されているのだろうと漠然の想像していたのですが、意外にも岐阜で、しかも手仕事で一つ一つ作られていたことを知ってとても興味を覚えました。

午後は、せっかく東京まで行くのだからと言うことで、木工教室の宮本先生がお勧めの道具屋さんや展示会をいくつか見てきました。
道具屋さんでは、ご主人に道具や刃物について、とても刺激的で示唆に富んだお話を伺いました。
けれどもこれは別の話、いつかまた、別のときにはなすことにします。

11.4 HA_RE+.GIF
紅葉
HAZE.JPG - 5,045BYTES紅葉が美しい時期になりました。写真の赤い葉は、ハゼの木です、図鑑にはウルシ科でも漆よりは樹液でかぶれないと書いてあります。先日、お客さんの庭に珍しくハゼの木があり、生まれて初めてそれを剪定させて頂きました。
後日、見事にかぶれました。皮膚科の医者に行くと、「アレルギーが成立した」と言われました。これで僕の体は、ウルシ科の植物で、すぐにかゆくなるそうです。残念ながら僕の漆芸家への道は断たれたようです。ウ〜ン残念。
皆さんも綺麗だからと言って紅葉した枝葉を持ち帰るときは、十分お気をつけ下さい。

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ちょっと一服


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