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大企業が正社員雇用を抑制する中で、アルバイト・パートや派遣社員など、不安定な働き方をする青年が急増しています。
「青年を粗末にする社会に未来はない!」──私はその思いで青年たちとともに、大企業と政府の責任で雇用をふやせという署名運動にとりくんでいます。 ●
リストラ、失業、サービス残業(ただ働き)など、いま雇用をめぐる問題は深刻です。
そのなかでも、青年の雇用問題はさらに深刻で、完全失業者の約半数が若者。また働いていても、多くの若者がアルバイトや派遣社員など、「フリーター」と呼ばれる不安定な状態におかれています。
サービス残業をなくし、その分を新規雇用に振り向ければ、160万人分もの雇用が生まれ、失業率を2.4%も引き下げることができます。私は、雇用促進のための運動にとりくみながら、「国政の場で働かせてほしい」と訴えています。
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「学費値上げ反対の運動をしたいのだけど、どうしたらいいのか?」「サービス残業がひどいのだが……」など、これまで多くの青年から相談をうけてきました。
私は、青年のよき相談相手となれるよう、誰にも負けない行動力で、21世紀をになう若いみなさんの「雇用や就職」「奨学金や学費」「平和・環境」「文化・スポーツ」など、さまざまな要求実現のためにこれからも全力をあげて取り組みます。
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