●1959年長崎県生まれ、和歌山県育ち。●千葉大学工学部卒。●全日本学生自治会総連合書記長、日本共産党千代田地区副委員長、同都委員会常任委員・青年学生部長など歴任。●現在党都委員会副委員長。●95年より参院比例候補、衆院東京ブロック比例候補、同東京23区候補など4回にわたり国政に挑戦。●趣味は魚釣りと魚料理。
●小さいころは内向的?
長崎で生まれたあと、親の転職により和歌山で育ちました。学校の通信簿には「内向的」と書かれていました。
●平和で民主主義あふれる社会にかえよう
私は、学生時代に千葉大教養部の自治会委員長を、そして全日本学生自治会総連合の副委員長・書記長をつとめました。
この活動のなかで、「自由と民主主義が花開く社会に変えよう」という日本共産党の訴えに共感し入党したのでした。
●5人家族
妻のあゆみは精神障がい者小規模通所授産施設に勤めています。私はどんなに仕事で遅くなっても朝は6時に起きて洗濯をするのが日課。2男1女・3人の子どもの子育て真っ最中です。
●大企業の横暴とたたかう人々と活動した12年
大学卒業後、私が12年間働いたのは日本の巨大企業が集中する千代田区の日本共産党事務所。そこで見たものは、世界に例をみない大企業の一方的なリストラや異常な差別でした。
たとえば東京電力では、職場の要求をとり上げて会社に働きかけた人たちに対してさまざまな差別をするという、前近代的なことがごくふつうに行われていました。
しかし、それに屈せず「野蛮な思想差別は許さない」と労働者たちが立ち上がり、裁判をたたかってついに勝利をかちとる。
こうした当たり前のことを主張してねばり強くたたかっている人たちを応援しともに活動する中で私は、「社会は必ず変えられる」というエネルギー、元気のもとをつちかったのです。
※私を紹介したこちらの記事(「挑む」=『しんぶん赤旗』3/4付)もご覧ください。
※同じくこちら(『しんぶん赤旗日曜版』5/23号より転載)もどうぞご覧ください。
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