
●2/ピース・キャンドルナイト(2/5)にて
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先の総選挙で、自民党は「2005年憲法改定」を政権公約に盛り込み、民主党も「創憲」という言葉で憲法を変えると宣言しました。
その狙いの中心が「憲法9条をなくす」ことにあるのは明らかです。
今回の政治戦では、憲法改悪を許すのかどうかが国民のひとりひとりに問われます。
「憲法を守れ、平和な日本を」──いま、東京でこの願いに応えられるのは、日本共産党の私・今村順一郎だけです。
私の父は、13歳のとき長崎で被爆しました。私は、父が被爆した日に歩いた道を、両親も一緒に家族でたどったことがあります。 父はその時初めて、「どんな思いで家にたどりつき、生きのびたのか」、原爆の恐ろしさをかみしめるように話してくれたのです。「二度と戦争をおこしてはならない」──この時の思いが、私の政治家としての原点です。
首都の日本共産党の参議院の1議席は、平和と憲法を守る貴重な力です。
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