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平和な日本・憲法9条を守る貴重な力

写真/今村順一郎がいく2月5日の記事ページへリンク
●2/ピース・キャンドルナイト(2/5)にて
 先の総選挙で、自民党は「2005年憲法改定」を政権公約に盛り込み、民主党も「創憲」という言葉で憲法を変えると宣言しました。

 その狙いの中心が「憲法9条をなくす」ことにあるのは明らかです。

 今回の政治戦では、憲法改悪を許すのかどうかが国民のひとりひとりに問われます。

 「憲法を守れ、平和な日本を」──いま、東京でこの願いに応えられるのは、日本共産党の私・今村順一郎だけです。

 私の父は、13歳のとき長崎で被爆しました。私は、父が被爆した日に歩いた道を、両親も一緒に家族でたどったことがあります。 父はその時初めて、「どんな思いで家にたどりつき、生きのびたのか」、原爆の恐ろしさをかみしめるように話してくれたのです。「二度と戦争をおこしてはならない」──この時の思いが、私の政治家としての原点です。

 首都の日本共産党の参議院の1議席は、平和と憲法を守る貴重な力です。
なんのための飛行訓練か?

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厚木基地で抗議
 町田市や多摩市など厚木基地周辺の上空を、連日のように、爆音をまきちらしわが物顔でとびかう米空母艦載機。いったいなんのための訓練でしょうか。
 厚木基地に抗議に行ったら、「パイロットの技量を保つため」──こんな答えがかえってきました。「技量を保つ」とは、首尾よく攻撃できるように腕を磨くこと。
 ならば、騒音被害が広がれば広がるほど、イラクやアフガニスタンの無実の人々の命が奪われることになります。
 静かな空をとりもどすたたかいは、世界の平和をつくるたたかいと直結しています。
 私は、あまりにもひどいアメリカいいなりの政治を正すために、全力をつくします。

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こんな日本でいいのか?

写真
防衛庁交渉で
 私は、昨年行った防衛庁との交渉の席で、米軍機騒音の測定結果も示しながら、
「住民の中には、騒音にたいする被害や低空で飛行する米軍機への恐怖感も広がっている。日本の政府ならば、せめて訓練を制限する法律をつくり、住民の不安に少しでもこたえたらどうか」
 と、きびしい追及と提案をおこないました。

 日本共産党は、安保条約をなくし、アメリカとは対等・平等の友好条約をむすび、非同盟・中立の日本をめざしています。
 憲法9条の精神を生かして、平和外交をすすめます。

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今村順一郎
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