水素の時代!   「調味水素」も登場しました。


「調味水素」、料理人の専門誌「シェフ」に掲載

調味水素を使っているお店が、料理のプロが読む専門誌「シェフ」に掲載されます。
「シェフ」は、フランス料理・イタリア料理を中心とした技術知識専門誌です。おいしさをどう引き出すか、調味水素を使うコツについても紹介されています。料理の写真はすべてカラーで掲載されていて、プロでなくても見ているだけで食欲をそそられます。


シェフ87号〈夏号〉
特集:ヘルシー&ビューティーな美食
2010年6月25日発売
イマージュ発行

http://www.chef-magazine.jp/


「調味水素」とは

優れた還元物質である水素は、万病の元となる活性酸素によって傷ついた細胞を蘇らせる作用があるとされています。こうした働きが食材にも応用できることに注目し、水素を発生するサンゴカルシウム(水素吸蔵サンゴ)をパウダー化したのが「調味水素」です。これを食材に加えると、素材そのもののおいしさを引出します。
煮る・炊く・蒸す・焼く、調味水素はさまざまな料理にご使用いただけます。素材の味を引出し、食感が長持ちするので料理時間が短縮されます。家族においしい笑顔と健康を!
尚、いま注目の水素サプリメントも同じ「水素吸蔵サンゴ」が主成分です。


惣菜加工・ホテル・宴会料理にも最適!
イタリアンレストラン イル ポモドリーノ 黒澤浩一氏のコメント


「我々作り手としても、鮮度を保ちながらいつでも作りたて、採れたてのようなものを召し上がっていただくことも十分可能です。と同時に料理の時間も短くなる。それから作り置いて再加熱をしても、まるで作りたてのようになる。
手抜きではなくて、(おいしさと効率を両立させる)料理技法も生まれてくると思います。そう言う点で、面白い素材ですね。これは間違いなく。」


調味水素は、マイナス水素イオンの働き

マイナス水素イオンとは、毎日の健康維持、美容のために、マイナス水素イオンを特殊製法(特許4404657号)で天然サンゴカルシウムに固定化(水素吸蔵)することにより、日常の生活に手軽に取り入れられるようになりました。


「マイナス水素イオン」の概念

通常、水素原子は、K軌道に一個の(e)が入っていてHとなるが、水に溶解するときには、H→H(+)+e(−)のように解離して、電子を一個放出して、H(+)になる。
マイナス水素イオン「H(−))」の場合、K軌道に2個の電子「e(−)」)が入っていて、H(−)になっています。
H(+)+H(−)→H2↑(水素ガス)となる事で、マイナス水素イオンの存在が証明できます。
(岩波書店の理化学辞典より)


細胞に必要な「マイナス水素イオン」

私たちの身体の細胞ひとつひとつが元気であれば、細胞の集まりである私たちの身体は元気になります。
難しい話になりますが、私たちの細胞がエネルギーを作り出すために、細胞内のミトコンドリアのTCA回路で栄養素からエネルギーであるATP(アデノシン3リン酸)を生み出しています。
その為、ATP(アデノシン3リン酸)は、生物の細胞の「エネルギー通貨」とも言われています。
食事や呼吸の目的は、生命維持のため、このATPを作るためだともいえます。
そして、細胞でこのATPの産生を促しているのが「電子 e(−)」です。
「電子 e(−)」は細胞内でエネルギーとなるATPを産生する究極のエネルギー源なのです。
ですから、私たちにとって「本当の充電」とは、実は読んで字のごとく「電子 ”e(−)”を充たす」ことです。
全身の細胞1個1個に ”電子 e(−)を与えること、これが人間にとって充電で、そのために私たちは飲んだり、食べたり、呼吸したり、休んだりして代謝を行います。