■ほかの病気への超ミネラルの可能性
■高血圧症
■糖尿病
■皮膚病(アトピー性皮膚炎)
■やけど
■化粧品
■水虫
■院内感染

■高血圧症
 健康維持量を三ヶ月も飲むと、血圧が正常に安定し、なんと降圧剤は不要になります。
逆に低血圧症の人は正常になります。



■糖尿病
 そこでわたしは、糖尿病の患者さんに超ミネラルをすすめてみました。
ミネラルに含まれているバナジウムには、インシュリンと同じように血糖値を下げる作用があることは、動物実験によっても分かっております。
 結果は、症状の程度にもよりますが、軽い症状の人では完全に治った例もあり、たとえ完治しなくてもインシュリンの投与が不要になったり、他の疾病との合併症がなくなったり、病状にあきらかな好転が見られました。
 糖尿病腎症はやがて腎透析は避けられませんが、超ミネラル水でその心配はありません。

■どうして糖尿病にも効くのか?
 糖尿病は、血糖値が上昇することで様々な症状をあらわします。
 生体内の血糖値が上がるということは、全ての細胞がエネルギーを必要以上に与えられた環境におかれるということです。
 細胞が、こんな千載一遇の好条件はないと判断し、バブル化したエネルギーを溜め込みます。
 全身の細胞はバブルによって大変な器官臓器に変身するのです。人間も、これを自然に止めることができるほど高尚な生物には進化していないのです。
 糖尿病は心筋梗塞、脳梗塞、高血圧症、ガンの発症に直結します。
 一般に合併症と言われているものです。
 微量元素ミネラルが不足すると糖代謝を行う酵素蛋白郡の働きが悪くなり、生理活性物質に過不足が生じて、糖質代謝を、コントロールできなくなって、全身の細胞のエネルギーである血糖値を上昇させるのです。
 場合によっては逆に、血糖値を下げる代謝異常もあるかも知れないのです。
 超ミネラルを投与すると、血糖値が下降し始めます。
 中でも病歴の浅い患者さんはすぐに効果があらわれます。
 20年来の糖尿病では3ヵ月以上経過してから下がってきたこともありますが、いずれにしても日増しに体調が回復し、合併症の症状も軽くなってきますから、患者さんは気長に血糖値が下がるのを待つことができるようになります。
 こんなミラクルな”医薬品”は他に見当たりません。



■皮膚病(アトピー性皮膚炎)
 皮膚、口腔粘膜、鼻粘膜、眼球粘膜に対する超ミネラルの刺激性をテストしたところ、濃度をうすめて刺激しなくなったところで、未だ薬理効果が残存し、全く問題はありませんでした。
 超ミネラルの原液を100倍に希釈して皮膚に塗ると、痒みが消えました。
 そこで用事の「アトピー性皮膚炎」の治療に使用すると、やはり効果がありました。
 疾患によって濃度を調整する必要がありますが、皮膚疾患の治療は、実用の段階にきております。

■アトピー性皮膚炎を完治させるのはなぜか?
 アトピー性皮膚炎の患者さんにとっても超ミネラルは福音となるでしょう。
 超ミネラルを飲用して6ヶ月もすると体質改善が完了し、治癒と言うことになります。時には1年以上もかかる難治性のものもありますが、そのような例は非常に少ないのです。
 超ミネラルは皮膚に直接塗布しても非常に有効です。飲用は根本的治療であり、塗布は対症療法です。アトピー性皮膚炎の治療には両方を同時に行います。
 医療機関でいま行われているステロイドによる対症療法だけでは、アトピーは完治させられないのです。
 アトピー外来の医師が、早くこの超ミネラル水を用いて可哀想な子供たちを救ってほしいと願っています。



■やけど
 重度の「やけど」に使用したことはありませんが、軽度のものに100倍に希釈した超ミネラル水を塗布したところ20分で疼痛が止み、次の日には触れても痛みを感じないほど皮膚の再生が始まっていました。
 これは超ミネラルが皮膚層に浸透し、細胞を活性化させ、新陳代謝を早めたことを意味します。皮膚移植をしたと同じ効果が数時間で完結したと考えられます。



■化粧品
 病気の治療以外では化粧品の分野にも超ミネラルの可能性は広がります。
 皮膚の老化、シミ、そばかすなどに悩む女性の基礎化粧品には、新陳代謝をたかめるための薬分が含まれており、ミネラル入りの化粧品が開発されれば、間違いなく脚光を浴びるでしょう。



■水虫
 超ミネラルを水虫に使用したところ、驚くべき効き目をあらわしました。
 これは超ミネラルが皮膚の奥まで浸透し、効果的に殺菌するからだと考えられます。
 足の場合、濃度の濃い超ミネラル水を使います。

■水虫にも効きめがあるのか?
 水虫の悩みは、超ミネラル水によって解決できます。
 ミネラルを溶かしている硫酸の殺菌力と、ミネラルの細胞活性力が見事な相乗効果をあらわし、数日以内に症状をやわらげます。
 痒みがひどいときのみ超ミネラルを塗布すれば、水虫の不快な症状から解放されます。



■院内感染
 溶液にされることで強酸性の殺菌力をもつと思われる超ミネラルは、院内感染の原因である黄色ぶどう球菌(MRSA)にも殺菌効果を発揮するでしょう。このことは知り合いの研究機関にたのんで行った実験結果によっても明らかです。MRSA創傷面の治療は非常に難しいが、「超ミネラル水」で一両日に治癒に向かったのです。