■ グァバ葉ポリフェノールの働き
パパイヤ、マンゴーと共にトロピカルフルーツの代表「グァバ」は、熱帯産で和名を「蕃石榴(バンジロウ、バンザクロ)」といいます。葉は、沖縄や台湾、中国、東南アジアでは、古くから下痢止めなどに、民間療法的に利用されてきました。
このグァバの葉に含まれるグァバ葉ポリフェノールに、新たに、糖質の吸収をおだやかにする働きのあることがわかり、今、大きな注目を集めています。
私たちが摂った糖質は、消化酵素によって小さな分子に分解されたのち、小腸で吸収されます。ところが、グァバ葉ポリフェノールがあると、これらの消化酵素の働きが抑えられ、糖質が分解されにくくなって、吸収がおだやかになるのです。
糖質の吸収がおだやかになれば、食後血糖値の上昇が抑制されます。習慣的に続ければ、空腹時血糖値も低下することがわかっています。また、糖質は体脂肪の原因のひとつですから、太りにくくもなります。
グァバ葉ポリフェノールは、健康にも、ダイエットにもうれしい成分なのです。 |
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有機無農薬栽培 グァバ茶
有機グァバの葉100%使用 パッケージが新しくなりました |