『物語の(無)根拠』html版公開に関して
基本的に僕の活動範囲はweb上であって、僕の文章を読んでくれる人がいたり、あーだこーだと意見を交わすことのできる場というのもweb上にある。
というわけで、自分の書いた文章で人に読ませたいなあと思っているものは、web上に置いておいた方が何かと便利だ。
もし、この文章に対して感想なりなんなりを書いてくれる人がいて、引用をしたりなんだりする際には、URLがあって、htmlファイルがあることは便利なのではないか、と思う。
文学フリマでは売り切れてしまって、見てほしかった人に渡せなかったという事情もある。
そもそも、文学フリマに来られなかった人もいる。
というようなこともあって、html版を公開することにした。
俺、文学フリマで金払ったのに、無料で読めるようになるのかよ! と思った方
その点に関しては、確かに申し訳ないのだが、紙+インク代だと思っていただきたい。
それから、リーダビリティに関していえば、htmlよりも冊子の方がはるかに優れていると思う。
そういうことでご容赦いただきたい。
|