うどやまの森 フィールド調査レポート 2008年8月20日/21日調査 報告:エコエデュ加藤

■1■概要

●目的
「イオン森づくり」の助成を受け、うどやまの森の生き物の調査と生態系の把握の調査を行う。分かりやすい資料を作成し、うどやまの自然を理解・啓蒙する資料とする。また今後の整備の方向性について、うどやまで活動する関係団体などのコンセンサス資料とする。

●スタッフ
・樹木の専門知識を有するスタッフ(中川)
・野鳥/野生動物の専門知識を有するスタッフ(エコエデュ澤井)
・昆虫の専門知識を有するスタッフ(静岡昆虫同好会 平井)
・調査フォーマット作成/コーディネーター(エコエデュ加藤)
・事前資料作成/記録/会計スタッフ(エコエデュ伏見)

●ミーティングと下見、調査ポイントと調査方法の決定--1日
7月24日(木)10:00〜17:00

●フィールド調査--2日
8月20日(水)
・19:00〜20:00夜間(スタッフのみ)
 
8月21日(木)
・6:00〜12:00早朝(スタッフのみ)
※12:00〜13:00 食事/休憩/情報整理

・13:00〜16:00昼間(一般参加プログラム)
※16:00〜18:00 まとめ/情報整理

●調査の拠点
エコエデュ事務所「平澤の家」を拠点とする。


■2■調査エリアとポイント

●調査エリア
有度山北麓の県有地内とする。

●調査ポイント
生態系の基本は植物であることから、特徴的な植物群を選んだ。この時、「有度山北麓植生遷移調査」(1992年、2001年)を参考にした。

調査エリア
調査ポイント
■3■調査ポイント→