二本松少年隊顕彰祭   
         
  
   日 時  7月28日  午後5時〜6時
   場 所  霞ヶ城公園箕輪門 二本松少年隊群像前


 二本松少年隊顕彰祭は好天に恵まれ例年通りに霞ヶ城公園の箕輪門下の『千人溜り』と呼ばれる広場で行われました。戊辰の役にここから出陣したといわれているところです。霞ヶ城の箕輪門の石垣と二本松少年隊の群像を背に詩吟や剣舞が披露されました。
二本松南小学校の舞踊
高学年を中心とする舞踊部19名が鮮やかな紫色の袴に金、銀地の扇子、さらに刀を持っての舞踊「二本松少年隊」を舞った。優雅な中に悲嘆さが感じられる舞である
二本松北小学校の剣舞
北小剣舞部6年生22名が縦じま袴ぞろいで、日の丸の扇子と刀を持っての剣舞「二本松少年隊を弔う」を披露した。力強く、見事な舞である
岳下小学校の居合

岳下小居合部5、6年生12名は虎乱刀、行連れ(ゆきつれ)、諸手突き、三方切り、抜打の5本を息を合わせて行った
福島岳風会二本松吟詠会の献吟
 
「二本松少年隊を弔う」「戒石銘」詩吟尺八の音色に合わせてを披露

二本松剣友会
二本松剣友会は日本剣道形大太刀7本と小太刀3本を披露した。真剣を使用、とあって気迫がこもった演技であった。
二本松少年隊墓前祭  
             
              日 時  7月29日 午前10時〜
             場 所  大隣寺少年隊墓所


戊辰戦争命日の29日、二本松少年隊の墓所の大隣寺において墓前祭が行われました。
旧二本松藩十八代当主の丹羽長總氏をはじめ、少年隊顕彰会加盟団体の方々、少年隊の子孫の方々、藩士の会睦会、家族連れの市民の方々が訪れました。
神道流二本松吟詠会
献吟「戒石銘」「二本松少年隊を弔う」
詩舞「二本松少年隊」を披露

導師 大隣寺(曹洞宗) 
会長 長命寺(天台宗)
    顕法寺(浄土真宗)  
    満福寺(天台宗)
    鏡石寺(天台宗)
    観世寺(天台宗)
    少林寺(曹洞宗)
    龍泉寺(曹洞宗)
    蓮華寺(日蓮宗)
    
    
書道コンクール作品の展示

市内の小、中学生から公募 5,6年生が「少年隊」中学生が「郷土愛」の課題である
作品コンクール入賞者表彰式
市内小中学校の応募の中から作文、感想文、書道の作品の優秀作品の表彰、および作文の朗読があった。
18代当主丹羽長聰様による献花