環境・郷土・情報教育の推進

享和2年(1802年)に作成された陣屋地図
将軍徳川治安の命により,大子陣屋が建設された。当時は,文武,砲術,医学の講習が行われていた。

「大子村御陣ノ跡之図」
    国立国会図書館所蔵
校庭にある根本正氏台座
水郡線開通の尽力者「根本正氏」の胸像が昭和初期まで校庭の南側にありました。
(写真)

根本正氏の略歴
明治12年,那珂町に生まれる。

太平洋戦争で胸像が供出され,現在は,台座のみ残されています。その後常陸大子駅前に胸像が建立されています。
大けやきと鐘つき堂
校庭南側にある大けやきの隣にある鐘つき堂,鐘は戦争中に供出され,現在はその建物だけ残っています。
大正時代,鐘の音が授業開始の合図の代わりとしていました。
の、
二宮尊徳の像
校庭に児童を見守るように立っています。
二宮尊徳は,1787年,小田原市に生まれる。
人のため,郷土を豊かにするために常に自分を高めていくために努力する人でした。二宮尊徳のような人物になってほしいという願いから,本校校庭に建立されたといわれています。
環境学習
栽培園の写真 栽培園では,さまざまな草花や野菜を学年ごとに育てています。手入れや水かけなど児童が計画的に行っています。
野鳥の給餌台
給餌台の様子 大けやきの根元に野鳥の給餌台を設置しました。児童が交代で餌をやっています。たくさんの野鳥が集まってきて,餌を食べています。
パソコンの授業
校舎改造によって新しくなったパソコン室での授業風景です。
低学年の児童の学習を高学年の児童が教える学習の時間です。



パソコン40台,インターネット,パワーポイント等,設備が整っています。

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