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自然木にカッティングを貼りました。勿論、オリジナルの創作文字です。丁寧にアウトラインを手動で作りましたよ。 電話番号は間違っていても、お客さんが早く取り付けをしたいと言うので、そのままです。ウッフフフフ・・・誉めれるって事はとても嬉しいですね。 |
| 提灯、それはとても懐かしい「想い出」があります。私が幼い頃の話しです。姉が私の手を繋ぎ「盆踊り」に連れて行ってくれました。私は「盆踊り」が退屈でたまりませんでした。早く家に帰りたいと泣いて姉に訴えたのです。すると姉がちょうちんを指を差し、「♪ちょうちん消えたか暗がりか?ね〜こが踏んだかニャア ニャア ニャア ニャア」と歌い出しました。この訳も無い「歌詞」に興味を持ち、私の機嫌が治りました。姉と「夜道」を歩き乍らこの歌を歌い家に着くまで歌ったのです。その「提灯」に私が「字」を書くなんて、想像もしなかったのです。文字を書き乍ら、この事を思い浮かべますよ。そして又、いろんな「イベントや祭り」など街で見かけます。提灯を一つ一つ見て、文字の勉強をしている今日この頃です。小さい頃の想い出っていいですね・・・。親になったこの「年」。我が息子にも自分に写し替え「楽しい人生」を送ってもらいたいと願うだけです。一つのちょうちん、暖たたかい思い出でした。 |
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神社やお祭りに使う提灯は、誰にも読める「字」が好まれます。一般の提灯は、「字」を見て、美味しいそうなお店やなぁ〜と思わせる味のある「字」が必要ですよ。 このお店の人には恐縮する程、誉められました。僕、自身、楽しんで書かせてもらったのにね。ありがたい事です・・・ |
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あるお客さんが言いました。「看板より暖たかいですよ」と・・・正直に言って、私は「看板屋」なんです。と言いたかった。お客さんが言うのも「無理」が無いなあ〜と感じている現在です。そこにはパソコンで作業をしている「看板」などが「原因」なんですね。「文字屋」として大変ショックを受けました。やはり、素人さんの目は凄いと感心しました。この「暖たかいですよ」の意味を看板屋として素直に受け止める気持ちが大切ですよね。しかし、ちょうちんもやがては代わって来るでしょう。「暖たかいですよ」の素晴らしい表現を維持して行く為にも「業界」は考えないといけないと思います。看板屋であろうとも、ちょうちん屋であろうとも「共通」していますよね。このお客さんは人の温もりを言いたかったんだと思います。私は生涯この「暖たかいですよ」の言葉が忘れないように心掛ます。そして「手」の作業を大切にします。「暖たかいですよ」が本当にいい言葉です。 |
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ちょうちんの文字入れについてのお願い 原稿は、分かりやすくお願いします。パソコンでのプリントは大歓迎です。但し、フアックスは出来るだけご遠慮下さい。得に、マーク・家紋等にお願いしたいです。 ロゴ・マークなどは出来るだけご遠慮下さい。出来るのは出来るのですが、単価が余分にかかります。行書・草書・隷書・篆書も同じです。「楷書」一つですよ。 文字の色。いろんな色が使えます。しかし、会社・団体の指定色は駄目ですねこの場合、シルク印刷になります。一燈では無理ですよ。 周囲のベタ塗りについて。ちょうちんは夜、光りが入ります。昼間は奇麗いで すが照明が入ると、ハケむらが出ます。これ等を解消するには、上記の「シルク印刷」になりますよ。 文字の大きさについて。平均、ちょうちんの文字は大きめに書きます。文字数が多いと「平体」と言って横長くなります。デザイン的にレイアウトをお望みでしたら、先にお知らせ下さい。 |
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上の写真は銘板です。会社の表札に多く使われています。見ただけでも値段は高く見えますけど、耐久性は優れておりますよ。昔はこの原稿を手書きで書いていました。そして今はパソコンで原稿を作っています。 この「仕事人」のロゴは僕が考えて、コンペで採用されました。お礼にって頂いた物ですが、とても気に入っております。このようなお仕事があれば、お声を是非掛けて下さい。ええ、仕事を致します。 この他にも、チャンネル文字(カルプ文字)などがあります。よく、お店のタイルや壁などに、浮き出した文字がそうです。昔は糸のこで文字を切り抜いていました。今もそうですが、レザーカットで仕上げる専門業者もいてます。 木彫り・彫刻看板も出来ます。これらも、コンピューターで出来ます。昔はこれらのお仕事を「美術看板」として業種に入れてありました。この言葉が消えると共に、コンピューターで出来てしまいましたよ。 今、思えばいろんな仕事をしてきました。シルク印刷も勉強もして来ましたし、現在の若者が知らない事も経験してきました。そう、考えると、僕はもうおじいさん?になった事かもね。ワーイ! |
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| 遊び心で、書いてみました。「絵」と「文字」の組み合わせはどうでしょうか?パソコンでは出来ないですよね。提灯といい、木彫りといい、やはり人の技が大切だと僕は思いますよ。 |