創作文字について
今、最も流行っている文字は創作文字です。この文字は「ホームセンター」の表札コーナーで「木彫り」「銅板表札」に「現代文字」と言って売られています。
その他にも「ラーメンのチェーン店」「居酒屋」「喫茶」など広く使われている。この書体は「誰でも書る」。その方が個性が出て面白いと思います。しかし、誰にでも書けるが、大変難しいのなんのって・・・・・。満足が出来ません。
そこで、素人さんが書いた文字はプロよりも面白い場合があります。「プロがアマチュアに負ける!」これはスポーツや芸能人にも言えます。
昔の看板は、今のかすれた「文字」なんか書くとクレームが付きました。その当時も「創作文字」がありました。跳ねた所やかすれた所を修正をする。出来上がりは「酒のラベル」の「ひげ文字」に似て来ました(笑)。
「書道」をやっている人は恐らくこの文字を書くのが難しいと思いますよ。基本が無いし、半紙で書くと「墨のにじみ」が出ないでしょう。
ただ、はっきりしている事は「誰にでも読める」と言う事が大切だと思います。
さあ、貴方も頑張って書いてみて下さい。結構「はまり」ますよ。(笑)。

しまちゃんのアイデアで2行句の創作文字を作ってみました

上の文字は、丁寧に手作業でアウトラインを作りました。下の文字は自動で作ったアウトラインです。違いが解りますでしょうか?勿論、書体が違うのもありますが柔らかい感じがするのは、手作業の文字なんです。文字の止めに刃物で切った様な文字は自動アウトラインです。

この手作業のアウトラインは、とても時間がかかりますよ。ここに載せてある画像はカッティングに使えるデーターです。勿論、インクジェットにも使えますよ。利点は、文字がぼやけないのがいいですよ。

下記の創作文字は、お店のイメージとして書いてみました。これらの書体は、お客さんが誘導してもらえる様に、文字としてではなく「絵」として考えて下さい。例えば、たこ焼きなどは普通「勘亭流」なのだがたこは頭。焼は足として見て下さいね。

一番大切な事は、メニューの文字と同じで美味しいそうなお店やなぁ〜と思わせる事が大切ですよ。看板の文字。どうですか?目立てばええと言う問題ではありませんよね。

単価はアウトライン(EPS)方式で¥30.000以上でお願いします。

下記の文字は創作文字ではありません。行書の類になります。でも、オリジナルですよ。その他、楷書・草書・隷書も出来ます。