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ホームページのリニュアルに当たり、この2行句を外そうと思っていました。でもこんなおふざけでも、沢山のフアンがいてくれている事に感謝してます。これで、第3回目となり、何時迄「馬鹿」をやってるんだ!とのお叱りもあろうかと思いますが、笑ってやって下さい。 この2行句は、体験に基付きおもしろおかしく書いていますが、なかなか体験が出来ません。時にはネタ無足で、書き込みが出来ない場合もあります。お叱りの言葉もありました。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。 |
| 「遠く離れた我が子よりも、近くにいる孫の方が可愛い・・・」と俺の母親の名セリフじゃけん 傍にいるチビを見たけん アア、母親のセリフが言えるようになってほしいけんね |
| 今日は寒かったけん 米を荒わなあかんけん 米が無かったけん 米屋が閉まっていたけん 帰って米袋を見ると、今日の分があったけん あつあつのご飯じゃけん おいしいけん じゃけんど、ため息をついたけんね |
| 「癌だ!癌だ!」と喫茶店で言うけん ママが「そんな事、笑い乍ら言っていると、癌の人が聞いたら怒るよ!」と言ったけん 本当に「癌」じゃけんね |
| 「ペンキで文字を書く人なんて、年寄りだけでしょう?・・・・」と誰かが言ったけん 俺は心の中で「クソ〜ッ!」と思ったけん だけど、現実じゃけんね (寂しい〜ィッ!) |
| パチスロをしていた頃の話しじゃけん リーチが来て、目押しが出来なかったけん 通りすがりの兄ちゃんが止めてくれたけん 兄ちゃんが「お金を貸して?」と言うけん 「俺にも貸してくれ!」と言ったら兄ちゃんは、離れて行ったけんね |
| いろいろな「女性」とめぐり会えたたけん そしていろんな事を教えて貰ったけん 最後には「人生の痛さ」も教えて貰ったけんね |
| 若い頃、気が短かかったけん 母親が良く、眉間の皺を伸ばしに来たけん 今はチビが眉間の皺を伸ばしに来るけんね |
| 子供の頃、「赤胴鈴之助」のフアンだったけん 漫画を見て、良く似顔絵を書いたけん 「赤胴鈴之助」の映画を連れてと母に言ったけん 答えは「ノー」だったけん 「真空切り!」とお母に言ったけん お母は「殺れたー」と言ったけん お母も阿呆じゃけんね |
| 夜道、車を駐車場に置いて来たけん 帰り道、たこ焼き付近で犬が突然吠えて来たけん ビックリして心臓がドキドキしたけん 「ボロ犬めが!」と犬に文句を言ったけんね |
| 会計でレジの中を見ると、お金が沢山あるけん 病院の事務員に襲ったろうか?と言うたけん 襲う程のお金がないですやんと言うたけん お姉さんと話しをしたかっただけやねんと言ったけんね |
| チビを病院に連れて行ったけん 高校生になっても一人で病院に行かんけん 腹も立つが甘やかした俺が悪いけんね |
| 散髪に行ったけん 「頭のてっぺんが薄いから切らんといて」と言ったけん 仕上がったら「ハゲ」ていたけんそれから自分でする様になったけん 「虎刈」になる時もあるけんね(笑えよ〜〜) |
| 文字間違いで、一文字だけ切って遠い所迄配達をしたけん 道中「こんな事をしていいのだろうか?」と思ったけん 文字を渡すと、次ぎのお仕事をくれたけん 帰る時、嬉しかったけんね |
| 俺の斜前は喫茶店じゃけん 「仕事が無い!」「金が無い」と話しをしたけん 傍にいたお客は黙って、俺の分迄払ってくれたけんね (又、言うたろう〜〜〜〜) |
| 嫌な現場仕事が入ったけん 「明日、雨よ降れ降れ」じゃけん 好きな現場仕事は「てるてる坊主」じゃけんね |
| 社長をしていて、ある日突然に「紐業」になったけん 毎日、二千円を渡されたけん この時程、「みじめ」な気持ちは忘れないけんね |
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| パソコンを夜遅くまですると眠れんけん 風呂に入ると気持ち良くなるけん 眠れそうだと思ったら、電話が鳴ってきたけんね |
| 貧乏長屋が出来たけん 掲示板が面白いけん ふと、気がつくと2行句が無かったけんね |
| 紙パックの野菜ジュースを飲むけん ストローを入れると赤いジュースが出るけん 血の色に見えて、飲む気がしなかったけんね |
| あるお客は「赤」だったと言うけん 俺は笑ってしまったけん 俺も材料費を見たら、赤字だったけんね |
| 貧乏人とタクシーを乗ったけん 料金を払う時に「おつりはいいですよ」と言うけん 俺は心の中で「やはり、貧乏人や」と思ったけんね |
| 風呂から出て、パンツをはいたけん 何だか変やから脱ぐと破れていたけんああ、何でこんなに貧乏やねんと独りで笑ったけんね |
| ガソリンスタンドの話しじゃけん 女店員が「ありがとうございま〜す」と言うけん 「お姉さん、僕の手を握って下さい」と言ったけん 「エッ?」と聞くから「愛してるから・・・」と答えたけんね |
| 展示会の入り口で、お姉さんは俺の胸にワッペンをペタッ!と貼ってくれたけん 俺は「感じる〜」って言ったけん お姉さんは無視したけんね クソ〜ッ! |
| 一度目の離婚は命の縮まる程の苦しみだったけん 二度目の離婚は慣れたもんじゃけん三度目の離婚は「癖」の問題やと思ったけんね |
| 今日は「父の日」やなぁ〜とチビが言うけん 「何かプレゼントを買ったろうか?」と言うけん 「女」と言うと、「想像してたとうりや」と答えたけんね |
| 友井で事件があったけん その近くで刑事に呼ばれたけん その刑事に、横の女刑事さんと話しをさせて下さいと言ったけんね |
| 高速の料金所で、オッチャンが「毎度!」って言うけん おっちゃん、金かしてくれへんと言うたけん 「エッ?わしもないんじゃぁ〜」と言ったけんね (この貧乏者がぁ〜) |
| 大阪に住んで20年が過ぎたけん 何も残ってないけん 何をしていたんだろうと思うけんでも、20年間も生活が出来ていたけんね |
| 風呂と言えば、俺の身体もスベスベしているけん どうしてなんだろう?と思うけん足のスネ毛も無い事に気がついたけん ああ、年じゃけんね |
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| 姉が俺に言ったけん「今迄、一番嬉しい事は何?」と言うけん 「そんなん、何もなかったよ」と言ったけん 「そうかぁ〜人の何倍の人生を送ってもか?」と聞くけん 「何が言いたいんじゃぁ〜」と俺は怒ったけんね |
| 風呂に入ると「あ〜〜」っと声が出るけん その声を聞いた若い女の人が言ったけん「お年寄りみたい・・・」と言うけん 「放っとけやぁ〜」と言ったけんね |
| 田舎に電話をしたけん 兄弟がどいつもこいつも「病気」で寝てるけん「お前だけが元気や!」と言うけん 兄弟で一番先に死んでやるけんね |
| 「トイレに神様がいる」と別れた嫁はんが言ったけん 仕事が入りますようにとトイレの掃除をしたけん 夕方、仕事が入ったけんね |
| チビの「父の日のプレゼント」を貰ったけん とても、胸がワクワクしたけん 箱を開けたら、ドラゴンボールの人形だったけんね (クソバカァ〜)j |
| 幼い頃、父親の実家に行ったけん 建物が古く、暗いので怖かったけん二階に上がると、窓から光りが射していたけん 何となく気持ちが良かったけんね |
| いろんな人とめぐり会えたけん あの人はこんな癖があったなぁと想い出すけんもう、会えないんだろうか?と想う時、胸がキューンとするけんね |
| ズボンを買いに行った時の話しじゃけん 更衣室に入ろうとすると、お姉さんがじっと俺を見てるけん 「一緒に入ろか?」と聞いたけん 「いいです」と笑い乍らカーテンを閉めたけんね チェッ!I |
| 商店街のおばはんが俺を見てニヤニヤ笑うけん そんなに俺がオモロイ顔をしているんか?と思うけん おはようございますと声を掛けられるとホッとしたけんね |
| チビが食事の後片付けをする時もあるけん 賢い奴じゃと思うけん後片付けしない時は、おかずが気にいらん時じゃけんね |
| 椅子を並べて仮眠をする時があるけん ビルの屋上から落ちる夢を見たけん 気がつくと椅子から落ちていたけんね (痛いのう〜・・・) |
| 俺の愛車が調子がええけん 高速に乗り、あてもないドライブに行ったけん家に帰ると、チビに鍵をかけられていたけんね |
| 方向音痴の二人が現場に行くけん 道を間違うと、お互いに責任をなすり合をするけんくそばかぁ〜、くそばかぁ〜の連発じゃけんね |
| 現場仕事で昼飯の時間じゃけん 近くに食べるとこがないけん 車で探したけん食事を済ませ、帰る道が分からんようになったけんね |
| 現場仕事で休憩をしたいけん 喫茶店を探したけん いくら探しても喫茶店がなかったけんクソッ!とボヤいていたら、あったけんね |
| 仕事をして、お客さんに誉められたけん とても嬉しかったけん 一番嬉しかった事は請求書と振込先を送って下さいと言われた時じゃけんね |
| 回覧板が来ているけん これが一週間も回してないけん 面倒くさいけん印鑑を押して近所に回したけん ホッとしたら、又、新しい回覧板が来たけんね クソ〜ッ!I |
| 銀行の外交員が言ったけん 「10年もすれば、僕なんか相手にしてくれないでしょうね」と言ったけん それから、10年が過ぎたけん 俺の会社が潰れたけんね |
| オリンピックの年に、同窓会があるけん 友達が帰って来いと言うけん 金がないからと断ったけん ばば・じじと会ったって仕方ないけんね |
| お客さんに、俺がわがままだと言うけん 自分ではわがままとは思ってないけん 約束の時間にお客さんの所に行ったけん 留守やったけんね(お前が自分勝手やんかぁ〜) |
| 請求書を書くのが面倒臭いけん 今は平成何年やろう〜と考えるけんふと、気がつくと、平成13年と書いてあったけんね |
| 若い女性の現場監督がいたけん デザイナーがいくら待っても来ないけん 映画でも観ようか?と聞くと、目をグルグル回して「ハリポタ」を観ようと行ったけん 俺は足場から落ちそうになったけんね |
| 暑い昔の夏。天下茶屋から難波まで、電車通勤をしていたけん 天下茶屋の駅の近くでラムネを飲んだけん 暑すぎて、冷たいラムネが旨かったけんね |
| ペコと言う女性が仲間でおるけん とても面白い奴じゃけん 顔だけが面白いのと違うけん 面白いのがええけど、最後には俺の頭もおかしくなるけんね (くそばかぁ〜) |
| 貧乏人と飲みに行ったけん あいつは歌い出すとしつこいし帰らないけん俺は思ったけん やはり、貧乏人だと気付いたけんね |
| チビが2行句のフアンじゃけん 読んでもいいですか?と聞くけんニタニタし乍ら、俺に言ったけん くそばかぁ〜・・・とね。(何んやねん?) |
| 銀ちゃんと言う、おろか者がいてるけん 気の短いおじさんじゃけん 飲んでいる時の銀ちゃんの顔を見たけん 小っちゃい目が可愛いかったけんね |
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| 仲間で書道の先生がいてるけん 飲んでいても上品じゃけん マイクを持って歌い出すと凄く上手やけん 嘘やろう〜と思ったけんね |
| 社長に見えない人がいてるけん 普段も手ぶりで話しをするけん これが面白いけん酔っぱらっても、やはり手ぶりで話しをするけんね。(面白い人じゃわぁ〜) |
| とても優しい兄チャンがいてるけん 飲んでいる時もあまり喋らないで座っているけんいざ、お勘定の時に一番に支払いをするけんね (そこ迄、優しくしないでもええやろう?) |
| 今日は、一乗寺の下り松で戦う武蔵と一緒じやけん 戦って戦って泣き乍ら生き延びなあかんけん寝る時間が来ても眠たくならんけん 気分転換に風呂に入って寝てしもうたけんね |
| 次ぎから次ぎへとお中元が届くけん あまり儲ける仕事も出してないのに届くけん 俺もお中元を送ろうと思うけど、そんな余裕がないけんね |
| 布施の改札口で「バタン」と閉じられけん 駅員が乗車金不足ですと言ったけん何ぼたり無いのと聞くと50円だと言うけん サービスしといてと言うと「駄目です」と言ったけんね |
| 医者との会話じゃけん 「薬を飲んで都合が悪くなった事はないですね」と聞くけん「先生、栄養失調で肌が荒れるんですよ・・・何処か美味しい物を食べに連れて行って下さいよ・・・」と言ったけん 医者はカルテを真面目に書いている・・・突然「ブッ!」っと吹き出したけんね |
| 強烈な仕事が終わったけん ホッとしたけん 疲れがドット出たけんカーテンを閉めて休んだけん FAXで仕事が入ったけん 溜め息が出たけんね |
| おっちゃ〜ん、頑張ってる〜っと新聞配達の姉ちゃんが来たけん 金なら無いぞ〜と言ったけん集金と違うねんと帰ったけんね (何やねん・・・) |
| 病院から貰った薬がもう、無いけん 胃がムカムカするけん もう、焼け糞じゃけん風邪薬を「ガバッ!」と飲んだけん 頭がポワ〜ンとして寝てしまったけんね |
| テーブルが汚れていますから・・・とウエイトレスが拭きに来たけん 何?俺の顔が汚れているってか?と 言うたけん ウエイトレスは怖い人やね〜と笑っていたけんね |
| 津田さ〜んと看護婦が呼ぶけん その声の響きは良かったけん わざっと聞こえない振りをしたけんすると、俺の肩を叩くけん 周りを見ると患者は俺一人だったけんね クソバカァ〜 |
| ホームセンターのレジで瞳と会ったけん 「あら?久振り」と大きな声で言ったけんじ〜っと瞳の顔を見たら、やはり猫がクシャミをしていた顔だったけんね |
| 仕事を終わったら必ず、お客さんに言うけん 「又、仕事を探しといてね」とお客さんは、ウッフフフフと笑ってくれるけんね |
| どいつもこいつも俺と店に入るのが恥ずかしいと言うけん どこがじゃぁ〜と思うけんこんな男前と食事が出来るのに・・・と、思うけんね |
| 郵便貯金の通帳が紛失したけん 窓口のお姉さんに再発行をお願いしたけん俺を見て笑うけん しばくぞ〜と言ったら、ピタッと笑うのを止めたけんね |
| 裏庭のクローバーが消えてなくなっているけん 洗濯を干し乍ら見るのが楽しみだったけん見えなくなると、寂しくなったけんね |
| 病院の会計受け付けで「津田正次さ〜ん」と呼ばれたけん 受け付けの姉ちゃんに「どや!ええ名前やろう」と言ったけん 「いいですね」と姉ちゃんが言ったけん 「舐めているやろう?」といったら、暫く俺の目をみて「そんな事を思ってないですよ」と笑っていたけんね |
| 病院の受け付けに行ったけん こことここを書いて下さいと言うけん お姉さん、俺、肩が痛いねん言うからお姉さんが書いてくれる?と言ったけん お姉さんが面倒臭そうに書いていたけんね |
| 肩が痛そうやねぇ〜と米屋のオバハンが話しかけて来るけん うん、女が傍にいてくれたらええのにと言ったけん オバハンがグジャッと言って帰ったけんね |
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| 歯医者に行ったけん 麻酔をして、少し時間を置かなあかんけん 小型のモニターで「ニモ」を見せられたけん 「オッサンにニモを見せてどないすんの?」と言ったけん 医者をはじめ、みんなが大笑いしたけんね |
| 歯の治療が終わって会計に行ったけん 初診料と治療費でxxxとなりますと言うけん s「ニモ」のビデオ代も入ってるの?と聞いたけん 事務員はプッと笑ったけんね |
| チビとの会話じゃけん 毎週、毎週、よく飲みに行けるなぁ〜と言うけん まるで嫁はんが言う言葉だったけんね(子供に説教されるか〜 放っとけやぁ〜 くそばかぁ〜) |
| 予約を取る為に看護婦と話しをしたけん いつの日がよろしいですか?と聞くけん うん、暇やからいつでもええよ。と言うと、暇だったら飽きるでしょうと言うけん うん、お姉さんと遊びに行こうか?と言ったけん看護婦はウッフフフフと答えたけんね |
| エレベーターの中で看護婦は「痛くないですか?」と優しく言うけん うん、彼女と愛しあう事もでけへんねんと言うたけん でも、手が繋げれるでしょう?と言うけん うん、手だけではxxx感じへんねんと言うと キャーッ!と言うたけんね(エレベーターが止まっても何故か、二人は出なかった???これって何やねん。 |
| 病院の中に喫茶店があるけん 中年のおばはんが俺にモーニングの玉子を見せるけんどう?この玉子、綺麗な半熟に美味しそうに仕上がっているやろう。と言うけん おばさんの玉子は熟しすぎてカチカチやろうと言ったけん しばらくして、おばはんが玉子を吹きだしやがったけんね (くそばかぁ〜汚いやんけ!) |
| ムスッといている女店員のいるガソリンスタンドに行ったけん 文句を言ったろうかと思ったけん料金を払うと、ありがとうございます。と頭を下げたけんね |
| ガソリンを入れて、ムスッとした女店員が車を誘導するけん 右ですか?左ですか?と言うけん俺は右に指を差したけん 女店員が右に手を上げて車を止める 俺は左に曲がったけんね |
| 予約をする時、看護婦は9:00にどうですか?と聞くけん モーニング出来ないよ〜と言ったけん わがままを言ったら駄目ですよ と言うけん わがままはどっちゃねん、くそばかぁ〜と言うと、看護婦は口に注射をしますよ。と言ったけんね |
| 俺が道を歩いてたら、向かいの喫茶店のおばはんが言うたけん 難しい顔をしてたらあかんよと・・・ あくる日、おばはんが歩いていたら、難しい顔をしてたけんね |
| 歯科医院で治療が終わったけん 可愛い看護婦さんがお大事にって言ったけん俺もお大事にっと言うと先生はマスクを飛ばして笑ったけんね |
| セルシオに載せてもらったけん そのお客が言うけん みんなの車がガンガン走る、俺の車はロンロンと走るんや。俺は意味が解らんかったけん 良く聞くとローンの事やったけんね(くそばかぁ〜金にもならん) |
| 歯科医院で先生は造花を指差し、綺麗で良く出来てるでしょう。と言うけん うん、僕の顔みたいに良くできてるねと言ったけん みんなが笑うと、先生が高校生まで受けましたね、凄いですやんと言ったけんね |
| 映画のチケット売り場の姉ちゃんが美人やったけん 題名を言ってチケットを購入、再び、その姉ちゃん所へ行く「駐車場の判を押して」と言ったけん お姉ちゃんはマイクを通してフッフフフフと聞こえたけんね |
| どいつもこいつも、俺が難しい人やと言うけん イソップのママに俺がそんなに難しいか?って聞いたけん そんな事がないですやんと言ってくれたけん ただ、わがままだと言ったけんね (くそばかぁ〜) |
| エースを狙えが始まったけん やっぱり漫画じゃけん チビがオッサン、年を考えたらと言うけん でも彩の顔を見るだけで嬉しいけんね |
| 話しのとても上手な女性がいたけん ウンウンと俺は彼女の話しを聞いていたけん ねえ、聞いてる?と俺に聞くけん 何?俺に金をくれるんか?と聞いたら、彼女は俺にくそばかぁ〜と言ったけんね |
| 手抜きをする時にほっかほっか亭に行くけん いつも、いつもお寿司をおまけにくれるけん 俺ってそんなに貧乏に見えるのかなぁ〜と思ったけんね |
| 洗濯機が調子が悪いけん あっちこっちをいじると動き出すけん 洗濯機に話しかけたけん 俺もクズやけど、お前もクズじゃのう〜と言ったけんね |
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| 気になる事があるけん 映画の本編が始まる時に若い女従業員がドアーの出入り口に立って、腕を伸ばして画面に向かい、四角に腕を伸ばすけん 何でやろう?と考えたけんね |
| お客さんに電話をしたけん 突然、女を世話してクデ〜と言っていたけん 誰の真似やねんと聞くとクリエイのくそばかぁ〜の真似と言うけん 普段はあんな冗談は言わない人じゃけんね |
| ふる里の祭りがあるけん 帰って来いと友達が言うけん 俺は過去の女の噂を聞くけん 目立った噂がないけん 友達は、そやなぁ〜帰って来ん方がええかもと言ったけんね(どう言う意味じゃぁ〜) |
| シャーリーズ・セロンが好きじゃけん 遠く迄映画を観に行ったけん いくら役作りでもそこ迄せんでもええやろうと思うけん 太った裸体を見ても、溜め息ばかりだったけんね |
| 友達の嫁はんと飲みに行ったけん 良く飲むけん 送って帰るとキスをされたけん 本気でキスをしてたら友達が出て来たけんね (昔の話しやで〜) |
| 北新地で目的地を探していたけん 綺麗なお水のホステスさんが俺にウインクしたけん 嬉しくて、よそ見をしてたら自販機にぶつかったけんね(良くある話しや・・・) |
| 俺は留守をする時も鍵をかけないけん みんなから不用心だと言われるけん でも、ええねん、近所のおばはんが見守ってくれるけんね |
| 夏も終わりじゃけん 今度は寒い寒いって言わなあかんけん 暦を見れば正月迄、後2ヶ月じゃけん 又、仕事のない1月から始まると思えば震えるけんね |
| ぶんぶく茶釜じゃないけれど、毎日がヒヤヒヤじゃけん 集金に行っても支払ってくれないけん 仕方なく銀行で通帳を記入したら残高が多くあったけんね(助かった〜) |
| 俺の友達にゴリラと言う奴がいてるけん こいつも、酒を飲まないと話しをしないけん 酔っている時に、飲まない時でも話しをしろやぁ〜と言ったけんね |
| 現場監督は、今日はオモロイオッサンが来ていないんか?と言ってたよと言うけん 昼飯を監督とラーメンを食べに行ったけん 俺がいないと寂しいの?と目をパチクリして言ったけん 監督は咽せたけんね |
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